五味康祐の作品一覧

作品数 36 件
日本名城紀行 4 (Classic Revival)

日本名城紀行 4 (Classic Revival)試し読み

小学館(2018年04月10日)文豪たちが描く日本の「名城紀行」シリーズ 1977~78年に小学館より発刊された「探訪日本の城」シリーズに掲載された作家の紀行文の復刊。 第4巻は長部日出雄、五味康祐、尾崎秀樹、戸部新十郎、永井路子、邦光史郎、神坂次郎、北条秀司、田中千禾夫の9名の文豪たちが個性豊かに描く日本各地の名城紀行である。 視点も作家により様々で、...
冒険の森へ 傑作小説大全 2 忍者と剣客 (冒険の森へ傑作小説大全 2)

冒険の森へ 傑作小説大全 2 忍者と剣客 (冒険の森へ傑作小説大全 2)

集英社(2016年12月05日)ジャンルを越え、小説の面白さをとことんまで追求した画期的アンソロジー。最終配本となる第2巻は、日本が世界に誇る忍者・剣豪小説の豊穣な作品群から選りすぐった名編10編を収録。ロマンと活劇の快楽に酔いしれる一巻! ●編集委員/逢坂剛 大沢在昌 北方謙三 船戸与一 夢枕獏 [編集室から] 当初、「忍者」と「剣客」の2巻に分かれていたが...
西方の音 - 音楽随想 (中公文庫)

西方の音 - 音楽随想 (中公文庫)

中央公論新社(2016年03月18日)
小説集 真田幸村

小説集 真田幸村

作品社(2015年10月28日)信玄に臣従して真田家の祖となった祖父・幸隆、その智謀を秀吉に讃えられた父・昌幸、そして大坂の陣に“真田丸”を死守して家康の心胆寒からしめた幸村。戦国末期、真田三代と彼らに仕えた異能の者たちの戦いを、超豪華作家陣の傑作歴史小説で描き出す!
がんこ長屋: 人情時代小説傑作選 (新潮文庫)

がんこ長屋: 人情時代小説傑作選 (新潮文庫)

新潮社(2013年09月28日)蕎麦切りの名人だったおそのは 不貞を疑われ追い出されて(「蕎麦切りおその」)。陶芸に目覚めた中年男の選んだ余生とは(「柴の家」)。女太夫が惚れた乞食侍はやがて花火造りに勤しむが(「火術師」)。想いを寄せる下駄屋の倅は彼女の気持ちに気づいてくれず(「下駄屋おけい」)。葛藤の末、己の作った草鞋が朗報を運んできた(「武家草鞋」)。日本一の...
いい音 いい音楽 (中公文庫)

いい音 いい音楽 (中公文庫)

中央公論新社(2010年12月18日)作家・五味康祐のもう一つの顔は、音楽とオーディオの求道者であった。FMのライブ放送のエアチェックに執念を燃やし、辛口の演奏家評を展開するなど、生涯にわたって情熱を傾けた音楽。癌に冒された最晩年の連載「一刀斎オーディオを語る」を軸に編んだ、究極の音楽エッセイ集。
五味康祐オーディオ巡礼 (SS選書)

五味康祐オーディオ巡礼 (SS選書)

ステレオサウンド(2009年01月01日)
剣狼―幕末を駆けた七人の兵法者 (新潮文庫)

剣狼―幕末を駆けた七人の兵法者 (新潮文庫)

新潮社(2007年05月01日)風雲急を告げる幕末にあって、剣で時代と切り結んだ男たちがいた。維新の志士たちも師事した江戸三大道場の神道無念流・斎藤弥九郎、京で輝いた新選組、天然理心流・近藤勇、剣を暗殺に使った幕末四大人斬りの不知火流・河上彦斎、明治まで生き抜き剣技を磨いた榊原鍵吉ら七人。歴史時代小説の達人たちが、その有為転変の人生と幕末維新に生きた人々の息吹を描...
剣聖―乱世に生きた五人の兵法者 (新潮文庫)

剣聖―乱世に生きた五人の兵法者 (新潮文庫)

新潮社(2006年09月28日)剣の境地はいずれにあるのか。戦乱の世にあって、兵法を練り上げていく剣客たち-新陰流・上泉伊勢守、新当流・塚原卜伝、二天一流・宮本武蔵、巌流・佐々木小次郎、柳生新陰流・柳生石舟斎。男たちは、ときに師弟となり、ときに死命を争いながらも、その心技を受け継いでゆく。歴史時代小説の名手五人が描いた剣と戦の世を生きる人々の真の姿。名篇・傑作を選...
柳生武芸帳〈上〉 (文春文庫)

柳生武芸帳〈上〉 (文春文庫)

文藝春秋(2006年04月01日)散逸した武芸帳を巡り、柳生新陰流と疋田陰流、竜造寺家再興を目論む夕姫たちが繰り広げる死闘、激闘。これぞ、剣豪小説の醍醐味
剣法奥儀―剣豪小説傑作選 (文春文庫)

剣法奥儀―剣豪小説傑作選 (文春文庫)

文藝春秋(2004年11月01日)武芸の各流派には、それぞれ奥義の太刀がある。各流剣の秘術創始にかかわる戦慄のドラマを流麗に描破した七つの剣豪小説集である