五木寛之の作品一覧

作品数 461 件
旅立つあなたへ 自分を愛するための20章

旅立つあなたへ 自分を愛するための20章

毎日新聞出版(2019年03月15日)「人生百年時代」をどう生きるか。人生の終わりをどう迎えるか。迷う心に光を照らす珠玉の言葉集。
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続・孤独のすすめ-人生後半戦のための新たな哲学

中央公論新社(2019年03月07日)なぜ、現代人はこれほどまでに孤独に怯えるのでしょう。多くの人は孤独を寂しいものと捉えているようですが、孤独には圧倒的な自由があるのです。「願はくは 花の下にて 春死なむ」と詠んだ放浪詩人の西行は、まさに孤独と自由が手を携えているような素晴らしい日々を生きたのだから……。30万部の大ベストセラーとなった『孤独のすすめ』(中公新書ラクレ...
作家のおしごと

作家のおしごと

東京堂出版(2019年01月28日)デビューから半世紀が過ぎた今、改めてこれまでの歩みを振り返り、作家という職業への思い、ずっと変わらず持ち続ける信念を語る。また自ら選ぶ代表作と、それぞれのジャンルへのこだわりも紹介。「作家・五木寛之」の集大成。
白秋期 地図のない明日への旅立ち (日経プレミアシリーズ)

白秋期 地図のない明日への旅立ち (日経プレミアシリーズ)

日本経済新聞出版社(2019年01月24日)白秋期、それは、組織における責任からひとたび解放され、 個人が人生でもっとも輝く豊穣の時期と言えます。 ――86歳を迎え活躍しつづける著者が、人生の秋に豊かな実りをもたらすための、生き方・暮らし方・働き方について語ります。 60代~80代といえば、かつてはひとくくりに「老人」とよばれ、隠居生活を送るのが普通でした。 しかし今や、...
眠れぬ夜のために 1967-2018 五百余の言葉 (新潮新書)

眠れぬ夜のために 1967-2018 五百余の言葉 (新潮新書)

新潮社(2018年11月16日)口笛を吹いて、夜を往け――。不条理を生きる思索のヒント。記録と記憶、理性と無意識、善と悪、自己と他者……この世の「真実」は、そのあいだで常に揺れ動く。半世紀にわたる深い思索から紡ぎ出された、初の箴言集。
ゲンロン9 第I期終刊号

ゲンロン9 第I期終刊号

株式会社ゲンロン(2018年11月08日)批評は再生した。人文知のほんとうの再起動がここから始まる。 『ゲンロン』創刊から3年。第Ⅰ期のあらゆる伏線を回収し、第Ⅱ期の飛躍を準備する、第Ⅰ期終刊号。 中心として、1-4号の批評特集の補遺となる明治150年を見据えた共同討議を収録。 併せてロシア特集補遺では、五木寛之を迎えての座談会とともに、バフチンの草稿を本邦初訳出。 ゲー...
親鸞と道元 (祥伝社新書)

親鸞と道元 (祥伝社新書)

祥伝社(2018年10月31日)親鸞と道元
漂流者の生きかた

漂流者の生きかた

東京書籍(2018年08月13日)五木寛之と姜尚中が対話。 私達はみな、故郷をねこそぎにされた「漂流者」ではないか。いまもっとも対談が切望されるふたりの初の本。十年にわたる対話と、「いのち」についての語りおろし。
七〇歳年下の君たちへ: こころが挫けそうになった日に

七〇歳年下の君たちへ: こころが挫けそうになった日に

新潮社(2018年07月31日)エリート予備軍の灘校生たちを相手に、かつてなく深く丁寧に人生の智慧を伝えた奇跡の講義録。五木版「君たちはどう生きるか」完成。
マサカの時代 (新潮新書)

マサカの時代 (新潮新書)

新潮社(2018年04月16日)あらゆる予測は外れる。「ありえない」への心の構え。世界情勢も日本社会も、個人の人生においても、予期せぬ出来事はいつでも起きる。迫りくる歴史的な大変化、常識もルールも通用しない時代を生き抜くヒントが満載!
人生百年時代の「こころ」と「体」の整え方

人生百年時代の「こころ」と「体」の整え方

PHP研究所(2018年03月29日)「病は『治す』のではなく、『治める』もの」など、70年以上も医者にかからずに健康を維持してきた著者が、その独自の養生法を紹介。
デラシネの時代 (角川新書)

デラシネの時代 (角川新書)

KADOKAWA(2018年02月10日)「デラシネ」という言葉は「故郷を捨てた人々」として否定的に語られてきた。 だが、社会に根差していた当たり前が日々変わる時代に生きる私たちに必要なのは、 自らを「デラシネ」――根なし草として社会に漂流する存在である――と自覚することではないか。 『大河の一滴』『下山の思想』など、大きな時代の変化のなかでどう生きるかを考え続けてきた作...
健康という病 (幻冬舎新書)

健康という病 (幻冬舎新書)

幻冬舎(2017年12月27日)健康という病が、いま日本列島を覆っている。メディアに溢れる健康情報は、それぞれ科学的根拠や統計、資料などの専門話を駆使して、いかにも説得力のある気配をもたらしているが問題は、それらがしばしば正反対の意見を主張することだ。そして私たちはついなるほどと納得し、きのうは東、きょうは西と流されてしまう。健康への過剰な不安から右往左往するこの...
百歳人生を生きるヒント (日経プレミアシリーズ)

百歳人生を生きるヒント (日経プレミアシリーズ)

日本経済新聞出版社(2017年12月21日)いま、日本という国は、未曾有の長寿時代を迎えています。 これまで誰も考えもしなかった「百歳人生」という大海を、 海路をもたずに航海しなくてはいけないのです。 経済的に、どうしたら生活できるか。 衰えていく体をどうするか。介護はだれがしてくれるのか。 そこあるのは、悠々自適の老後という牧歌的な世界ではなく、 あとの50年をどう生きる...
五木寛之の百寺巡礼ぬりえ 京都 I

五木寛之の百寺巡礼ぬりえ 京都 I

集英社(2017年08月04日)こころの菩提寺を見つけよう。金閣寺、銀閣寺、神護寺、東寺、東本願寺、西本願寺、南禅寺、清水寺…。京都の名刹10カ寺の美しい写真をぬりえ化。こころが安らぎ、仏縁も深まります。脳トレ、介護予防にも。
五木寛之の百寺巡礼ぬりえ 京都 II

五木寛之の百寺巡礼ぬりえ 京都 II

集英社(2017年08月04日)『百寺巡礼』に登場する、三千院、知恩院、相国寺、萬福寺など、京都の10カ寺をぬりえ化。オリジナル写真の数々が彩る「やすらぎの巡礼」、オリジナルエッセイで綴る「こころの菩提寺をもとめて」も収録。