堀辰雄の作品一覧

作品数 28 件
大和路 堀辰雄

大和路 堀辰雄

本郷書森(2018年04月10日)
大和路・信濃路

大和路・信濃路

ゴマブックス(2016年07月20日)
風立ちぬ (青空文庫POD)

風立ちぬ (青空文庫POD)

ゴマブックス株式会社(2016年03月28日)
燃ゆる頬/風立ちぬ 朗読CD付 (海王社文庫)

燃ゆる頬/風立ちぬ 朗読CD付 (海王社文庫)

海王社(2015年07月10日)高等学校に入学した「私」は両親の勧めで寄宿舎に入った。そこで同室になった一つ年上の同級生・三枝は静脈の透いて見えるような美しい皮膚と薔薇色の頬の所有者だった。彼は上級生の魚住と親密だったが、やがて「私」との関係も深まっていく-。寄宿舎を舞台に少年たちの友情を越えた関係を描く「燃ゆる頬」、生きることと死ぬことの意味を問う「風立ちぬ」を...
堀辰雄/福永武彦/中村真一郎 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集17)

堀辰雄/福永武彦/中村真一郎 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集17)

河出書房新社(2015年03月12日)堀辰雄:「かげろうの日記」「ほととぎず」 福永武彦:「深淵」「世界の終わり」「廃市」 中村真一郎:「雲のゆき来」
風立ちぬ/菜穂子 (小学館文庫)

風立ちぬ/菜穂子 (小学館文庫)試し読み

小学館(2013年11月06日)今に伝えたい、時代を超えた普遍の愛の形 宮崎駿監督「風立ちぬ」が大ヒットし、再び注目を集める作家・堀辰雄。ぜひ若い人にも、映画を観るだけでなく、堀辰雄の愛にあふれる作品世界に触れて欲しいと、刊行しました。 この文庫に収録されている作品は、「風立ちぬ」と「菜穂子」。映画のモチーフとなった「風立ちぬ」の物語を楽しめると同時に、...
風立ちぬ ルウベンスの偽画 (講談社文芸文庫)

風立ちぬ ルウベンスの偽画 (講談社文芸文庫)

講談社(2011年12月10日)婚約者への愛と、サナトリウムの生活、そして死を描いた名作「風立ちぬ」。著者の文学のテーマともいうべき「楡の家」(「物語の女」の改稿)は、やがて「菜穂子」へと続く…。ぎりぎりの生と文学の美しさと、またその底流を支える強靭な精神。堀辰雄の原点ともいえる作品集。
青 (百年文庫)

青 (百年文庫)

ポプラ社(2011年05月01日)十五歳の夏休み、都会から海辺の村にやって来た「私」の前に、幼馴染みだった少女が一人前の娘になって現れた。思春期の淡い恋を描く、堀辰雄の『麦藁帽子』。いつまでも仲良しでいようと誓い合った二人の少女。だが、久しぶりの再会が、それぞれの心に微妙なずれを生じさせていく(ウンセット『少女』)。「ぼくは誰とも結婚なんかしないよ」。失恋し、傷心で...
堀辰雄 (ちくま日本文学)

堀辰雄 (ちくま日本文学)

筑摩書房(2009年09月09日)
風立ちぬ (ぶんか社文庫)

風立ちぬ (ぶんか社文庫)

ぶんか社(2009年06月05日)
立原道造・堀辰雄翻訳集―林檎みのる頃・窓 (岩波文庫)

立原道造・堀辰雄翻訳集―林檎みのる頃・窓 (岩波文庫)

岩波書店(2008年08月19日)堀辰雄(一九〇四‐一九五三)と立原道造(一九一四‐一九三九)-二人のゆかりの深い作家・詩人の翻訳を集めたアンソロジー。リルケ、シュトルム、アポリネエル等、いずれも彼ららしい文体で訳され、実作者ならではのものとなっている。
贋救世主アンフィオン―一名ドルムザン男爵の冒険物語

贋救世主アンフィオン―一名ドルムザン男爵の冒険物語

沖積舎(2005年09月12日)アポリネールの夢のスケッチ"異端教祖株式会社"の束から最も幻夢的な黒い笑いに満ちた一編を名共訳で贈る。
風立ちぬ (お風呂で読む文庫 29)

風立ちぬ (お風呂で読む文庫 29)

フロンティアニセン(2004年11月01日)
堀辰雄全集〈第8巻〉

堀辰雄全集〈第8巻〉

筑摩書房(1997年03月01日)