阿川佐和子の作品一覧

作品数 142 件
いい女、ふだんブッ散らかしており

いい女、ふだんブッ散らかしており

中央公論新社(2019年01月09日)父を看取り、認知症の母を介護し、対談・執筆と多忙を極める著者。自ら「床族」と称し、何でも床に積んでしまう片付け下手で、捨てられない性格と自己分析。また、連続ドラマ「陸王」に出演、女優としても活躍、さらに還暦過ぎての結婚まで……。 じわじわ訪れる小さな老いを蹴散らして、挑戦し続ける激動の日々を、赤裸々に綴る。不肖アガワの『婦人公論』...
看る力 アガワ流介護入門 (文春新書)

看る力 アガワ流介護入門 (文春新書)

文藝春秋(2018年06月20日)作家、エッセイスト、キャスター、さらには女優として幅広いジャンルで活躍している阿川佐和子さんですが、父・弘之氏の最晩年に病院に付き添い、いまも認知症のはじまった母の介護を続けるなど、実は介護経験も豊富です。そんな阿川さんが、高齢者医療の第一人者である大塚宣夫よみうりランド慶友病院会長と、理想の介護法、理想の老後を語り合います阿川さん...
女ともだち (文春文庫)

女ともだち (文春文庫)

文藝春秋(2018年03月09日)村山由佳、坂井希久子、千早茜、大崎梢、額賀澪、阿川佐和子、嶋津輝、森絵都――当代きっての人気女性作家8人が「女ともだち」をテーマに豪華競作!「彼女」は敵か味方か……微妙であやうい女性同士の関係を、小説の名手たちが描きだす逸品ぞろいの短編小説アンソロジー。コワくて切なくて愛しい物語の世界を、ぜひご堪能ください。
オンナの奥義 無敵のオバサンになるための33の扉

オンナの奥義 無敵のオバサンになるための33の扉

文藝春秋(2018年01月29日)『聞く力』シリーズが190万部のベストセラーとなる一方、2017年に〝還暦婚〟を果たした阿川佐和子さん64歳と、『ふたりっ子』『セカンドバージン』などのヒット作を誇る売れっ子脚本家で、実生活でも背徳の愛を重ねてきた大石静さん66歳。フツーではないオバサン二人が、究極のオンナの生き方を語り合う。主なラインナップは下記の通り。・アガワは...
正義のセ 4 負けっぱなしで終わるもんか! (角川文庫)

正義のセ 4 負けっぱなしで終わるもんか! (角川文庫)

KADOKAWA(2017年09月23日)尼崎に転勤してきた検事・凛々子。ある告発状をもとに捜査に乗り出すが、したたかな被疑者に翻弄されて取り調べは難航し、証拠集めに奔走する。プライベートではイケメン俳優と新たな恋の予感!?
昭和の男

昭和の男

東京書籍(2017年09月02日)昭和を代表する男8人を選び、その生きざまと時代を語り合う。『日本のいちばん長い日』『昭和史』など、「生きる昭和史」としてますます活躍する半藤一利と、男性に辛口なエッセイで大人気、『聞く力』の阿川佐和子が、自分の体験から独自に選らんだ「昭和の男」8人を選びました。「昭和の男とは何なのか」の議論は白熱、結論は意外な方向に……。 【目次...
受けて立つわよ、寄る年波 バブルノタシナミ

受けて立つわよ、寄る年波 バブルノタシナミ

世界文化社(2017年07月19日)人気エッセイスト、阿川佐和子さんの結婚後・初エッセイ集! いまやオンナの人生、90年、50歳は折り返し地点。アラフィフ世代がかつて駆け抜けた輝かしい「バブル期」をキーワードに、チャーミングに年を重ねるコツを痛快に語る、アガワ節炸裂のエッセイ集。忍び寄る老い、劣化する容貌なんて、どんとこい! 人生の後半には、ワクワクとドキドキとウキウ...
片づけたい (暮らしの文藝)

片づけたい (暮らしの文藝)

河出書房新社(2017年06月22日)片づけベタの苦悩、別れがたき品、掃除道具へのこだわり……片づけには、生きかたが表れる。古今の作家たちが綴ったエッセイ32篇。
首のたるみが気になるの (集英社文庫)

首のたるみが気になるの (集英社文庫)

集英社(2017年05月19日)隠しようのない「首のたるみやシワ」といった老化問題から住居、料理、脳内恋愛etc.。女性の本音をつぶやいた抱腹絶倒、米国大ベストセラーのエッセイ集を阿川佐和子の名訳で!(解説/ジェーン・スー)
正義のセ 3 名誉挽回の大勝負! (角川文庫)

正義のセ 3 名誉挽回の大勝負! (角川文庫)

KADOKAWA(2017年04月25日)小学校の同級生で親友の明日香に裏切られた凛々子。さらに自分の仕事のミスが妹・温子の破談をまねいていたことを知る。自己嫌悪に陥った凛々子は同期の神蔵守にある決断を伝えるが……!?
正義のセ 2 史上最低の三十歳! (角川文庫)

正義のセ 2 史上最低の三十歳! (角川文庫)

KADOKAWA(2017年01月25日)女性を狙った凶悪事件を担当することになり気合十分の凜々子。ところが同期のスキャンダルや、父の浮気疑惑などプライベートは恋のトラブル続き!? しかも自信満々で下した結論が大トラブルに発展し!?
正義のセ  ユウズウキカンチンで何が悪い! (角川文庫)

正義のセ ユウズウキカンチンで何が悪い! (角川文庫)

KADOKAWA/角川書店(2016年08月25日)東京下町の豆腐屋生まれの凜々子はまっすぐに育ち、やがて検事となる。法と情の間で揺れてしまう難事件、恋人とのすれ違い、同僚の不倫スキャンダル……山と谷ばかりの日々にも負けない凜々子の成長物語。
まるまる、フルーツ (おいしい文藝)

まるまる、フルーツ (おいしい文藝)

河出書房新社(2016年08月19日)苺、西瓜、梨、林檎、桃、さくらんぼう、マンゴー、びわなどなど。42人の作家がフルーツについて腕をふるう、おいしい文藝第9弾!
強父論

強父論

文藝春秋(2016年07月29日)阿川弘之氏が94歳で大往生されてから、今年八月で一年。娘佐和子が、強父語録とともに、父との62年間を振り返ります。たとえば――。「なんという贅沢な子だ。ふざけるな!」……4歳のサワコ嬢は、「このイチゴ、生クリームで食べたい」と口にしただけで、このようにと怒鳴られます。以来、罵倒され通しの日々が続くことになるのでした。「勉強なんかする...
プーの細道にたった家 (新潮モダン・クラシックス)

プーの細道にたった家 (新潮モダン・クラシックス)

新潮社(2016年07月29日)クリストファー・ロビンとクマのプー、そして森の仲間たちとの莫迦らしくも詩情豊かな冒険。微笑と涙の『プー横丁にたった家』新訳。
ウィニー・ザ・プー (新潮文庫)

ウィニー・ザ・プー (新潮文庫)

新潮社(2016年06月26日)むかしむかしのずうっとむかしのこと。イギリスの森でクマのプーは暮らしていました。大親友クリストファー・ロビンと冒険の日々を送っています。風船で体をふわっと浮かせて木の上にあるハチミツを取ろうとしたこと。コブタのコプタンのおうちが水浸しになったこと。ついにプーが発見した北極(ノース・ポール)……。ふわりと柔らかく、たまらなく愛おしい。...
こんがり、パン(おいしい文藝)

こんがり、パン(おいしい文藝)

河出書房新社(2016年05月13日)こうばしい香りに包まれた「パン愛」あふれるエッセイ41篇を収録したアンソロジー。パン好き必携「おいしい」文藝シリーズ第8弾。
作家の履歴書  21人の人気作家が語るプロになるための方法 (角川文庫)

作家の履歴書 21人の人気作家が語るプロになるための方法 (角川文庫)

KADOKAWA/角川書店(2016年04月23日)作家になったきっかけ、応募した賞や選んだ理由、発想の原点はどこにあるのか、実際の収入はどんな感じ…などなど。人気作家が、人生を変えた経験を赤裸々に語るデビューの方法21例!