細谷正充の作品一覧

作品数 48 件
作家たちのオリンピック 五輪小説傑作選 (PHP文芸文庫)

作家たちのオリンピック 五輪小説傑作選 (PHP文芸文庫)

PHP研究所(2018年09月09日)2019年の大河ドラマのテーマはオリンピック! ロサンゼルスから2020年の東京まで、選手や関わった人たちのドラマを描いた短編集。
なさけ 〈人情〉時代小説傑作選 (PHP文芸文庫)

なさけ 〈人情〉時代小説傑作選 (PHP文芸文庫)

PHP研究所(2018年03月10日)いま大人気の女性時代作家による、アンソロジー第三弾。親子や夫婦の絆や、市井に生きる人々の悲喜こもごもを描いた時代小説傑作選。
なぞとき 〈捕物〉時代小説傑作選 (PHP文芸文庫)

なぞとき 〈捕物〉時代小説傑作選 (PHP文芸文庫)

PHP研究所(2018年01月11日)いま大人気の女性時代作家による、アンソロジー第二弾。親子の切ない秘密や江戸の料理にまつわる謎を解く、時代小説ミステリ傑作選。
少女マンガ歴史・時代ロマン決定版全100作ガイド

少女マンガ歴史・時代ロマン決定版全100作ガイド

河出書房新社(2017年12月25日)少女マンガの歴史ものを紹介します。新旧作家100人の100作品。舞台は古今東西。マニアにも初心者にも。初めての試み。
あやかし 〈妖怪〉時代小説傑作選 (PHP文芸文庫)

あやかし 〈妖怪〉時代小説傑作選 (PHP文芸文庫)

PHP研究所(2017年11月09日)いま大人気の女性時代小説家による、アンソロジー第一弾。妖怪、物の怪、幽霊などが登場する、妖しい魅力に満ちた傑作短編集。
朝日文庫時代小説アンソロジー 人情・市井編 情に泣く

朝日文庫時代小説アンソロジー 人情・市井編 情に泣く

朝日新聞出版(2017年10月06日)【文学/日本文学小説】古参の番頭に裏切られ夜逃げした呉服屋を救う(宇江佐真理「隣りの聖人」)、年に一度の高級料亭通いを唯一の楽しみにする日傭取りの恋(北原亞以子「吹きだまり」)など、時代小説の名手による7編を収録。じんわりと泣ける、心にしみる、市井の物語。
井伊の赤備え: 徳川四天王筆頭史譚 (河出文庫)

井伊の赤備え: 徳川四天王筆頭史譚 (河出文庫)

河出書房新社(2017年02月07日)柴田錬三郎、山本周五郎、山田風太郎、滝口康彦、徳永真一郎、浅田次郎、東郷隆の七氏による、歴史・時代小説アンソロジー。
名城伝 (時代小説文庫)

名城伝 (時代小説文庫)

角川春樹事務所(2015年10月01日)戦国時代の城は、戦いのための要塞であると同時に、国を治める政治の場でもあり、芸術建築でもある。侍は城を求め、城とともに死する-。名城は、城主やその妻子たちの物語を帯びるのだ。そうした名城の来歴や戦いの物語を、実力派作家が描いた傑作短編を集収。珠玉の名作八篇を収録。
名刀伝 (ハルキ文庫)

名刀伝 (ハルキ文庫)

角川春樹事務所(2015年04月25日)刀は武器でありながら、芸術品とされる美しさを併せ持ち、のみならず霊気を帯びて邪を払い、帯びる武将の命をも守るという。武人はそれを「名刀」と尊んで佩刀とし、刀工は命を賭けて刀を作ってきた。そうした名刀たちの来歴や人々との不可思議な縁を、名だたる小説家たちが描いた傑作短編を集めました。浅田次郎「小鍛冶」、山本兼一「うわき国広」、東郷隆「...
野辺に朽ちぬとも 吉田松陰と松下村塾の男たち (集英社文庫)

野辺に朽ちぬとも 吉田松陰と松下村塾の男たち (集英社文庫)

集英社(2015年01月20日)吉田松陰、吉田稔麿、高杉晋作、桂小五郎、伊藤博文…時代の変革期に新たな潮流を生み出そうと刻苦勉励した男たち。池波正太郎、海音寺潮五郎、南條範夫ほか、名手の傑作時代小説集。(解説/細谷正充)
くノ一、百華 時代小説アンソロジー (集英社文庫)

くノ一、百華 時代小説アンソロジー (集英社文庫)

集英社(2013年11月20日)抜けるも地獄、留まるも地獄。池波正太郎、岩井三四二、岡田稔、風野真知雄、戸部新十郎、山田風太郎。鬼才たちが生み出した女忍者くノ一が、縦横無尽の活躍を見せる時代小説傑作選。(解説/細谷正充)
東北戦国志 (PHP文庫)

東北戦国志 (PHP文庫)

PHP研究所(2009年09月01日)「みちのく」の大地でも乱世の熾烈な戦いが繰り広げられていた!本書は、東北地方を舞台に起こった戦国動乱のドラマを集めた一冊である。蒲生氏郷と伊達政宗の暗闘に光をあてた松本清張の「奥羽の二人」、津軽為信が挑んだ下剋上を描いた長部日出雄の「ゴロツキ風雲録」、豊臣秀吉の天下平定に抵抗した九戸政実の戦いを取り上げた三浦哲郎の「贋まさざね記」な...
新春初手柄―なにわの源蔵事件帳〈2〉 (小学館文庫)

新春初手柄―なにわの源蔵事件帳〈2〉 (小学館文庫)

小学館(2008年12月05日)旧幕府時代は十手取縄を扱い、明治に入っても捕物を生きがいとする「海坊主の親方」こと赤岩源蔵。その異名は、かつて天誅組を追っていたときに左耳を削ぎ落とされたその特異な容貌と相まって称されるが、一本気で豪快ながら、冴え渡るひらめきは、さながら名探偵そのもの。その名解決ぶりに思わず拍手を送りたくなる!本作は、一九七八年、第八十回直木賞を受...