吉村喜彦の作品一覧

作品数 12 件
酒の神さま バー・リバーサイド(3)

酒の神さま バー・リバーサイド(3)

角川春樹事務所(2018年10月11日)
二子玉川物語 バー・リバーサイド2 (ハルキ文庫)

二子玉川物語 バー・リバーサイド2 (ハルキ文庫)

角川春樹事務所(2017年10月13日)二子玉川にある大人の隠れ家「バー・リバーサイド」。大きな窓からは夕映えやゆったり流れる多摩川が見える。シードル造りに励む女性、大阪生まれの江戸前寿司職人、電車の女性運転士など、マスターの川原とバーテンダーの琉平が温かくお客を迎える。アイラ・モルトの流氷ロック、キンキンに冷えたモヒート、サクランボのビール、燻製のチーズと穴子、ピンチョ...
バー・リバーサイド (ハルキ文庫)

バー・リバーサイド (ハルキ文庫)

角川春樹事務所(2016年11月12日)二子玉川にある大人の止まり木「バー・リバーサイド」。炭酸の音とジンとライムの爽やかな香りが五感を刺激するジン・トニック、水の都で生まれた桃のカクテルベリーニ。月の光がウイスキーになったムーンシャイン、真夜中のペペロンチーノ。チェダーチーズにギネスを混ぜ込んだポーターチーズ…など。マスターの川原とバーテンダーの琉平は、おいしいお酒&a...
ウイスキー・ボーイ (PHP文芸文庫)

ウイスキー・ボーイ (PHP文芸文庫)

PHP研究所(2014年05月10日)ライバル製品の台頭。会社の看板に胡座を掻く奴。口だけの上層部。問題山積の宣伝部で闘う“俺”の姿を描く痛快エンターテイメント。
こぼん (PHP文芸文庫)

こぼん (PHP文芸文庫)

PHP研究所(2012年05月17日)デブで、カナヅチ、オネショったれ。弱点だらけの小学六年「こぼん」ちゃん。学校には気になる女の子に、エコヒイキ教師…。苦手なライバルとの勝負の水泳大会はもうすぐ!でも最大のピンチは、最大のチャンスだ!変わりゆく町並み、失われる自然。一九六〇年代の大阪を「こぼん」のまっすぐな目を通してみずみずしく描く。"こころの少年少女"に贈る、涙と笑...
ビア・ボーイ (PHP文芸文庫)

ビア・ボーイ (PHP文芸文庫)

PHP研究所(2011年05月18日)ビール会社のエリート宣伝部から、突然、売上げ最低支店に飛ばされたオレ。待っていたのは小狡い上司と、だらけた空気。田舎のドブ板営業を舐めきってきたオレは赴任早々、得意先で大失態を演じてしまう…。ここで結果を出さねば本社へ帰れない。よし、売ってやろうじゃないか!アホな上司や性悪同期に負けてたまるか!瀬戸内の青い空と海を背景に、爽やかで、...
オキナワ海人日和

オキナワ海人日和

創英社(2008年07月30日)
ビア・ボーイ

ビア・ボーイ

新潮社(2006年07月20日)ビール会社の若手宣伝部員のオレに突然下った転勤辞令。左遷先は売上最低、上司も無能な地方支店。田舎のドブ板営業を舐めきっていたオレだが、毎日酒屋へ足を運ぶうちに、やがてビール営業の面白さに目覚め始める。売らされているうちは半人前、自分で考えて売っていくのが営業の醍醐味だ!全国約3000万人(推定)の営業マン&ウーマンに贈る青春爽快物語。
食べる、飲む、聞く 沖縄美味の島 (光文社新書)

食べる、飲む、聞く 沖縄美味の島 (光文社新書)

光文社(2006年07月14日)旅は、那覇の牧志公設市場からはじまった。そこは活気に溢れ、子どものころのお祭りや縁日の雰囲気とそっくりだった。二階にある食堂「きらく」の李さんとの会話がきっかけで、ぼくは、ざっくばらんな沖縄の食の魅力に惹かれていった…。国をあげてのもてなし料理だった宮廷料理を食べに、かつての王都・首里へ、神さまと人とが一緒に食事をするお盆の夜を過ご...
こぼん

こぼん

新潮社(2001年06月01日)