寺田寅彦の作品一覧

作品数 41 件
寺田寅彦セレクション2 (講談社文芸文庫)

寺田寅彦セレクション2 (講談社文芸文庫)

講談社(2016年05月11日)本巻では『柿の種』『蒸発皿』他全6冊の単行本から面白さとリーダビリティを兼ね備えた文章を精選、更に単行本未収録2篇を加えた。
寺田寅彦セレクション1 (講談社文芸文庫)

寺田寅彦セレクション1 (講談社文芸文庫)

講談社(2016年02月11日)漱石の高弟・寺田寅彦の全文業より厳選した決定版。単行本に付した味わい深い「自序」ほか、端正で豊饒な日本語芸術の世界へ導く一冊
災害と人間: 地震・津波・台風・火災の科学と教育 (やまねこブックレット)

災害と人間: 地震・津波・台風・火災の科学と教育 (やまねこブックレット)

仮説社(2016年01月07日)地震,津波,台風,火災……海に囲まれた島国日本に次々とやってくる数々の災害。時に大きな被害をもたらすそれらの災害と,人間はどのように向き合えばいいのか。戦前のすぐれた物理学者であり文学者でもあった寺田寅彦が科学の目を通してユーモア豊かに語る,災害との付き合い方。
寺田寅彦 科学者とあたま (STANDARD BOOKS)

寺田寅彦 科学者とあたま (STANDARD BOOKS)

平凡社(2015年12月14日)科学的精神と芸術的センスが融合した珠玉の随筆を生んだ寺田寅彦。科学者は頭が悪くなければならないと唱える表題作他14篇を収録。
書簡集 〔1858-1902〕 (ゾラ・セレクション(全11巻・別巻一)第11巻)

書簡集 〔1858-1902〕 (ゾラ・セレクション(全11巻・別巻一)第11巻)

藤原書店(2012年04月23日)本邦初のゾラ書簡集。セザンヌ、ユゴー、フロベール、ドーデ、ゴンクール、テーヌ、モーパッサン、ツルゲーネフ、マネ、ミシュレ、ドレフュス…幅広く交際したゾラの手紙から、19世紀後半の文学、芸術界、ジャーナリズム、政治、社会の全貌が見える。図版多数。227通の手紙を訳出。
地震雑感/津浪と人間 - 寺田寅彦随筆選集 (中公文庫)

地震雑感/津浪と人間 - 寺田寅彦随筆選集 (中公文庫)

中央公論新社(2011年07月23日)「天災は忘れた頃にやって来る」の名言で有名な寺田寅彦の、地震と津浪に関連する文章を集めた。地震国難の地にあって真の国防とは何かを訴える色あせぬ警告の書。寺田寅彦が漱石門下の友人小宮豊隆に送った「震災絵はがき」のカラー図版十葉を収める。
天災と日本人  寺田寅彦随筆選 (角川ソフィア文庫)

天災と日本人 寺田寅彦随筆選 (角川ソフィア文庫)

角川学芸出版(2011年07月23日)長い時を経て日本列島に築かれた文明の本質を、自然科学と人文学の両面から明らかにした寺田寅彦。その鋭い考察は、地震列島に生きる私たちへ、今なお新鮮な衝撃を与え続けている。日本固有の自然風土と科学技術のあり方を問う「日本人の自然観」、災害に対する備えの大切さを説く「天災と国防」、科学を政治の血肉にしなければ日本の発展はないと訴える「政治...
天災と国防 (講談社学術文庫)

天災と国防 (講談社学術文庫)

講談社(2011年06月10日)標題作「天災と国防」ほか、自らの関東大震災経験を綴った「震災日記より」、デマに対する考察「流言蜚語」など、地震・津波・火災・噴火などについての論考やエッセイ全十二編を収録。平時における備えと災害教育の必要性など、物理学者にして名随筆家ならではの議論はいまだに有効である。天災について再考するための必読書。
雑纂/年譜/目録 (新版 寺田寅彦全集 第I期 第17巻)

雑纂/年譜/目録 (新版 寺田寅彦全集 第I期 第17巻)

岩波書店(2011年01月28日)第7 随筆 第7 鐘に釁る 他30篇 第8 随筆 第8 軽井沢 他24篇
書評 序文 ほか (新版 寺田寅彦全集 第I期 第16巻)

書評 序文 ほか (新版 寺田寅彦全集 第I期 第16巻)

岩波書店(2010年12月20日)第7 随筆 第7 鐘に釁る 他30篇 第8 随筆 第8 軽井沢 他24篇
科学雑纂 2 (新版 寺田寅彦全集 第I期 第15巻)

科学雑纂 2 (新版 寺田寅彦全集 第I期 第15巻)

岩波書店(2010年11月20日)第7 随筆 第7 鐘に釁る 他30篇 第8 随筆 第8 軽井沢 他24篇