酒井順子の作品一覧

作品数 156 件
次の人、どうぞ!

次の人、どうぞ!

講談社(2019年01月24日)性の主導権が女性に移ったことに感心し、高齢者施設を自分で決める老年女性の姿に感慨を覚え、平成最後の年に引退する歌姫の姿に感動する。 嫌われる勇気を持つ女性だけが出世する? 老年と中年の母娘旅行はストレス満載? セックスレス不倫に悩む女性が急増中? 「#me too」はセクハラ史を変える?  平成が終わり、新しい時代が始まる今。自...
子の無い人生 (角川文庫)

子の無い人生 (角川文庫)

KADOKAWA(2018年10月24日)『負け犬の遠吠え』刊行後、40代になり著者が悟った、人生を左右するのは「結婚しているか、いないか」ではなく「子供がいるか、いないか」ということ。子がないことで生じるあれこれに真っ向から斬りこむ
百年の女 - 『婦人公論』が見た大正、昭和、平成 (単行本)

百年の女 - 『婦人公論』が見た大正、昭和、平成 (単行本)

中央公論新社(2018年06月20日)〈女人全開〉の歩みに驚愕、呆然のち爽快――面白く、ためになる異色の近現代史。 大正の「非モテ」、女タイピストの犯罪者集団、ウーマン・リブとセックス、専業主婦第二職業論……トンデモ事件から時代を揺るがせた論争まで。 人気エッセイストが、『婦人公論』(1916年創刊)の主要記事やトピックを取り上げながら、日本女性と社会の変遷を丹念に追っ...
作家と楽しむ古典 土左日記 堤中納言物語 枕草子 方丈記 徒然草

作家と楽しむ古典 土左日記 堤中納言物語 枕草子 方丈記 徒然草

河出書房新社(2018年01月22日)土左日記から徒然草まで、人気作家たちはどう捉え、どう訳したのか。古典作品への誘いとそれぞれの文学論が楽しい大好評の古典講義。
裏が、幸せ。 (小学館文庫)

裏が、幸せ。 (小学館文庫)試し読み

小学館(2018年01月04日)「裏日本」の魅力満載、酒井版『陰翳礼讚』 常に時代を先取りする話題作を刊行してきた酒井順子氏が、”控え目だけれども鋭い光を放つ”日本海側の魅力を存分に伝えるエッセイ。 経済発展=幸福と、太平洋側を「表」として走ってきた日本ですが、とくに東日本大震災以降、その構図はくずれつつあります。経済至上主義によって、私たちは、日本人にと...
気付くのが遅すぎて、 (講談社文庫)

気付くのが遅すぎて、 (講談社文庫)

講談社(2017年11月15日)祝10周年 あー、女に生まれてよかった (のかどうか) 「一般の方」を選ぶ男性芸能人に殿方の真意を知り、 世襲総理が“お友達”を登用するワケに呆れ、 三、四十代アイドルの延命術に感心する。 そんな重箱の隅はよく見えるのに、大局観は抜け落ち気味。 非凡な人生視力で切り取った「その時」を重ねて早十年超!  殿堂入り人気エッセイ、新た...
男尊女子

男尊女子

集英社(2017年05月26日)「働け、産め、輝け!」安倍政権の下、女性が輝ける社会をと叫ばれながらも、日本の男女平等度ランキングは世界101位(2015年)。その根に潜む、女性自身の男女差別意識をあぶりだすエッセイ20章。
ananの噓

ananの噓

マガジンハウス(2017年03月22日)日本の女性誌の歴史のすべてが、ここにある!? 創刊から2000号までの45年。 アンアンが教えてくれた、 女の生き方、そのホンネや裏側に迫ります! 1970年に創刊し、2016年4月に2000号を迎えたアンアン。 その長く濃い歩みは、まさに、日本女性の生き方の変遷や、 女性誌の歴史そのものだと言えるのではないでしょうか。 幅...
女を観る歌舞伎 (文春文庫)

女を観る歌舞伎 (文春文庫)

文藝春秋(2017年02月10日)嫉妬する女、だめんず好きの女……歌舞伎に登場する女性たちには、時を越えた共感と驚きがある! 市村萬次郎氏との対談を特別収録。
源氏姉妹

源氏姉妹

新潮社(2017年01月20日)千年経てば、時効ですよね? 光源氏のすべてを知る元カノたちが本音を暴露! セフレ関係をエンジョイした。セックスレスに悶えた。他の女の影に苦しんだ。肉欲を遮断して宗教に逃れた……源氏の君を通じて「姉妹」となった身分も性分も多彩な女たち。その赤裸々な「しちゃった」体験談が光源氏という男の真の姿を浮かび上がらせる。現代人が心底共感できる最...
枕草子/方丈記/徒然草 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集07)

枕草子/方丈記/徒然草 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集07)

河出書房新社(2016年11月22日)英知とユーモアの傑作、平安の「枕草子」、鎌倉時代の震災文学、「方丈記」、人生訓である「徒然草」。三大随筆を新訳・全訳で。
泣いたの、バレた? (講談社文庫)

泣いたの、バレた? (講談社文庫)

講談社(2016年10月14日)演技に失敗した真央ちゃん、STAP細胞騒動を釈明したオボちゃん、政治活動費疑惑を糾された野々ちゃん。「泣き様」が「生き様」を語るこの時代、泣かない美徳はどこへやら……。アラフィフ子ナシへの逆風にめげず、緩む一方の涙腺をコントロールして見極める、涙の本気度。「週刊現代」人気連載第9弾。
地震と独身 (新潮文庫)

地震と独身 (新潮文庫)

新潮社(2016年08月27日)2011年3月11日以降、震災をめぐる家族の物語は様々な形で語られてきた。一方で、あまり聞こえてこない独身者の声。地震は彼らにどんな影響を与えたのか? 既婚者に代わり必死で働いた人、故郷の東北に戻った人、ボランティアに身を捧げた人、結婚を決めた人……。被災地を訪れ、独身者との対話を重ねて見えてきた、「個」として生きる人々の多様な姿と...
朝からスキャンダル

朝からスキャンダル

講談社(2016年08月24日)ブラキャミ出勤の是非を問い、中年感が溢れるフジテレビを応援し、女性の個食スポットが気になり、ジェームズ・ボンドと寅さんの共通点を発見し、無個性になれる人間ドックでリフレッシュ。 一億総活躍って出産のこと? ラグビーブームは銃後願望の表れ? 最近の不倫は地味こそ非日常? 世間を賑わすスキャンダルから、男が、女が、人生が見えてくる。『...
字を書く女 中年書道再入門

字を書く女 中年書道再入門

芸術新聞社(2016年06月28日)
泡沫日記 (集英社文庫)

泡沫日記 (集英社文庫)

集英社(2016年06月23日)初体験は若者だけの特権ではない。親の死、介護、我が身の老化、友人の死など、意外にも四十代には初めての体験が次々に訪れる。アラフィフ女性から最も共感されているエッセイストの日常雑記。
「来ちゃった」 (小学館文庫)

「来ちゃった」 (小学館文庫)試し読み

小学館(2016年03月08日)山へ!海へ!裏へ!端っこへ!の女子旅日記 著書多数、超人気エッセイスト・酒井順子さんと、『きょうの猫村さん』で人気爆発の超人気漫画家・ほしよりこさん。 ふたりが選んだ目的地は、「出生率1位の地」「寅さんが最後に行った地」「こけし工人がいる温泉」etc. ど真ん中よりも端っこへ。限りなくニッチなデスティネーション(目的地)ばかり...
子の無い人生

子の無い人生

KADOKAWA/角川書店(2016年02月27日)酒井順子、はたと気づく。 独身で子供がいない私は、誰に看取られる? 『負け犬の遠吠え』から12年、未産女性の今とこれから。 30代は既婚女性と未婚女性の間に大きな壁がありました。 結婚していなければ単なる「負け犬」と思っていた酒井順子は、40代になり悟ります。 人生を左右するのは「結婚しているか、いないか」ではない、「子供がいる...