赤塚不二夫の作品一覧

作品数 37 件
ギャグ・マンガのヒミツなのだ! (河出文庫)

ギャグ・マンガのヒミツなのだ! (河出文庫)

河出書房新社(2018年01月05日)おそ松くん、バカボン、イヤミなど数々のギャグ・ヒーローを生み出した赤塚不二夫が、自身の創作のヒミツを語る至高のギャグ論集成。
赤塚不二夫が語る64人のマンガ家たち (立東舎文庫)

赤塚不二夫が語る64人のマンガ家たち (立東舎文庫)

リットーミュージック(2017年10月20日)日本を代表するギャグマンガ家・赤塚不二夫が昭和の時代にともに活躍したマンガ家たちを、愛を持って本音で語りつくす!登場するのは、手塚治虫、石ノ森章太郎、さいとうたかを、江口寿史、大友克洋、あだち充、本宮ひろ志…など、誰もが知る人気マンガ家64人。独自の視点で作品を分析する鋭い評論や、同じ時間を過ごした楽しいエピソードの数々。
VS.こち亀 こちら葛飾区亀有公園前派出所ノベライズアンソロジー

VS.こち亀 こちら葛飾区亀有公園前派出所ノベライズアンソロジー

集英社(2016年09月17日)40周年&200巻刊行記念企画!! 国民的漫画『こち亀』と、『おそ松さん』『魔術士オーフェン』『チア男子!!』『ガールズ&パンツァー』『ハルチカ』『謎解きはディナーのあとで』が小説で奇跡のコラボ!!
井上ひさし×赤塚不二夫の笑劇場

井上ひさし×赤塚不二夫の笑劇場

河出書房新社(2015年09月29日)井上ひさしの妄想キャスト当て書きコントに、赤塚不二夫がつけた漫画とイラストが笑撃を誘う幻の連載、40年以上を経て初の書籍化!
赤塚不二夫120% (小学館文庫)

赤塚不二夫120% (小学館文庫)試し読み

小学館(2011年04月06日)『天才バカボン』『おそ松くん』などマンガ史に残る傑作を次々と生み出し、「ギャグの王様」と呼ばれた赤塚不二夫が、その半生を素顔で書きつくす。旧満州からの命からがらの引き揚げ。赤貧の中でたくましく生きた少年時代。伝説のトキワ荘で、手塚治虫、石ノ森章太郎、藤子不二雄らと夢を紡いだ日々。夜の酒場で意気投合、ともに全力疾走で時代を造ったクリエ...
これでいいのだ―赤塚不二夫自叙伝 (文春文庫)

これでいいのだ―赤塚不二夫自叙伝 (文春文庫)

文藝春秋(2008年10月01日)「これでいいのだ!」の人生観で波瀾万丈の生涯を楽しんだ不世出の漫画家・赤塚不二夫。そのスピリットは父親から受け継がれたものだった-。旧満州での少年時代、漫画との出会い、伝説のトキワ荘などを綴るこの自叙伝から、破天荒な赤塚ギャグの奥深くに息づく"家族"というテーマが見えてくるのだ。
赤塚不二夫のさわる絵本 ニャロメをさがせ

赤塚不二夫のさわる絵本 ニャロメをさがせ

小学館(2002年10月01日)赤塚不二夫のキャラで楽しむ隆起印刷絵本。目の見えない人も見える人も一緒に遊べる、バリアフリー絵本。ニャロメが主人公になる人情味あふれるストーリーの中で、物やキャラクターを触覚で探しだすゲーム絵本。話題になった『よーいどん!』の第2弾。