多田桃子の作品一覧

作品数 33 件
危険な夜のキャスティング (マグノリアロマンス)

危険な夜のキャスティング (マグノリアロマンス)

オークラ出版(2017年08月09日)二百六十億ドルもの個人資産を持ち、大企業の後継者でもあるクインには、秘密の顔がある。Qという名のポルノスターを演じていて、近い将来-殺人者にもなる予定でいる。百万ドルの出演料を得るためにQの相手役のオーディションに来たラッキーにも、秘密の顔がある。恐ろしい事件のせいで、逃亡者としての日々を余儀なくされているのだ。自分を捜す男たちに見...
殺戮者のウイルス (マグノリアブックス)

殺戮者のウイルス (マグノリアブックス)

オークラ出版(2015年10月24日)人々でにぎわう休日のショッピングモールを、突然の悲劇が襲った。中東のテロリストの爆弾により、多くの買い物客が命を落としたのだ。その事件の背後にいるのは、イスラム過激派の精神的指導者ファルークだった。だが、彼の計画はこれで終わりではなく、生物兵器をアメリカ本土に拡散させようとしているのが判明した。ファルークを阻止するために呼ばれたのは...
謎伯爵は花嫁を求める (マグノリアロマンス)

謎伯爵は花嫁を求める (マグノリアロマンス)

オークラ出版(2015年06月09日)雨の降る深夜、継父に古びた宿屋へと連れてこられたリディアは、自分が借金のかたとして差し出されることを知った。それも、ロンドンの怪人、謎伯爵、グリニッジの世捨て人と噂される、人前から姿を消していた伯爵に。そんなことは受け入れられないとリディアは断ったものの、継父が借りた金を返せない以上、罪もない彼女の母親にまで害が及ぶと伯爵に告げられ...
神話の遺伝子 (マグノリアブックス)

神話の遺伝子 (マグノリアブックス)

オークラ出版(2015年02月25日)"チェス・チーム"-それは、高度な訓練を積んだ隊員たちによる特殊部隊だ。チームリーダーのキングは、考古学者の友人ジョージに呼ばれてペルーのナスカに向かう。九つの頭を持つ巨大な生き物の地上絵が新たに見つかり、その地下には遺物が眠っているらしい。遺跡荒らしから守ってもらうために、ジョージはキングを呼んだのだ。戦闘のない簡単な仕事だとキン...
伯爵は燃える髪の波間に (マグノリアロマンス)

伯爵は燃える髪の波間に (マグノリアロマンス)

オークラ出版(2014年11月08日)自分たちの本当の身の上を突き止めたい。アラベラたち三姉妹は、幼いときに乗っていた船が難破して牧師に引き取られた。両親の手がかりになるのはルビーの指輪だけだ。それを持って占い師のもとを訪ねると、指輪は運命の鍵で、三姉妹のうちのひとりが王子と結婚するとき、過去の秘密が明らかになると告げられた。大人になり家庭教師となったアラベラは、王子の...
ボディガードの恋のルール (マグノリアロマンス)

ボディガードの恋のルール (マグノリアロマンス)

オークラ出版(2014年07月09日)何者かが部屋に不法侵入しようとしたせいで、ダヌシアは兄の留守宅に泊まることにした。でも、誰もいないはずの部屋には先客がいた。兄の同僚である、超セクシーなマックスだ。以前からマックスに惹かれていただけに、彼がほしくてたまらなくなる。しかし、マックスには、"ダヌシアとセックスしない五つの理由"があるらしく…。ルーシー・モンローの『科学者...
危険な愛の事件簿 (マグノリアロマンス)

危険な愛の事件簿 (マグノリアロマンス)

オークラ出版(2014年04月09日)ケーシーと自分は、どんな関係なのだろう。会えばベッドをともにするし、それはとても刺激的な時間となる。でも、ただそれだけで、ふたりの未来には意味のある関係など待ち受けてはいない。シェイラは、この不確かな関係をきっぱり断つべく、ケーシーを避けはじめる。そのときシェイラは知らなかった、自分の身に危険が迫っているのを。-悩めるシェイラの恋の...
キスへのカウントダウン (マグノリアロマンス)

キスへのカウントダウン (マグノリアロマンス)

オークラ出版(2013年12月09日)ディヴァイン家の三姉妹は、毎年行われる大晦日のパーティーの同伴者がいないか、またはカウントダウンまでにキスする相手を見つけられなければ、町いちばんのおたくであるルイスとキスをしなければならないという賭けをこの十年間続けてきた。ルイスがアプリ開発会社を興して億万長者となったいまも、三姉妹は彼とのキスを避けようしている。今年の大晦日は、...
わたしだけの支配者 (マグノリアロマンス)

わたしだけの支配者 (マグノリアロマンス)

オークラ出版(2013年08月09日)ブリンの職場の新任弁護士として現れたのは、母親を殺した男を弁護したリードだった。彼を見たブリンは、相手の顔にパンチしたい気持ちを覚える反面、欲望を感じずにはいられなかった。なぜなら、ブリンとリードは、かつて付き合っていたからだ。必要以上には彼に近づきたくない。そう思っていたブリンだったが、妹のケルシーの行方がわからなくなり、リードの...
愛に手錠をかけるとき (マグノリアロマンス)

愛に手錠をかけるとき (マグノリアロマンス)

オークラ出版(2013年05月09日)誕生日前夜に、思い続けていた男性と再会したルチア。二年前、潜入捜査でラスベガスに来ていたFBI捜査官のジョンがふたたびやってきたのだ!彼は兄弟の無実の証拠を探していて、それはどうやらルチアの父の死とつながりがあるらしい。「以前からきみがほしかった」とジョンに告げられ、彼とともに事件の謎を解くことになったルチアは…。シャイラ・ブラック...