藤井聡の作品一覧

作品数 33 件
「10%消費税」が日本経済を破壊する──今こそ真の「税と社会保障の一体改革」を

「10%消費税」が日本経済を破壊する──今こそ真の「税と社会保障の一体改革」を

晶文社(2018年11月06日)2019年10月に予定されている、8%から10%への消費税増税。これが本当に実施されるならば、日本経済は壊滅的な大打撃を受けることになる。実質的に賃金が低下する「働き方改革」、2020年東京オリンピック特需の終焉、さらに立て続けに起きている大雨・台風・地震による被害と合わせてのトリプルパンチを受ける格好だ。10%への消費増税がなぜ日...
クルマを捨ててこそ地方は甦る (PHP新書)

クルマを捨ててこそ地方は甦る (PHP新書)

PHP研究所(2017年10月14日)「地方にクルマは不可欠」という常識こそが地方を壊していた! 気づかない都市は衰滅するだけ。多くの成功事例を紹介する画期的地方
対論 「炎上」日本のメカニズム (文春新書)

対論 「炎上」日本のメカニズム (文春新書)

文藝春秋(2017年06月20日)2000年代に入ってすっかりおなじみになった「炎上」という言葉。ネットで不用意な発言や写真をアップした人に対して、集中豪雨的に批判、非難が殺到するさまを、炎が燃え広がることにたとえたものだが、これはネットの専売特許ではない。 たとえば、小泉劇場と呼ばれた、小泉純一郎元総理の政治手法そのものが、社会を炎上させるものだった。そして今、小...
国民所得を80万円増やす経済政策──アベノミクスに対する5つの提案 (犀の教室)

国民所得を80万円増やす経済政策──アベノミクスに対する5つの提案 (犀の教室)

晶文社(2016年06月24日)規律ある財政政策、デフレ完全脱却で「GDP 600兆円=国民所得80万円増」を達成し、財政健全化を果たせば、日本経済は必ず復活する。J.スティグリッツ、P.クルーグマンら世界の俊英との意見交換を経て、内閣官房参与が提示する、経済再生のシナリオ。
「スーパー新幹線」が日本を救う (文春新書)

「スーパー新幹線」が日本を救う (文春新書)

文藝春秋(2016年05月20日)新幹線の整備が日本の命運を分ける!東京や太平洋側への一極集中を解消し、ふるさとの人口減少・活力の衰微に歯止めをかける。アベノミクス「成長戦略」の真打はこれだ!
ブラック・デモクラシー 民主主義の罠 (犀の教室)

ブラック・デモクラシー 民主主義の罠 (犀の教室)

晶文社(2015年11月06日)「大阪都構想」住民投票の裏で行われていたおそるべき言論弾圧の実態! デモクラシーは、いとも容易く独裁政治(ブラック・デモクラシー)へと転落する可能性をはらんでいる。平成27年5月に行われた橋下維新による「大阪都構想」住民投票を事例に、民主主義ブラック化のおそるべきプロセスを徹底検証。日本が直面する民主主義の危機に警鐘を鳴らし、民主主...
大都市自治を問う 大阪・橋下市政の検証

大都市自治を問う 大阪・橋下市政の検証

学芸出版社(2015年10月28日)地方都市は、東京一極集中に対抗する自治の術をいかに持てるのか?「改革」を掲げる橋下市政、その改革至上主義による大都市大阪の変貌を丁寧に追い、顧みられなかった改革の中身、政策の実体と問題点を、教育・医療・福祉・財政・防災等、研究者たちが徹底分析。改革至上主義の限界と地方自治の展望を、総合的に検証した。
デモクラシーの毒

デモクラシーの毒

新潮社(2015年10月19日)民主主義がバカを増殖させる! デマに騙されない《保守の知恵》。民主主義は「ウソがうまい奴」に権力を与え、全体主義を暴走させる危険なシステムである。橋下劇場、大阪都構想、改革サギ、偽装保守、ナショナリズム、新自由主義、グローバリズム、構造改革、ネット社会、集合痴、お笑い、一般意志、アナーキズム、集団的自衛権、TPP……衆愚のデマに抗す...
モビリティをマネジメントする コミュニケーションによる交通戦略

モビリティをマネジメントする コミュニケーションによる交通戦略

学芸出版社(2015年07月28日)交通渋滞、バスや鉄道の経営難、中心市街地の衰退、これは人間が引き起こした社会的な問題だ。そこで市民の意識や常識に働きかけ、クルマ依存からクルマをかしこく使う方向へ、人々の自発的な行動転換をはかるのがモビリティ・マネジメント(MM)だ。その考え方や手法を初めてMMを担当する人、戸惑いがある人へ説く。
〈凡庸〉という悪魔 (犀の教室)

〈凡庸〉という悪魔 (犀の教室)

晶文社(2015年04月25日)「思考停止」した「凡庸」な人々の増殖が、巨大な悪魔=「全体主義」を生む。21世紀の全体主義は、ヒトラーのナチス・ドイツの時代と違い、目に見えない「空気」の形で社会を蝕む。ハンナ・アーレント『全体主義の起原』の成果を援用しつつ、現代日本社会の様々な局面で顔をのぞかせる、「凡庸という悪」のもたらす病理の構造を抉る書き下ろし論考。思考停止...
大阪都構想が日本を破壊する  (文春新書 1020)

大阪都構想が日本を破壊する (文春新書 1020)

文藝春秋(2015年04月02日)間違いだらけの「維新の会」の構想を撃つ!大阪都が実現しても財政難は解決しない。大阪府と大阪市が協力すれば二重行政は解消できる。都構想の問題点を徹底的にあぶりだす。
Kyojinka: Building National Resilience

Kyojinka: Building National Resilience

アスペクト(2014年11月25日)「すべての国民の皆さまに、ぜひとも読んでいただきたい大切な書物です。」内閣総理大臣 安倍晋三 自民党国土強靭化総合調査会が、叡智を結集した、「日本を強くしなやかに」の100年ビジョンの英訳版! 200兆円が投じられる、この国家プロジェクトの基本コンセプトを、この1冊に凝縮。
国土強靭化: 日本、アジア、そして世界における災害と対峙する

国土強靭化: 日本、アジア、そして世界における災害と対峙する

アスペクト(2014年11月25日)「すべての国民の皆さまに、ぜひとも読んでいただきたい大切な書物です。」内閣総理大臣 安倍晋三 自民党国土強靭化総合調査会が、叡智を結集した、「日本を強くしなやかに」の100年ビジョン! 200兆円が投じられる、この国家プロジェクトの基本コンセプトを、この1冊に凝縮。
築土構木の思想──土木で日本を建てなおす (犀の教室)

築土構木の思想──土木で日本を建てなおす (犀の教室)

晶文社(2014年07月25日)「土木」を語らずして、日本を語るなかれ!被災地の復興、老朽化した道路・トンネルなどインフラの補修、台風や大雨の被害対策、2020年東京オリンピック開催……課題が山積みなのに建設業界は人手不足。「公共事業不要論」は間違っている! 日本には土木事業が足りない! 国土強靭化に日々尽力する著者が、気鋭の論客たちと、「国づくり」の根幹である土...
グローバリズムが世界を滅ぼす (文春新書)

グローバリズムが世界を滅ぼす (文春新書)

文藝春秋(2014年06月20日)国内外の気鋭の論者が徹底討論世界的なデフレ不況下での自由貿易と規制緩和は、解決策となるどころか、経済危機をさらに悪化させるだけであることを明らかにする!
政(まつりごと)の哲学 (SEIRINDO BOOKS)

政(まつりごと)の哲学 (SEIRINDO BOOKS)

青林堂(2014年05月24日)第二次安倍内閣・内閣官房参与である藤井聡が政治とは何かを改めて問う!
大衆社会の処方箋―実学としての社会哲学(叢書 新文明学1)

大衆社会の処方箋―実学としての社会哲学(叢書 新文明学1)

北樹出版(2014年01月22日)我々のこの近代文明は、「大衆化」という重篤な病に冒されている。本書は、そんな「大衆化」という病の構造を、実証的な社会哲学を用いて明らかにせんとする。その上で、いかにしてその重篤な病と付き合い続けながら生きていくべきなのかを思索、探索した結果をとりまとめたものである。