春野ひろこの作品一覧

作品数 76 件
氷の伯爵と花売り娘 (ハーレクイン・ロマンス)

氷の伯爵と花売り娘 (ハーレクイン・ロマンス)

ハーパーコリンズ・ジャパン(2018年10月12日)私は信じていいの? あなたが示す情熱と優しさは本物だと。 花屋で働くイレーナは、隣家の新しい主に思わず目を奪われた。 ニコ・ラドクリフ──ヨーロッパの小国の伯爵だという。 魅力的だけれど、私には雲の上の人だわ。彼女は自身を戒めた。 だが思いがけず、ニコから多額の報酬の仕事が舞いこむ。 「司書の資格を持つきみに、屋敷の古文書の整理を...
家なき子の三つの願い (ハーレクイン・ロマンス 3322)

家なき子の三つの願い (ハーレクイン・ロマンス 3322)

ハーパーコリンズ・ジャパン(2018年04月13日)大金で買われた恋人の 無垢な願いは打ち砕かれて……。 50万ポンドを支払うですって! ポピーは思わず耳を疑った。 インターン先のボス、大富豪セバスティアーノは続けた。 “もし、ぼくの恋人のふりをしてイタリアに同行し、 祖父母の結婚60周年パーティに出席してくれるなら”と。 障害のある弟を抱え、夜も清掃員として働くポピーには、 喉か...
振り向けばいつも (ハーレクイン・セレクト)

振り向けばいつも (ハーレクイン・セレクト)

ハーパーコリンズジャパン(2018年03月28日)信じた男に裏切られ、シングルマザーとなったステファニーは、 4歳になった最愛の娘を育てながら、仕事に打ち込んでいた。 美しく仕事熱心な彼女に求愛者は絶えなかったが、 ステファニーの心に刻まれた男性不信の傷は深かった。 そんなある日、彼女は新しい顧客、ラウル・ラニエと出会う。 莫大な富を持つ若きフランス人実業家は、恐ろしく尊大だった。...
天使は一夜で舞い降りて (ハーレクイン・ロマンス)

天使は一夜で舞い降りて (ハーレクイン・ロマンス)

ハーパーコリンズジャパン(2017年09月29日)愛を信じない偽りの夫を、 まさか愛してしまうなんて……。 なんてすてきな人なの……。仕事で異国に赴いたエマは、 仕事相手の孫だというニコライに一目で心を奪われた。 彼はニューヨークに住む有名な大富豪だが、 大切な祖母のため、20年ぶりに故国に帰ってきたのだという。 彼の圧倒的な魅力の虜となったエマは純潔を捧げてしまうが、 翌朝、残...
義務と結婚 (お手ごろ文庫)

義務と結婚 (お手ごろ文庫)

ハーパーコリンズジャパン(2017年07月14日)幼稚園教師として働くナタリーの家に、 ある夜、十代の頃から恋い焦がれてきたピアスが不意に現れた。 ピアスは、母が使用人として働いていた名家の御曹司で、 どこかの美しい令嬢と婚約したばかりだ。 彼がどうしてここに? しかも、なぜひどく憔悴しているの? 問いただすと、ピアスは婚約を破棄されたのだと打ち明け、 ナタリーは慰めたい一心で彼を...
氷の愛人 (ハーレクイン・ロマンス)

氷の愛人 (ハーレクイン・ロマンス)

ハーパーコリンズジャパン(2017年03月10日)カーラは追いつめられていた。父がギャンブルでつくった借金のせいで困窮しているうえに、支援を募った会社の経営者がハビエルだったなんて。スペイン人大富豪のハビエルとは、3年前、出会ってすぐに恋に落ち、そのまま夢のような一夜をともにした。だが翌朝、初めての経験だったカーラは動揺のあまり、心にもない言葉を彼に浴びせてしまい、気まずいまま別れ...
嘘つきな婚約指輪 (ハーレクイン・ロマンス)

嘘つきな婚約指輪 (ハーレクイン・ロマンス)

ハーパーコリンズジャパン(2016年09月29日)父の再婚により、ジョディは10代の頃から、ギリシアの財閥アントニウ家で暮らすようになった。多感な少女は、義理の兄で御曹司のステリオスに憧れ続け、18歳のとき、ついに誘惑に落ちて彼と一線を越えてしまう。それを機に、ジョディは半ば追いだされる形でアメリカへ渡るが、4年後、ステリオスの従弟の結婚式に出るため帰国する。義妹は復讐心から一族の...
いけない魔法 (ハーレクイン・ロマンス)

いけない魔法 (ハーレクイン・ロマンス)

ハーパーコリンズ・ ジャパン(2016年05月17日)既婚男性に騙され、傷心のローラは田舎に帰った。村の小学校教師をしながら、祖母とふたりで暮らしている。そんなある日、祖母がおつき合いをしている男性の息子、アレッサンドロ・ファルコーネが訪ねてきた。彼は巨大グループ企業を統括するビジネス界の大立て者で、年老いた父親を、ロンドンに引き取ろうとしていたのだった。初めて会った瞬間から、ローラと...
許せないプロポーズ (ハーレクイン文庫)

許せないプロポーズ (ハーレクイン文庫)

ハーパーコリンズ・ ジャパン(2015年11月25日)わたしが妊娠…?ターシャは、医師の診断に愕然とした。子どもの父親は同棲中の恋人ジャレッド、ブリスベーンきっての法廷弁護士だ。彼はどう思うかしら?いままで一度だって結婚を口にしたことなどない。ためらいながら妊娠を告げると、彼は冷ややかに「そんなことをしてくれとぼくが頼んだか」と口火を切った。そのあと、静かに「結婚しよう」と求婚されて、...
屋根裏部屋のクリスマス (ハーレクイン・ロマンス)

屋根裏部屋のクリスマス (ハーレクイン・ロマンス)

ハーパーコリンズ・ ジャパン(2015年11月13日)二人の美しい姉がいるというだけで、ついたあだ名がシンデレラ。シンデレラは幸せになったけれど、わたしは?醜いアヒルの子として愛も知らずに一生を終えるのだろう。27歳になっても無垢のままのレイチェルは世をはかなんでいた。そんな折、ルームシェアをしている親友のいとこ、ザックと出会う。カナダの実業家で、ゴージャスそのものなのに、彼はなぜか、...
暴君にこの身を捧げて (ハーレクイン・ロマンス)

暴君にこの身を捧げて (ハーレクイン・ロマンス)

ハーレクイン(2015年07月10日)「君の父親の会社を救いたいなら、僕と結婚するしかない」ロミはかつての恋人、マックスにそう脅された。永遠の愛など信じない彼が結婚を口にした理由はわかっている。一度も抱けなかったロミを、期間限定で愛人にするためだ。とはいえ、24歳になった今もバージンの自分がみじめに思え、ロミは、一晩だけなら……とマックスに譲歩を求めた。だが、それでは満...
恐れに満ちた再会 (ハーレクイン・セレクト)

恐れに満ちた再会 (ハーレクイン・セレクト)

ハーレクイン(2015年04月25日)愛する夫、ダミアーノ・ブラガンツィが生きていた!大富豪の夫が南米でクーデターに巻き込まれ、消息を絶って5年。外務省からもたらされた驚くべき知らせに、エデンの胸は、喜びと不安――そして恐れにつぶれそうだった。夫が行方不明になる前、二人の結婚生活は暗礁に乗り上げていた。自分に自信が持てず、ベッドで消極的なエデンのせいだった。だが彼が生き...
ギリシア式愛の闘争 (ハーレクイン・ロマンス)

ギリシア式愛の闘争 (ハーレクイン・ロマンス)

ハーレクイン(2015年03月13日)ベッツィと、ギリシアの億万長者ニックの離婚協議は進んでいた。もう引き返せない。夫のあんな秘密と嘘を知ったあとでは。ニックを心から愛していた。だから二人の子供が欲しいと言った。まさか彼が、もう何年も前に不妊手術を受けていたなんて!ウエイトレスだった女に、ギリシア名家の血を受け継ぐ子など、はじめから産ませるつもりはなかったのだ。だが別居...
二人のバレンタイン (ハーレクイン文庫)

二人のバレンタイン (ハーレクイン文庫)

ハーレクイン(2015年02月02日)ゾーイは20歳のバレンタインデーの夜、初恋の男性ジャスティンと結ばれ、結婚した。両親を亡くして伯父に引き取られたゾーイにとって、伯父のもとで働く敏腕弁護士ジャスティンは、長年の憧れの人。夢が叶ったと幸せにあふれるゾーイだが、しかし現実は違った。夫婦の寝室は別、愛し合うときも控えめで、寂しさは募るばかり。しかもジャスティンにとってこの...
冷たい瞳のスルタン (ハーレクイン・ロマンス)

冷たい瞳のスルタン (ハーレクイン・ロマンス)

ハーレクイン(2014年11月28日)「最後に、この週末を二人きりで過ごそう」ムラトの提案にケイトリンは黙って応じた。彼は砂漠の国クルハのスルタン。その命令は絶対なのだ。勤め先のホテルで見初められて1年あまり、彼のロンドン滞在中、ケイトリンは常にベッドを温める愛人として尽くしてきた。けれど、もう限界だった。心が悲鳴をあげていた。ムラトは隣国の王女との間で政略結婚の話を淡...
汚名 (ハーレクイン・ロマンス)

汚名 (ハーレクイン・ロマンス)

ハーレクイン(2014年07月11日)イザベラはローマの街角のさびれたカフェで、身重の体を抱え、住み込みのウエイトレスとして働いていた。愛するアントニオにいわれのない濡れ衣を着せられ、豪奢なアパートメントから身ひとつで追い出されたあの日、彼の兄ジョヴァンニは、弟の誤解を解いてやると言ったのだ。藁にもすがる思いで彼についていったイザベラは、長年にわたる兄弟間の確執など、知...
切ないほどに求めても (ハーレクイン・セレクト)

切ないほどに求めても (ハーレクイン・セレクト)

ハーレクイン(2014年01月31日)亡き夫の従兄マーカス。初めて会った瞬間から、ポリーは、夫とは違う荒々しい魅力の彼に強く惹かれた。だが、かなわぬ想いとひたすら心の内を隠してきたのだ。ある日娘が、マーカスに似合いの女性がいるから引き合わせたいという。嫉妬に苦しむポリーは、思わず別の男の誘いを受けるが、間の悪いことに、ホテルでマーカスとかちあってしまった。「きみは自分が...