高木彬光の作品一覧

作品数 71 件
探偵の誇り-日本推理作家協会賞受賞作家 傑作短編集(6) (双葉文庫)

探偵の誇り-日本推理作家協会賞受賞作家 傑作短編集(6) (双葉文庫)

双葉社(2018年06月14日)突然の兇行、横たわる死体、立ちはだかる大きな謎。もはや解決不能と思える難事件を、明晰な頭脳で鮮やかに解き明かしていく名探偵たちの推理を、とくとご堪能あれ。歴史ある日本推理作家協会賞を受賞し、ミステリー界が誇る作家六名が生み出した名探偵たちの活躍を収録した珠玉作短編集シリーズ第六弾。
京都綺談

京都綺談

有楽出版社(2015年06月19日)恐ろしくも美しい京都のもう一つの貌…この町には魔が棲んでおりますのや。名手たちが鮮やかに紡ぎだした傑作アンソロジー。
『このミス』が選ぶ! オールタイム・ベスト短編ミステリー 赤 (宝島社文庫)

『このミス』が選ぶ! オールタイム・ベスト短編ミステリー 赤 (宝島社文庫)

宝島社(2015年04月04日)『このミス』選者が選ぶ、珠玉の名作短編アンソロジーが登場!約100年に及ぶ日本ミステリー史のあらゆる短編の中から、『このミス』が誇る読書のプロが選んだ十編の名作たちを、二分冊で刊行。第1弾にあたる本書「赤」には、ランキング第1位の「戻り川心中」(連城三紀彦)をはじめとする五編を収録。日本のミステリー文学を代表する名作短編が揃うアンソ...
THE 名探偵 (ジョイ・ノベルス)

THE 名探偵 (ジョイ・ノベルス)

有楽出版社(2014年08月28日)日本のミステリーはここから始まった!名探偵ミステリーアンソロジー。明智小五郎、神津恭介、中村雅楽…巨匠たちが作り上げた名探偵がここに集結!6人の名探偵と6つの謎。
神津恭介への挑戦 (光文社文庫)

神津恭介への挑戦 (光文社文庫)

光文社(2012年03月13日)神津恭介を殺す-伊豆の郊外「懶惰の城」で隠遁生活を送る神津のもとに不穏な封書が!都内で発生した満員電車内の毒殺事件、衆人環視下のマンションでの死体消失事件、そして京都のホテルで起こった失踪事件と、相次ぐ怪事件への捜査協力を依頼された直後のことだった。事件の謎解きに乗り出す名探偵だが、そこに新たな密室殺人が!超人的頭脳、ここに復活。
風さん、高木さんの痛快ヨーロッパ紀行

風さん、高木さんの痛快ヨーロッパ紀行

出版芸術社(2011年07月01日)「忍法帖」の山田風太郎・「神津恭介」の高木彬光、2人の巨匠が敢行した抱腹絶倒のドタバタヨーロッパ珍道中!高木彬光の旅行記再刊行に加え、山田風太郎の秘密の旅日記を初公開。直筆イラスト・写真・その他新資料を多数収録。
乱歩・正史・風太郎

乱歩・正史・風太郎

出版芸術社(2009年11月01日)本格推理小説の巨人・高木彬光と、その作家人生に転機を与えた三人の巨匠-。著者の才能を発掘し、デビューさせた"産みの親"江戸川乱歩、作家としての処世術を伝授した"育ての親"横溝正史、晩年まで長く水魚の交わりであった"親友"山田風太郎。在りし日の推理小説界が垣間見える異色の交友録。
大東京四谷怪談 (角川文庫)

大東京四谷怪談 (角川文庫)

角川グループパブリッシング(2008年06月25日)
樹のごときもの歩く

樹のごときもの歩く

東洋書院(2006年12月16日)巨人=坂口安吾"遺稿・未完"を、鬼才=高木彬光が"書き継ぎ・完結"。名作『不連続殺人事件』にまさる力作。