北方謙三の作品一覧

作品数 369 件
いつか海に消え行く ブラディ・ドール(15) (ハルキ文庫)

いつか海に消え行く ブラディ・ドール(15) (ハルキ文庫)

角川春樹事務所(2019年01月11日)妻を亡くした元弁護士の木野健。虚無感に苛まれ、 本土から離れたこの島へ流れつき、漁師として生きていた。 ある日、島に作家の群秋生と、 薔薇の栽培をしているという山南定男と名乗る男たちが現れ、 この辺りの海域に詳しい木野に自分たちのパワーボートの船長をしてもらいたいと依頼をする。 断る理由がないまま引き受けた木野だったが、山南という寡...
チンギス紀 三: 虹暈 (単行本)

チンギス紀 三: 虹暈 (単行本)

集英社(2018年10月26日)ユーラシア大陸に拡がる人類史上最大の帝国、その礎を築いたチンギス・カン。 波乱に満ちたその生涯と、彼と出会った様々な英雄たちの生きざまを描く歴史大河小説、第三巻。 モンゴル族の覇権をめぐり、テムジンのキャト氏とタイチウト氏の対立は激しさを増しつつあった。タイチウト氏の長のひとりであるトドエン・ギルテは、軍師役のオルジャの提言で、テ...
短編伝説 別れる理由 (集英社文庫 特)

短編伝説 別れる理由 (集英社文庫 特)

集英社(2018年08月21日)名作短掌編を精選したアンソロジー「短編伝説」シリーズの掉尾を飾る一冊。今回のテーマは「別れ」。赤川次郎、浅田次郎、小川洋子、北方謙三ら錚々たるメンバーによる別離のドラマ。(解説/吉野仁)
チンギス紀 一 火眼

チンギス紀 一 火眼

集英社(2018年05月25日)
チンギス紀 二 鳴動

チンギス紀 二 鳴動

集英社(2018年05月25日)
棋翁戦てんまつ記 (集英社文庫)

棋翁戦てんまつ記 (集英社文庫)

集英社(2018年03月20日)文壇に存在した将棋タイトル「棋翁位」をめぐる激闘の記録。逢坂剛、船戸与一、夢枕獏らが、姑息な手段も辞さず争うさまは爆笑間違いなし! 世紀の奇書が将棋ブームに乗じて甦る。(解説/山田裕樹)
岳飛伝 17 星斗の章 (集英社文庫)

岳飛伝 17 星斗の章 (集英社文庫)

集英社(2018年03月20日)岳飛と秦容は、南宋の程雲との最後の戦いに挑む。梁山泊軍の呼延凌らとも合流して、金国との一大決戦を目指す。兀朮との闘いで重傷を負った史進の生死は? 大水滸伝シリーズついに完結。(解説/北上次郎)
岳飛伝 16 戎旌の章 (集英社文庫)

岳飛伝 16 戎旌の章 (集英社文庫)

集英社(2018年02月20日)中華全土が戦場と化していた。南宋水軍が南の甘蔗園を狙っていることを察知した羅辰は象山の造船所に火を放つ。姑息な海陵王に激怒した梁山泊軍は奇襲をかけ大打撃を加えた──。(解説/山田裕樹)
岳飛伝 15 照影の章 (集英社文庫)

岳飛伝 15 照影の章 (集英社文庫)

集英社(2018年01月19日)埋伏していた南宋の程雲がついに岳飛に襲いかかった! 梁山泊軍の呼延凌は金軍との最終決戦に向け準備。南宋の秦檜が深刻な病に冒されていた。最終決戦前夜、三つ巴の第十五巻。(解説・宇梶剛士)
聖域 ブラディ・ドール(9) (ハルキ文庫)

聖域 ブラディ・ドール(9) (ハルキ文庫)

角川春樹事務所(2018年01月11日)東京の高校で教師をしている西尾正人は、家出した教え子の高岸を連れ戻すため、N市にやって来た。高岸は将来を嘱望されたラグビー選手だったにもかかわらず、傷害事件を起こし行方をくらませた。手掛かりを探す西尾は、突然二人の男に襲われたが、この街にある酒場「ブラディ・ドール」の下村に助けられた。その後、高岸が暴力団に雇われ、ある命令を受けてい...
岳飛伝 14 撃撞の章 (集英社文庫)

岳飛伝 14 撃撞の章 (集英社文庫)

集英社(2017年12月14日)岳飛は投降してきた辛晃の首を刎ね、秦容と南宋に侵攻を開始する。そんな中、史進から“吹毛剣"を届けられた胡土児は、兀朮より北辺に赴くことを命じられる。初志貫徹に挑む第十四巻。(解説/吉田伸子)
岳飛伝 十三 蒼波の章 (集英社文庫)

岳飛伝 十三 蒼波の章 (集英社文庫)

集英社(2017年11月17日)岳飛は南宋軍の侵攻を退け、秦容軍と連携しての北上を模索。水軍の李俊は、南宋水軍へ放棄した沙門島の奪回に成功。金国の海陵王は大軍で子午山を挑発したため、史進の逆鱗に触れ──。(解説/小山進)
岳飛伝 12 瓢風の章 (集英社文庫)

岳飛伝 12 瓢風の章 (集英社文庫)

集英社(2017年10月20日)海上で韓世忠と李俊が激突。物流を一時停止した蕭げん材が金国上層部から呼び出される。南方では岳飛と秦容が北進を決意──。国と人の関係が年月を経て、鳴動し始める第十二巻。(解説/西上心太)
岳飛伝 11 烽燧の章 (集英社文庫)

岳飛伝 11 烽燧の章 (集英社文庫)

集英社(2017年09月20日)南下する辛晃が攻撃を仕掛けるも岳飛・秦容はさらに力を増し撃退した。一方、北で続いていた呼延凌率いる梁山泊軍と兀朮・胡土児の金国軍は総帥の首を賭けた最終決戦に臨む。(解説/細谷正充)