荒俣宏の作品一覧

作品数 218 件
怪 vol.0053 (カドカワムック)

怪 vol.0053 (カドカワムック)

KADOKAWA(2018年10月31日)特集は「私と妖怪」。妖怪とのかかわりを聞く著名人大アンケートや京極夏彦、村上健司、多田克己が妖怪原体験を語らう座談会を収録!連載に荒俣宏のエッセイや、京極夏彦の小説「今昔百鬼拾遺 河童」など。
遊読365冊—時代を変えたブックガイド

遊読365冊—時代を変えたブックガイド

工作舎(2018年10月19日)1981年雑誌『遊 読む』誌上に一挙掲載された伝説のブックガイドついに復活! 『千夜千冊』の原点。「読書は男のケンカだ」の33冊から「読書で一番遠いところへ行く」ための31冊まで、百字一冊でブックコスモスを駆け巡る。09章39冊は荒俣宏選書。松岡正剛の「読書術講義」併録。
(155)ハゲの文化史 (ポプラ新書)

(155)ハゲの文化史 (ポプラ新書)

ポプラ社(2018年08月10日)古代から現代まで、私達に最も身近で深淵なるテーマ「髪」。 人をおしゃれに彩るだけでなく、時には畏敬の象徴であり、性愛の対象であり、呪いの道具でもある。なぜ人はこれだけ髪を重要視するのだろうのか。 歴史・神話の視点を経て、かつらブームに髪切り妖怪、はたまた増毛・育毛最前線まで。 全方面からアラマタ先生が切り込みまくる、人類と毛髪に関す...
しらべる・くらべる・おぼえるチカラが身につく! うんこ図鑑

しらべる・くらべる・おぼえるチカラが身につく! うんこ図鑑

日本図書センター(2018年05月01日)リキまないでお勉強! うんこパワーでついつい読んじゃう、 学ぶことのおもしろさを体験できる図鑑です。 【こんな本】 うんこには、なぜか子ども(だけでなくときに大人も)を笑顔にしてしまう、フシギな魅力があります。 そんなうんこパワーで《リキまない「うんこ」学習》を実現! 興味のあることを自発的にしらべる・くらべる・おぼえることのワ...
怪 vol.0052 (カドカワムック)

怪 vol.0052 (カドカワムック)

KADOKAWA(2018年03月30日)1997年に零号を発売し、創刊20年を迎えた「怪」。 「怪」が産声を上げた20年前と今とでは、妖怪をめぐる状況は一変した。 20年の妖怪トピックスを振り返りつつ、様々な切り口からの妖怪をとらえる妖怪再入門を特集! 【特集】 <『怪』と妖怪――「怪」創刊20周年/妖怪再入門> ○荒俣宏×小松和彦×京極夏彦×郡司聡 「『怪』創刊20...
水木しげる 日本の妖怪・世界の妖怪 (別冊太陽 太陽の地図帖 34)

水木しげる 日本の妖怪・世界の妖怪 (別冊太陽 太陽の地図帖 34)

平凡社(2018年01月29日)水木しげるが訪ねた日本と世界の約60ヵ国・地域を妖怪画と共に旅する。取材の軌跡をたどる地図や初公開の手土産収集部屋写真等も。
怪 vol.0051 (カドカワムック 711)

怪 vol.0051 (カドカワムック 711)

KADOKAWA(2017年10月12日)特集は「アニメと妖怪」。妖怪が登場するアニメや漫画、小説が後を絶たないのはなぜなのか。妖怪アニメの歴史や妖怪の魅力に迫る。荒俣宏、京極夏彦、水木プロ、大塚英志、多田克巳、村上健司らの連載も!
荒俣宏妖怪探偵団 ニッポン見聞録

荒俣宏妖怪探偵団 ニッポン見聞録

学研プラス(2017年08月29日)その土地ごとに伝わる妖怪伝承の知られざる魅力を、ご存じ、荒俣氏が、古生物学者の荻野慎諧、作家の峰守ひろかずとともに掘り起こし、異分野の専門家どうしで「知のバトル」を繰り広げる、妖怪版「ブラタモリ」。本書では東北を舞台に妖怪を語りつくす。
(099)お化けの愛し方: なぜ人は怪談が好きなのか (ポプラ新書)

(099)お化けの愛し方: なぜ人は怪談が好きなのか (ポプラ新書)

ポプラ社(2017年07月11日)<現代の知の巨人〟荒俣宏が出した〝人生の答え〟とは!?>   お化けは「怖い」。そうしたイメージは、いつから生まれたのか。 「牡丹燈篭」や「雨月物語」。タイの怪談に、西洋恋愛怪談の「レノーレ」。幻の書『情史類略』……。 その起源を探る中で見えてきたのは、実は人間とお化けは仲良くなれるし、恋だってできるという、新たな価値観だった――。...
怪 vol.0050 (カドカワムック 678)

怪 vol.0050 (カドカワムック 678)

KADOKAWA(2017年03月31日)特集は「忍者と妖怪」。妖怪と忍者の関わりから忍者の基礎知識までを特集。水木プロのアシスタントが水木大先生との日々を描いた漫画が一挙2話掲載! 荒俣宏、京極夏彦、多田克巳、村上健司らの連載も!
魔術師の帝国《1 ゾシーク篇》 (ナイトランド叢書)

魔術師の帝国《1 ゾシーク篇》 (ナイトランド叢書)

書苑新社(2017年01月26日)海外の怪奇幻想小説から、傑作を選りすぐり、 一流の翻訳で、ホラー愛好者に贈るナイトランド叢書。 第2期第3回配本刊行! ラヴクラフトやブラッドベリを魅了した幻視の語り部の絢爛たる作品世界。 スミス紹介の先鞭を切った編者が数多の怪奇と耽美の物語から傑作中の傑作を精選し、ここに贈る、 〈ベスト オブ C・A・スミス〉第1弾! 地球...
日本人なら知っておきたい!モノのはじまりえほん

日本人なら知っておきたい!モノのはじまりえほん

日本図書センター(2017年01月26日)新聞・テレビでおなじみのアラマタ先生が、子どもたちに「モノのはじまり」をときあかします。 「サッカーなのに、ボールを手ではこんだの?」「”たまや~”、”かぎや~”は、人気投票のかけ声だった?」など、紀元前のむかしから、つい最近生まれたものまで。 29のストーリーとゆかいな年表でおりなす、イラストで読む”事物起源”の大百科です。コラム...
怪 vol.0049 (カドカワムック 667)

怪 vol.0049 (カドカワムック 667)

KADOKAWA(2016年12月08日)特集は「恋と妖怪」。"人ならざるもの"との恋の伝承や、恋愛・縁切り神社仏閣案内、ブックガイドなど。アシスタントから見た水木しげる氏を描いたエッセイ漫画や、荒俣宏、京極夏彦、小松エメルらの連載も!
怪 Vol.0048 (カドカワムック 645)

怪 Vol.0048 (カドカワムック 645)

KADOKAWA/角川書店(2016年07月30日)特集は「よみがえり」。死後、我々はどこへゆくのか。一度死んであの世から戻って来た話が、さまざまに語り伝えられている。この摩訶不思議な物語を『怪』的に考察!荒俣宏、京極夏彦、恩田陸らの連載も!
脳内異界美術誌 幻想と真相のはざま (怪BOOKS)

脳内異界美術誌 幻想と真相のはざま (怪BOOKS)

KADOKAWA/角川書店(2016年02月27日)「恐怖」はどこからやってくるのか? 不思議なもの、怖いもの、深淵なもの、不気味なもの。 「目に見えない存在」を可視化し、異質の世界を表現したアーティストたちの実像とは? 本能が生み出した脅威の美術に、知の巨人・荒俣宏が迫る! 「この本の主題を俗っぽく表現するならば、お化けを見るとぞっとする本能的な実感の生まれてくる由来を探るこ...
月と幻想科学 (立東舎文庫)

月と幻想科学 (立東舎文庫)

リットーミュージック(2016年02月19日)
怪 Vol.0046 (カドカワムック 613)

怪 Vol.0046 (カドカワムック 613)

KADOKAWA/角川書店(2015年12月02日)特集は「正月」。新春に現れる神や怪、正月飾りの由来、民俗行事などを特集。第二特集は「老」。老いて神や妖怪となるもの、魔女などを特集。水木しげる、荒俣宏、京極夏彦、小松和彦、恩田陸ら連載も!
異次元を覗く家 (ナイトランド叢書)

異次元を覗く家 (ナイトランド叢書)

書苑新社(2015年10月22日)廃墟に遺された手記が物語るのは、異次元から侵入する怪物たちとの闘争と、太陽さえもが死を迎える世界の終末…。H・P・ラヴクラフトの先駆をなす宇宙的恐怖。"ボーダーランド三部作"の一つとして名高いSFホラーの傑作!書き下ろし訳者あとがき付。