高村光太郎の作品一覧

作品数 36 件
妻を失う 離別作品集 (講談社文芸文庫)

妻を失う 離別作品集 (講談社文芸文庫)

講談社(2014年11月11日)妻に先立たれた夫の日々は、悲しみの海だ。 男性作家の悲しみは、文学となり、 その言葉は人生の一場面として心に深く沁み込んでいく。 例えば藤枝静男の「悲しいだけ」のように……。 高村光太郎・有島武郎・葉山嘉樹・横光利一・原民喜・ 清岡卓行・三浦哲郎・江藤淳など、静謐な文学の極致を 九人の作家が描いた、妻への別れの言葉。
高村光太郎詩集

高村光太郎詩集

高村記念会(2014年03月13日)
ロダンの言葉 (講談社文芸文庫)

ロダンの言葉 (講談社文芸文庫)

講談社(2007年05月11日)その詩業において不可欠である智恵子の存在と同様、光雲の嗣子として生まれ彫刻家の運命を定められた高村光太郎にとって巨匠オーギュスト・ロダンとの出会いは、天啓にもひとしいものだったにちがいない。「ランスの本寺」に始まり手稿、聞書を翻訳編纂することは自らの芸術観を確立するための必然的な作業でもあった。そして本書は若い芸術家たちに歓呼で迎え...
高村光太郎詩集 (ハルキ文庫)

高村光太郎詩集 (ハルキ文庫)

角川春樹事務所(2004年01月01日)処女詩集『道程』の刊行から、人々の哀切を呼び起こさずにはいられない愛の詩『智恵子抄』を経て、一躍、国民詩人の地位に着いた高村光太郎。彼の抒情ある詩は、最後は自然へと帰着する。高村光太郎の詩の遍歴を追って、その光芒を放つ詩的世界を俯瞰する一冊。
智恵子抄 (新潮文庫)

智恵子抄 (新潮文庫)

新潮社(2003年11月01日)附録: 悲しみは光と化す (草野心平著 147-163p)
道程 (愛蔵版詩集シリーズ)

道程 (愛蔵版詩集シリーズ)

日本図書センター(1999年12月25日)
高村光太郎全集〈別巻〉 補遺(4)

高村光太郎全集〈別巻〉 補遺(4)

筑摩書房(1998年03月01日)光太郎の全業績を収めた決定版全集完結!別巻は補遺・参考作品・聞き書・年譜・索引のほか、智恵子の全文筆作品・書簡を収録。
高村光太郎 美に生きる (Art & words)

高村光太郎 美に生きる (Art & words)

二玄社(1998年01月01日)芸術に独創はいらない。生命がいる!光太郎の木彫、ブロンズ、絵画、書と詩文による画期的画文集。
智恵子 その愛と美

智恵子 その愛と美

二玄社(1997年02月01日)智恵子と光太郎の奏でる愛の協奏曲。智恵子の紙絵と光太郎の自筆詩稿。二つの美がここにはじめて向いあい、語りはじめた。
高村光太郎全集〈第21巻〉 補遺(3)

高村光太郎全集〈第21巻〉 補遺(3)

筑摩書房(1996年11月01日)断簡零墨に至る高村高太郎の全業績を収めた決定版全集。本書は旧版にもれたすべての書簡を収録。書簡番号索引を付す。