田村隆一の作品一覧

作品数 47 件
傾聴の心理学: PCAをまなぶ:カウンセリング/フォーカシング/エンカウンター・グループ

傾聴の心理学: PCAをまなぶ:カウンセリング/フォーカシング/エンカウンター・グループ

創元社(2017年09月20日)こころの援助の極みがカウンセリング・心理療法なら、社会のなかでの援助一般においてもそのエッセンスは重視されます。そうして「傾聴」は、教育・福祉・医療・司法などの対人援助職のみならず、それらを支えるボランティアの基本的姿勢として位置づけられてきました。日常生活においても、さまざまな援助の場面が存在し、そんなときにも「傾聴」は意識される...
言葉なんかおぼえるんじゃなかった: 詩人からの伝言 (ちくま文庫)

言葉なんかおぼえるんじゃなかった: 詩人からの伝言 (ちくま文庫)

筑摩書房(2014年11月10日)戦後詩を切り拓き、常に詩の最前線で活躍し続けた伝説の詩人・田村隆一が若者に向けて送る珠玉のメッセージ。代表的な詩25篇も収録。
続・酔っぱらい読本 (講談社文芸文庫)

続・酔っぱらい読本 (講談社文芸文庫)

講談社(2013年01月11日)酒が織りなすアンソロジー『酔っぱらい読本』文庫第二弾。永井龍男・北杜夫・星新一・小林秀雄・萩原朔太郎・梅崎春生・庄野潤三・獅子文六・中野重治・木山捷平・坂口謹一郎・井上光晴・田村隆一・伊藤整・加太こうじ・瀬戸内晴美・野坂昭如・長部日出雄・古今亭志ん生・開高健・小松左京のエッセイ・詩・落語に加え、佐々木侃司のイラストレポート「私の酒歴...
田村隆一全集 6 (田村隆一全集【全6巻】)

田村隆一全集 6 (田村隆一全集【全6巻】)

河出書房新社(2011年03月10日)歿後刊行された最後の詩集「帰ってきた旅人」と未刊行詩篇、そして豊饒で穏やかな晩年の鎌倉の日々に書き続けられた日記風エッセイの全編を収録。最後巻刊行、全六巻ここに完結。
田村隆一全集 2 (田村隆一全集【全6巻】)

田村隆一全集 2 (田村隆一全集【全6巻】)

河出書房新社(2011年02月10日)垂直性から水平性へ、沈黙と孤立、極限の歌とユーモアをたたえて、詩はゆっくりと地上に降り立つ。七〇年代、「誤解」など壮年期の代表的詩集四冊と、「詩人のノート」など自在な散文作品を収録。
田村隆一全集 4 (田村隆一全集【全6巻】)

田村隆一全集 4 (田村隆一全集【全6巻】)

河出書房新社(2011年01月07日)九〇年代初頭刊行の透徹した名詩集四冊。そしてクリスティ、ダールを追ってミステリーの懐へ、また半七に同行して震災前の江戸・東京へ。歩き続ける詩人の眼を通して鮮やかに甦る、失われた風景と記憶。
田村隆一全集 3

田村隆一全集 3

河出書房新社(2010年12月10日)読売文学賞受賞の「奴隷の歓び」など八〇年代円熟期の傑作詩集六冊、そして混沌のインドへ、ウィスキーの故郷スコットランドへ、命の根源を求める詩人の旅のエッセイを収録。
田村隆一全集 5 (田村隆一全集【全6巻】)

田村隆一全集 5 (田村隆一全集【全6巻】)

河出書房新社(2010年11月10日)言葉の技を駆使した詩集「狐の手袋」と生前最後に発表された黙示録的な詩集「1999」、そして独特の東京を巡る散文群と晩年の鎌倉での穏やかな日々に書き残された未刊行エッセイの数々。地霊を引きずり出す詩人の鮮やかな手際。
田村隆一全集 1 (田村隆一全集【全6巻】)

田村隆一全集 1 (田村隆一全集【全6巻】)

河出書房新社(2010年10月08日)「荒地」からまっすぐ天空へ、さらに遥か大海へ、隠された光りと声を再発見する言葉の壮大な試み。戦後の焦土に刻まれた鮮烈な第一歩。歿後十二年(十三回忌)を迎え、ますます輝きを増す詩人・田村隆一待望の全集、第一巻ついに刊行。
インド酔夢行 (講談社文芸文庫)

インド酔夢行 (講談社文芸文庫)

講談社(2008年07月10日)世界で一番美しい夕陽を見に、いざ、コモリン岬へ-詩人のインド旅行は始まる。黄色のナップザックの中には鎌倉八幡宮のお守りと百円玉が五枚、そして同行者が買った紙のパンツをはいて。紀元前と紀元後がうずまくインドの混沌の中を歩き、蚊に悩まされながらも、あらゆる酒を飲みつくす。七三年の初インド体験と翌々年の再訪、ネパール旅行を併せた、軽妙洒脱...
若い荒地 (講談社文芸文庫)

若い荒地 (講談社文芸文庫)

講談社(2007年02月10日)戦後詩を先導した「荒地」の詩人たち-鮎川信夫、中桐雅夫、田村隆一、三好豊一郎、北村太郎、さらには戦後を迎えることなく歿した牧野虚太郎、森川義信ら…。軍靴響く閉塞した時代のなかで、自由なる詩精神を堅持した、彼ら"若き荒地"の青春群像を、当時の詩誌「LUNA」「LE BAL」「詩集」等を綿密に辿ることで、鮮やかに再現。戦前・戦中の詩史の...
現代詩との出合い―わが名詩選 (詩の森文庫)

現代詩との出合い―わが名詩選 (詩の森文庫)

思潮社(2006年06月01日)新しい感動と出発に向けたアンソロジー。戦後の代表詩人たちの青春を動かした詩との出合い、核心に迫る詩の精髄。世界との接触を失わないための"窓"たる詩の魅力を鮎川信夫、田村隆一、黒田三郎、中桐雅夫、菅原克己、吉野弘、山本太郎がアンソロジーでおくる。
魔術の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

魔術の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

早川書房(2004年03月16日)旧友の依頼で、マープルは変わり者の男と結婚したキャリイという女性の邸を訪れた。そこは非行少年ばかりを集めた少年院となっていて、異様な雰囲気が漂っていた。キャリイの夫が妄想癖の少年に命を狙われる事件が起きたのも、そんななかでだった。しかもそれと同時刻に別室では不可解な殺人事件が発生していた。