横尾忠則の作品一覧

作品数 55 件
アホになる修行 横尾忠則言葉集

アホになる修行 横尾忠則言葉集

イースト・プレス(2018年07月07日)
創造&老年 横尾忠則と9人の生涯現役クリエーターによる対談集

創造&老年 横尾忠則と9人の生涯現役クリエーターによる対談集

SBクリエイティブ(2018年01月20日)横尾忠則が9人のオーバー80’sに聞いた 生きること・創ること・年を重ねること。 瀬戸内寂聴 遊んじゃうこと。面白がること。 磯崎新   老人意識なんて考えつきもしない。 野見山暁治 いつでも「今」だけ。 細江英公  くよくよしない。自然に構える。 金子兜太  創造の根幹は見えないものを感じること。 李禹煥   世間の声は知れてい...
現代作家アーカイヴ2: 自身の創作活動を語る

現代作家アーカイヴ2: 自身の創作活動を語る

東京大学出版会(2017年12月11日)小説家たちは,何を書いてきたのか――創作の極意,若い頃の記憶,転機となった出来事,そしてこれからのこと.自身が代表作を三作選び,それらを軸として創作活動の歴史を振り返る,珠玉のインタビュー集,かつ良質なブックガイド. ◎インタビュー動画をウェブで配信中! iibungaku.com
ヨコオマニアリスム YOKOO MANIARISM vol.1

ヨコオマニアリスム YOKOO MANIARISM vol.1

現代企画室(2016年12月01日)自在につながり、重なり、変身するヨコオ・ワールド。 横尾忠則が創作と記録のために保管してきた膨大なアーカイブ資料に光をあてた展覧会「ヨコオ・マニアリスム」が横尾忠則現代美術館で開催。1960年代より書き続けてきた日記から、ヨコオ・ワールドの源泉をひも解いていく。あらゆるプロセスを素材とし、作品にしてゆくアーティスト、横尾忠...
十年後のこと

十年後のこと

河出書房新社(2016年11月29日)目の前ではない、違う場所や時間、風景……35人の作家が創造する35の物語。明日を想像する人に向けた、掌篇小説アンソロジー。
死なないつもり (ポプラ新書)

死なないつもり (ポプラ新書)

ポプラ社(2016年10月08日)「完璧をめざすのではなく、あえて未完にする。未完は明日に続くものだから」――グラフィックデザインから画家に転向、以来、国内外で高い評価を得てきた美術家は、たえず自らに変化を求めることで新たな創作を切り拓いてきた。 今年80歳を迎えて語る、創作について、人生について。 【目次】 はじめに 第1章 無頓着で行こう 他力を味方に/何者か...
アトリエ会議

アトリエ会議

河出書房新社(2015年12月26日)芸術の巨人にして現代最高峰の画家・横尾忠則。今なお最前線を走る彼の創造の秘密とは!?最高の聞き手に導かれ奇跡の時間が始まる。
言葉を離れる

言葉を離れる

青土社(2015年09月25日)
ぼくなりの遊び方、行き方: 横尾忠則自伝 (ちくま文庫)

ぼくなりの遊び方、行き方: 横尾忠則自伝 (ちくま文庫)

筑摩書房(2015年03月10日)日本を代表する美術家の自伝。登場する人物、起こる出来事その全てが日本のカルチャー史!壮大な物語はあらゆるフィクションを超える。解説 川村元気
寂聴まんだら対談

寂聴まんだら対談

講談社(2014年05月21日)90歳を超えてなお精力的に創作を続ける瀬戸内寂聴氏は、対談、座談の名手としても広く知られています。その瀬戸内氏と、第一線で活躍する作家8人によるダイアローグの真剣勝負。表現とは何か、なぜ小説を書くのか、作家とは如何なる存在なのか? 瀬戸内氏との対話を通して明らかになる作家たちの素顔、そして彼らの秘められた苦悩、愛憎、性、老い。さらに...
復刻版 絵草紙 うろつき夜太

復刻版 絵草紙 うろつき夜太

国書刊行会(2013年09月20日)伝説の稀覯本がついに復刻! 柴錬・横尾の名コンビが放った空前絶後・驚天動地の オールカラー現代絵巻物が豪華愛蔵版で奇蹟的大復活。 およそ40年前に刊行された後、長らく幻の奇書として知られ入手困難となっていた『絵草紙 うろつき夜太』。時代小説の大家・柴田錬三郎とグラフィックの鬼才・横尾忠則がタッグを組み、ありとあらゆる実験を繰り広げ...
ぶるうらんど - 横尾忠則幻想小説集 (中公文庫)

ぶるうらんど - 横尾忠則幻想小説集 (中公文庫)

中央公論新社(2013年08月23日)生と死のあいだ、此岸と彼岸をただよう永遠の愛の物語(短編連作『ぶるうらんど』第36回泉鏡花文学賞受賞作)に、異国(スペイン、アマゾン、カシミール)を旅する極彩色の幻想奇譚集『ポルト・リガトの館』をあわせて傑作幻想小説集。
坐禅は心の安楽死 ぼくの坐禅修行記 (平凡社ライブラリー)

坐禅は心の安楽死 ぼくの坐禅修行記 (平凡社ライブラリー)

平凡社(2012年01月12日)横尾忠則は三〇代の時、総持寺、永平寺、青苔寺などの禅寺に毎月通っていた。数回の坐禅、掃除などの作務、食事、就寝など、朝から晩まで修行をしている。いったい何のために?そこで何かをつかんだのか?そして悩みの種を"安楽死"させることはできたのか?スティーブ・ジョブズの禅体験が話題になっている今、坐禅を知るための待望の一冊。
奇縁まんだら 終り

奇縁まんだら 終り

日本経済新聞出版社(2011年12月21日)惜しまれつつ終了した日経の看板エッセイ、五年にわたる連載で登場した人物百三十六人。たった一度の瞬間的な出逢いが、その人の生涯をくつがえすこともある。
ツイッター、その 雑念のゴミばこ

ツイッター、その 雑念のゴミばこ

角川書店(角川グループパブリッシング)(2011年09月01日)芸術家・横尾忠則の2010年3月31日・ツイッター第一声から、1年後の2011年3月31日分までを一挙掲載。