大沢在昌の作品一覧

作品数 330 件
帰去来

帰去来

朝日新聞出版(2019年01月04日)【文学/日本文学小説】警視庁捜査一課のお荷物志麻由子は、捜査中に首を絞められ気を失う。目覚めるとそこは、異次元「光和26年のアジア連邦・日本共和国・東京市」で、もう一人の自分は〈東京市警のエリート警視〉だと知る。彼女は元の世界へ戻ることができるのか? パラレルワールド刑事小説。
漂砂の塔

漂砂の塔

集英社(2018年09月05日)北方領土の離島で発見された、日本人の変死体。 捜査権もない、武器もない――圧倒的に不利な状況で、警視庁の潜入捜査官・石上(イシガミ)が真相を追う! 650ページ一気読み! 怒涛のエンターテインメント!! 2022年、雪と氷に閉ざされた北方領土の離島。 日中露合弁のレアアース生産会社「オロテック」で働く日本人技術者が、死体となって発...
ニッポン泥棒(下) (角川文庫)

ニッポン泥棒(下) (角川文庫)

KADOKAWA(2018年08月24日)未来予測ソフトウェア「ヒミコ」の解錠鍵に選ばれたことで、陰謀に巻き込まれた元商社マンの尾津。もう一人の解錠鍵・かおるを見つけ出すが、「ヒミコ」を巡る争奪戦はさらに加速していき――。
ニッポン泥棒(上) (角川文庫)

ニッポン泥棒(上) (角川文庫)

KADOKAWA(2018年08月24日)失業して妻にも去られた64歳の尾津。ある日訪れた見知らぬ青年から、自分が恐るべき機能を秘めた未来予測ソフトウェアの解錠鍵だと告げられる。陰謀に巻き込まれた尾津は交渉術を駆使して対抗するが――。
刑事の矜持-日本推理作家協会賞受賞作家 傑作短編集(7) (双葉文庫)

刑事の矜持-日本推理作家協会賞受賞作家 傑作短編集(7) (双葉文庫)

双葉社(2018年06月14日)組織人としての苦悩を抱えながらも、ひとたび事件が起これば、矜持を胸に執念深く犯人を追い詰めていく。そんな名刑事たちの物語を、たっぷりお楽しみあれ。歴史ある日本推理作家協会賞を受賞し、ミステリー界が誇る作家六名が生み出した名刑事たちの活躍を収録した珠玉作短編集シリーズ第七弾。
極悪専用 (文春文庫)

極悪専用 (文春文庫)

文藝春秋(2018年06月08日)やんちゃが少し過ぎた俺は、闇のフィクサーである祖父ちゃんの差し金でマンションの管理人見習いに。だがそこは悪人専用住居だった!
爆身 (文芸書)

爆身 (文芸書)

徳間書店(2018年05月16日)本名、年齢不詳。凄腕のボディガード・キリ。警護を依頼されたニュージーランド在住のフィッシングガイド・トマス・リーが目の前で爆死した。事前の打ち合わせ場所に指定されたホテルのレストランだった。リーにキリを紹介したという大物フィクサー・睦月から死の真相について調査を依頼されるキリ。リーの正体は増本貢介という日本人で、生前「自分は呪われて...
シャドウゲーム: 〈新装版〉 (徳間文庫)

シャドウゲーム: 〈新装版〉 (徳間文庫)

徳間書店(2018年04月06日)シンガーソングライターの堀河優美は、恋人の吉川国夫を交通事故で失くした。深夜の首都高速で大型車と接触、大型車はそのまま逃亡していた。遺品の中から「SHADOWGAME」というタイトルの楽譜を見つけた優美は、音楽活動を再開するにあたりこの曲を使うことに。作曲者を探すため国夫の足跡を辿るうち、国夫に楽譜を渡した人物がやはり謎の死を遂げて...
棋翁戦てんまつ記 (集英社文庫)

棋翁戦てんまつ記 (集英社文庫)

集英社(2018年03月20日)文壇に存在した将棋タイトル「棋翁位」をめぐる激闘の記録。逢坂剛、船戸与一、夢枕獏らが、姑息な手段も辞さず争うさまは爆笑間違いなし! 世紀の奇書が将棋ブームに乗じて甦る。(解説/山田裕樹)
俺はエージェント

俺はエージェント試し読み

小学館(2017年12月13日)大沢エンタメ史上ぶっちぎりサスペンス巨編 下町の居酒屋にかかってきた1本の電話。それは二十三年ぶりに復活した極秘ミッション「コベナント」の発動だった――。 スパイ小説好きのフリーター青年・村井が馴染みの居酒屋からアパートに戻ると、突然、常連客の白川老人が訪ねてきた。何でも現役エージェントに復帰する秘密指令がバレてしまい、怪...
覆面作家

覆面作家

講談社(2017年10月18日)ある日、作家の「私」に接触してきた真野と名乗る正体不明の男。彼が語る内容を小説にして欲しいと言うが。(「幽霊」)、学生時代の友人が語る、携帯が圏外になり思いもよらぬ人物が集う「村」の秘密。(「村」)、キャバクラの勤め終わりの女性を、家まで車で送り届けるドライバーは何を隠しているのか。(「確認」)など、どれもが読了後、虚実の有無をいや...
迷: まよう

迷: まよう

新潮社(2017年07月31日)最強作家集団、四たび集結! 旅先、迷路、父か母、あいつを殺すか……。8つの「迷う時」が編まれた特別なアンソロジーの誕生。
夏からの長い旅 新装版 (角川文庫)

夏からの長い旅 新装版 (角川文庫)

KADOKAWA(2017年07月25日)日常を脅かす過去からの刺客。「銃声響くあの夏」はまだ終わっていない。 名作ハードボイルドがいま蘇る! 充実した仕事と、出来たばかりの恋人・久邇子との逢瀬…… 工業デザイナー・木島の平穏な日々は、自宅に放火されたことをきっかけに一転した。 不審な出来事は続き、木島は誰かに命を狙われていると感じるが、心当たりはない。 だが、久邇子の...