斎藤環の作品一覧

作品数 83 件
ケアとしての就労支援 こころの科学 メンタル系サバイバルシリーズ (こころの科学増刊)

ケアとしての就労支援 こころの科学 メンタル系サバイバルシリーズ (こころの科学増刊)

日本評論社(2018年05月21日)就労は生きづらさを抱える人にとってひとつのターニングポイント。「ケア」という視点から、その意義と可能性にスポットをあてる
21世紀の暫定名著

21世紀の暫定名著

講談社(2016年11月16日)●わたしが選ぶ21世紀の暫定名著3冊 内田樹、佐藤優、上野千鶴子、松岡正剛、小川洋子、荻上チキ、栗原康、茂木健一郎、堀江敏幸、中島岳志、白井聡、鴻巣友季子……各界注目の識者が選ぶ名著3冊 ●激闘座談会! 新しい時代の名著はこれだ! 【一般書篇】 池田清彦、松原隆一郎、大澤真幸、斎藤環、大澤信亮 【日本文芸篇】 清水良典、松浦寿輝、...
ひとはなぜ戦争をするのか (講談社学術文庫)

ひとはなぜ戦争をするのか (講談社学術文庫)

講談社(2016年06月11日)1932年、国際連盟がアインシュタインに依頼した。 「今の文明においてもっとも大事だと思われる事柄について、いちばん意見を交換したい相手と書簡を交わしてください。」 選んだ相手はフロイト、テーマは「戦争」だった――。 宇宙と心、二つの闇に理を見出した二人が、戦争と平和、そして人間の本性について真摯に語り合う。 養老孟司氏・斎藤環氏...
ひきこもり文化論 (ちくま学芸文庫)

ひきこもり文化論 (ちくま学芸文庫)

筑摩書房(2016年04月06日)ひきこもりはどのような社会的背景を持っているのか。本書ではインターネットとの関係など、多角的にその特質を考察する。解説 玄田有史
おたく神経サナトリウム

おたく神経サナトリウム

二見書房(2015年10月26日)おたく愛好家の精神科医が横断する2001〜2014。
世界が土曜の夜の夢なら  ヤンキーと精神分析 (角川文庫)

世界が土曜の夜の夢なら ヤンキーと精神分析 (角川文庫)

KADOKAWA/角川書店(2015年07月25日)「アゲ」と「気合」の行動主義=反知性主義、家族主義で母性的。これまで論じられなかった日本の「ヤンキー」性と、急速に拡大するバッドセンス。日本文化の深層に、気鋭の精神科医/評論家が肉薄する!
ビブリオパイカ

ビブリオパイカ

日本評論社(2015年06月23日)著者の書評・解説を集大成。純文学からベストセラー、人文書から医学書に至るまで手当たり次第に読み尽くしてきた一八年三六〇冊。
オープンダイアローグとは何か

オープンダイアローグとは何か

医学書院(2015年06月22日)依頼があったら「24時間以内」に精神科の「専門家チーム」が出向く。そこで患者・家族・関係者をまじえて、状態が改善するまで、ただ「対話」をする――フィンランド発のシンプルきわまりないこの手法に、なぜ世界が注目するのか? 第一人者セイックラ氏の論文と、斎藤環氏の熱情溢れる懇切丁寧な解説が融合。生き生きとした事例、具体的なノウハウ、噛み砕...
反知性主義とファシズム

反知性主義とファシズム

金曜日(2015年05月21日)AKB48・村上春樹・宮崎駿-知の怪物と気鋭の精神科医が、カルチャーから日本社会を読み解く!
高校生と考える日本の問題点 (桐光学園大学訪問授業)

高校生と考える日本の問題点 (桐光学園大学訪問授業)

左右社(2015年04月09日)内田樹、姜尚中をはじめとする講師陣が、中高生に向き合っているからこその本音で、日本の問題点を語りました。経済のこれから、憲法の考え方、日本史の真実、宇宙の現在、そしてコミュ力まで、これ一冊でいまの常識(のうそ)と現実が見えてくる。白熱1800分!
キャラクター精神分析: マンガ・文学・日本人 (ちくま文庫)

キャラクター精神分析: マンガ・文学・日本人 (ちくま文庫)

筑摩書房(2014年11月10日)ゆるキャラ、初音ミク、いじられキャラetc.。現代日本に氾濫する数々のキャラたち。その諸相を横断し、究極の定義を与えた画期的論考。
ヤンキー人類学-突破者たちの「アート」と表現

ヤンキー人類学-突破者たちの「アート」と表現

フィルムアート社(2014年10月07日)ど派手な超絶徒労系の手仕事たちが、垣根を突破する。異形の表現の背景を読み解く、日本文化の臨界点。