田牧大和の作品一覧

作品数 52 件
鯖猫長屋ふしぎ草紙(六) (PHP文芸文庫)

鯖猫長屋ふしぎ草紙(六) (PHP文芸文庫)

PHP研究所(2019年03月10日)画描きの拾楽とかかわりの深い同心・掛井が思いがけない一面を見せる。
縁切寺お助け帖 (角川文庫)

縁切寺お助け帖 (角川文庫)

KADOKAWA(2019年01月24日)鎌倉・東慶寺は、縁切寺法を公儀より許された「縁切り寺」だ。寺の警護を担う女剣士の茜は、尼僧の秋と桂、寺飛脚の梅次郎らとともに、離縁を望み駆け込む女子の幸せの為に奔走する。優しく爽快な時代小説!
あなたのためなら 藍千堂菓子噺

あなたのためなら 藍千堂菓子噺

文藝春秋(2019年01月24日)「命さえ惜しくない愛に巡りあったとき人は――」おっとりした菓子職人の晴太郎と、商才に長けたしっかりもの幸次郎の兄弟は、年老いた茂市に手伝ってもらいながら、江戸の菓子司「藍千堂」を営んでいる。「菓子」一筋だった晴太郎が、佐菜に恋をして結婚。男所帯の藍千堂に、佐菜とその娘のさちが加わったことで、暮らし向きは華やかになった。人気シリーズ第...
晴れの日には 藍千堂菓子噺 (文春文庫)

晴れの日には 藍千堂菓子噺 (文春文庫)

文藝春秋(2018年07月10日)江戸・神田の小さな菓子屋を舞台に、おっとりした菓子職人の兄、商才に長けた弟が菓子屋を切り盛りする「藍千堂」シリーズの第2弾。今作は、人日(じんじつ)、上巳(じょうし)、端午(たんご)、七夕(しちせき)、重陽(ちょうよう)といった五節句を題材に、季節の和菓子が登場する。実はこの兄弟、江戸で名店と謳われる「百瀬屋」先代の息子たち。父母亡...
なさけ 〈人情〉時代小説傑作選 (PHP文芸文庫)

なさけ 〈人情〉時代小説傑作選 (PHP文芸文庫)

PHP研究所(2018年03月10日)いま大人気の女性時代作家による、アンソロジー第三弾。親子や夫婦の絆や、市井に生きる人々の悲喜こもごもを描いた時代小説傑作選。
鯖猫(さばねこ)長屋ふしぎ草紙(四) (PHP文芸文庫)

鯖猫(さばねこ)長屋ふしぎ草紙(四) (PHP文芸文庫)

PHP研究所(2018年03月10日)ある大店の内儀が命を落とす。猫又の仕業だという噂が……。長屋で起きた夫婦喧嘩と噂の関係は? 大好評「鯖猫長屋」シリーズ第四弾!
鯖猫(さばねこ)長屋ふしぎ草紙(三) (PHP文芸文庫)

鯖猫(さばねこ)長屋ふしぎ草紙(三) (PHP文芸文庫)

PHP研究所(2017年09月09日)長屋に戻ったおはまを見て猫のサバが毛を逆立てる。一体何があったのか。人情&ミステリの香り漂う、好評「鯖猫長屋」シリーズ第三弾!
錠前破り、銀太 紅蜆 (講談社文庫)

錠前破り、銀太 紅蜆 (講談社文庫)

講談社(2017年07月14日)蕎麦が不味いので有名な「恵比寿蕎麦」を切り盛りする(?)銀太、秀次の兄弟。幼馴染の貫三郎が、色っぽい後家に言い寄られてると知って気が気でない。なんでも、首筋に赤い蝶の痣を持つこの女、亭主が次々に死ぬんだという。さらに、兄弟にとって因縁浅からぬ闇の組織・三日月会が、意趣返しに動き出す。<文庫書下ろし>
鯖猫(さばねこ)長屋ふしぎ草紙(二) (PHP文芸文庫)

鯖猫(さばねこ)長屋ふしぎ草紙(二) (PHP文芸文庫)

PHP研究所(2017年03月10日)鯖猫長屋に取り壊し騒ぎが起き、慌てる住人達のもとにやって来たのは……。長屋で一番偉い猫サバが主役の謎解き&人情シリーズ第二弾。
恋糸ほぐし 花簪職人四季覚

恋糸ほぐし 花簪職人四季覚

実業之日本社(2016年11月11日)
鯖猫(さばねこ)長屋ふしぎ草紙 (PHP文芸文庫)

鯖猫(さばねこ)長屋ふしぎ草紙 (PHP文芸文庫)

PHP研究所(2016年11月09日)事件を解決するのは、鯖猫!? わけありな人たちがいっぱいの鯖猫長屋で、次々に不可思議な出来事が……。大江戸謎解き人情ばなし。
錠前破り、銀太 (講談社文庫)

錠前破り、銀太 (講談社文庫)

講談社(2016年08月11日)腕扱きの盗人だった銀太は、今や足を洗って蕎麦屋の主。しかし、続発する詐欺事件を前に、被害者を救うため悪徳質屋に忍び込む!
陰陽師 阿部雨堂 (新潮文庫)

陰陽師 阿部雨堂 (新潮文庫)

新潮社(2016年06月26日)江戸は不忍池(しのばずのいけ)の畔で「阿部雨堂」を名乗る陰陽師。「安倍晴明(あべのせいめい)の傍流のそのまた傍流の末裔」と称し、占いから憑き物落としまで請け負うが、実は――。梅雨のある日、訪ねてきた客は三人の美しい町娘。丑の刻参りの標的がこの中の誰なのか知りたいという。雨堂は弟子のおこと、狂言作者・甲悦と調べに乗り出す。小粋でほんの...
晴れの日には 藍千堂菓子噺

晴れの日には 藍千堂菓子噺

文藝春秋(2016年06月20日)晴太郎が恋をした!? 江戸の菓子所「藍千堂」シリーズ第2弾穏やかで実直、菓子づくりのことばかり考えている兄・晴太郎が惚れたのは、訳ありの女画師だった。店を守るため、弟・幸次郎は兄を止めるのだが――。煉羊羹に柏餅、金平糖など、晴太郎が工夫を凝らして丁寧に作り上げる季節のお菓子も色を添える、江戸人情小説。
甘いもんでもおひとつ 藍千堂菓子噺 (文春文庫)

甘いもんでもおひとつ 藍千堂菓子噺 (文春文庫)

文藝春秋(2016年05月10日)菓子職人の兄と番頭の弟。上菓子屋兄弟の繁盛記菓子職人の兄と商才に長けた弟が、知恵と工夫で和菓子屋を切り盛りする繁盛記。色鮮やかな和菓子を通じて、江戸の四季と人情を描く。
まっさら 駆け出し目明し人情始末 (角川文庫)

まっさら 駆け出し目明し人情始末 (角川文庫)

KADOKAWA/角川書店(2016年01月23日)掏摸だった六松は目明し〈稲荷の紋蔵〉に見出され、手下となった。紋蔵の口利きで六松が長屋に家移りして早々、住人の一人が溺死。店子達の冷淡な態度を不審に思った六松が調査を始めると、裏には思わぬ陰謀が……。
八万遠

八万遠

新潮社(2015年05月29日)王になろうとする男。選ばれし、姫。偽りの歴史――天下無双の「国盗り」叙事詩、開宴! 「天神」の子孫、「上王」が統べる島国、八万遠。建国から千年の平安。このまま平和が続くと、誰もが思っていた。その簒奪者が胸に秘めた欲望を、むきだしにするまでは……。怒濤のストーリーが、ページをめくるあなたの手を止まらせない。忘我の時間、保証済。純度10...