福澤徹三の作品一覧

作品数 87 件
群青の魚

群青の魚

光文社(2018年10月17日)
侠飯5 嵐のペンション篇 (文春文庫)

侠飯5 嵐のペンション篇 (文春文庫)

文藝春秋(2018年07月10日)任侠×グルメの大人気シリーズ第5弾!24歳のフリーター、湯原和斗は奥多摩のペンションでバイト中。大学は出たものの、いまだ“自分探し”中のフリーター生活を送っている。宿泊客の今宮葉月は、ペンション近くが重要な現場のひとつである未解決の5億円強奪事件について調べているが、まわりは怪しい奴ばかり。そこに現れたのは、頬に傷持つあの男。男がふ...
白日の鴉 (光文社文庫)

白日の鴉 (光文社文庫)

光文社(2018年01月11日)
侠飯4 魅惑の立ち呑み篇 (文春文庫)

侠飯4 魅惑の立ち呑み篇 (文春文庫)

文藝春秋(2017年07月06日)政治家秘書の青年が足繁く通う立ち呑み屋。目当ては店を一人で切り盛りする女の子。しかしある日、怪しげな二人組が現れ……。
おれたちに偏差値はない 堂南高校ゲッキョク部 (文春文庫)

おれたちに偏差値はない 堂南高校ゲッキョク部 (文春文庫)

文藝春秋(2017年01月06日)一九七九年にタイムスリップしてしまった草食系男子。不良が支配する高校へ通学するハメに! 爆笑感涙必至のヤンキー青春小説。
怪談五色 破戒 (竹書房文庫)

怪談五色 破戒 (竹書房文庫)

竹書房(2016年11月29日)新たな五色の怪談絵巻が始動する。五人の書き手によって綴られる極上の実話怪談アンソロジーだ。世界各地の実話怪談を綴り、新風を吹き込む丸山政也、人の狂気系恐怖譚を得意とするが今回はグッと怪談に寄せてきた渋川紀秀、奇妙で不思議、纏わりつく厭な恐怖を描く我妻俊樹、怪異に纏わる場所に引き寄せられて取り込まれる恐怖譚を川奈まり子、淡々と、日常を...
侠飯3 怒濤の賄い篇 (文春文庫)

侠飯3 怒濤の賄い篇 (文春文庫)

文藝春秋(2016年08月04日)ドラマ化でますます絶好調のシリーズ第三弾!ついにドラマ開始、主演は生頼勝久さん。原作も負けてはいません。今回の舞台は下町のやくざ事務所。そこにまた“あの男”が現れた!
怖の日常 (角川ホラー文庫)

怖の日常 (角川ホラー文庫)

KADOKAWA/角川書店(2016年07月23日)飛び降り自殺があったマンションで、女子高生が異様なものにつきまとわれる(「腐臭」)。寝ている間に体にできた引っかき傷が、徐々に深くなり増えていく(「傷」)他、じわじわと怖さがしみこんでくる60話を厳選
死に金 (文春文庫)

死に金 (文春文庫)

文藝春秋(2016年05月10日)余命短い男をめぐるピカレスク・ロマン金になることなら何にでも手を出し、数億の財産を貯め込んだ矢坂。彼が死病に倒れたとき、財産を狙う者が次々と病室を訪れる――!
侠飯2 ホット&スパイシー篇 (文春文庫)

侠飯2 ホット&スパイシー篇 (文春文庫)

文藝春秋(2015年12月04日)大反響のグルメサスペンス。お待ちどお!頬に傷、どう見てもその筋の男だが、彼のつくる料理は絶品! グルメサスペンスという新ジャンル? を切り拓いたシリーズ第2弾。
白日の鴉

白日の鴉

光文社(2015年11月18日)
灰色の犬 (光文社文庫)

灰色の犬 (光文社文庫)

光文社(2015年11月11日)
シャッター通りの死にぞこない (双葉文庫)

シャッター通りの死にぞこない (双葉文庫)

双葉社(2015年07月16日)潰れかけたシャッター商店街に、三千万円を持ち逃げした元ヤミ金の男が流れついた。さびれた店と老人だらけの「子鹿商店街」はバンビロードというよりゾンビロード。イベント会社の社長という嘘の肩書きを信用した住人たちに、町おこしに協力してくれと頼まれるが、男にできるはずがない。ヤクザの大親分に助けを求めたところ、事態はますますややこしい方向に...
忌談 終 (角川ホラー文庫)

忌談 終 (角川ホラー文庫)

KADOKAWA/角川書店(2015年06月20日)祖父の葬式に出席した大学生の身体に生じた 異変(「血縁」)。キャンプ場の木に吊るさ れた奇妙なロープ(「縊死体のポケット」) 。最後まで最悪の読み心地、シリーズ最終巻 全35話!
忌談 (4) (角川ホラー文庫)

忌談 (4) (角川ホラー文庫)

KADOKAWA/角川書店(2015年01月24日)
侠飯 (文春文庫)

侠飯 (文春文庫)

文藝春秋(2014年12月04日)グルメ×任侠!! 書き下ろし小説!就職活動中の大学生が暮らす6畳のワンルームに転がり込んできたヤクザは、妙に「食」にウルサイ男だった! 異色グルメ小説。
ジューン・ブラッド (幻冬舎文庫)

ジューン・ブラッド (幻冬舎文庫)

幻冬舎(2014年10月09日)組織の抗争で命じられた組長暗殺に失敗した梶沼武。敵対組織はもちろん、口封じのためか身内からも命を狙われることに。デリヘル嬢の里奈を人質に逃亡を図る梶沼だが、そこに、逃走用の車を強奪するために押し入った家の高校生・健吾も加わって…。警察の包囲網をかいくぐり、血飛沫を浴びながら逃げ続ける三人に、最凶の殺し屋・八神が迫る!!