町屋良平の作品一覧

作品数 5 件
ぼくはきっとやさしい

ぼくはきっとやさしい

河出書房新社(2019年02月15日)無気力系男子・岳文が恋に落ちるのはいつも一瞬、そして全力――第160回芥川賞受賞作家がおくる、ピュアで無謀な恋愛小説!
青が破れる (河出文庫)

青が破れる (河出文庫)

河出書房新社(2019年02月05日)その冬、おれの身近で三人の大切なひとが死んだ――著者デビュー作遂に文庫化! 対談=尾崎世界観氏、マンガ=マキヒロチ氏を併録。
第160回芥川賞受賞 1R1分34秒

第160回芥川賞受賞 1R1分34秒

新潮社(2019年01月25日)なんでおまえはボクシングやってんの? 青春小説の新鋭が放つ渾身の一撃。デビュー戦を初回KOで飾ってから三敗一分。当たったかもしれないパンチ、これをしておけば勝てたかもしれない練習。考えすぎてばかりいる21歳プロボクサーのぼくは自分の弱さに、その人生に厭きていた。長年のトレーナーにも見捨てられ、変わり者のウメキチとの練習の日々が、ぼく...
しき

しき

河出書房新社(2018年07月18日)高2男子、モニター越しにきらめく春夏秋冬……気鋭の文藝賞受賞作家が描く、「恋」と「努力」と「友情」の超進化系青春小説。
青が破れる

青が破れる

河出書房新社(2016年11月11日)この夏、彼女が死んで、友達が死んで、友達の彼女が死んだーー選考委員絶賛! 五人の不定の生が紡ぎだす、第53回文藝賞受賞作。