藤田和子の作品一覧

作品数 13 件
新自由主義下のアジア (グローバル・サウスはいま)

新自由主義下のアジア (グローバル・サウスはいま)

ミネルヴァ書房(2016年10月30日)戦後、脱植民地化の時代を迎えたアジアは、各国が経済発展を模索するなかでグローバル資本主義と接合し、世界の成長地域として21世紀を迎えた。とくに中国は、改革開放に転じて30年で世界第2の経済大国となり、アジア太平洋地域で覇権を行使する意思を明確にしている。本書では、第2次世界大戦や冷戦の歴史をふまえて、アジアの現状を正確に知り、アジア...
失われた愛の記憶 (ハーレクインコミックス)

失われた愛の記憶 (ハーレクインコミックス)

ハーパーコリンズ・ ジャパン(2016年02月27日)「イブ、2度と逃がさない!」突然、見知らぬ男性に責めるように呼びとめられ、イブは困惑した。カイルと名乗る彼は端正な顔に怒りをにじませ、イブは彼の妻で、2年間ずっと行方不明で捜していたと告げた――! 確かに記憶を失くしたイブが路頭に迷っていたのは2年前。親切な看護師のおかげで住む家と仕事を見つけ、やっと新たな人生に手応えを感じ始めたば...
新自由主義に揺れるグローバル・サウス―いま世界をどう見るか

新自由主義に揺れるグローバル・サウス―いま世界をどう見るか

ミネルヴァ書房(2012年10月01日)新自由主義はどのように世界を席巻しているのか。とりわけ、アジア、アフリカ、ラテンアメリカを中心とする「グローバル・サウス」では何が起こっているのか。本書は、多様な文化とアイデンティティをもつ人々が生活し、交流する多層な場としてのリージョナル、ナショナル、ローカルな社会経済空間という視点から、様々な分野の研究者が、「いま世界をどう見る...
ベトナム戦争全史―歴史的戦争の解剖

ベトナム戦争全史―歴史的戦争の解剖

社会思想社(2001年08月01日)ベトナム戦争とは何か?世界最強国の諸問題やグローバリゼーションの複雑きわまりない諸相、人々が30年の長期にわたって日常的に打ち砕かれていく悲劇、幻想や欺瞞、無名性の犠牲に誇りをもった無数の男女がいたということまで、要するに、20世紀における人間の対応と社会的変数の多様さを含むもの。おそらくわれわれの過去と現在に、さらにわれわれの未来...
東南アジアの経済 (SEKAISHISO SEMINAR)

東南アジアの経済 (SEKAISHISO SEMINAR)

世界思想社(2000年03月01日)「奇跡の繁栄」から「通貨・経済危機」へ。グローバル化の中で構造改革を迫られている東南アジアの経済を政治経済学的アプローチにより解読する。
家族だから

家族だから

東洋出版(1999年01月01日)