中山七里の作品一覧

作品数 66 件
ふたたび嗤う淑女

ふたたび嗤う淑女

実業之日本社(2019年01月18日)
TAS 特別師弟捜査員

TAS 特別師弟捜査員

集英社(2018年09月05日)
闘う君の唄を (朝日文庫)

闘う君の唄を (朝日文庫)

朝日新聞出版(2018年08月07日)【文学/日本文学小説】新任幼稚園教諭の喜多嶋凜は、あらゆることに口出しをしてくるモンスターペアレンツと対立しながらも、自らの理想を貫き、少しずつ周囲からも認められていくのだが……。どんでん返しの帝王が贈る驚愕のミステリー。
能面検事

能面検事

光文社(2018年07月19日)
恩讐の鎮魂曲 (講談社文庫)

恩讐の鎮魂曲 (講談社文庫)

講談社(2018年04月13日)恩師と向き合う悪徳弁護士・御子柴礼司。「贖罪」の意味を改めて問う、感涙のリーガル・サスペンス。 谷原章介さんが「王様のブランチ」の「思い出の一冊」に選んだ『贖罪の奏鳴曲(ソナタ)』シリーズ最高傑作! 少年時代の凶悪犯罪が暴露され、悪評が拡散する弁護士・御子柴。勝率九割の敏 腕も依頼者が激減、事務所移転を余儀なくされた。そんなとき少...
悪徳の輪舞曲

悪徳の輪舞曲

講談社(2018年03月15日)御子柴の母が夫を殺めた? 悪辣弁護士も驚愕するシリーズ最凶の「どんでん返し」! 谷原章介さんが「王様のブランチ」MC10年間の 「思い出の一冊」に選んだ『贖罪の奏鳴曲(ソナタ)』シリーズ最新刊! 悪徳は輪舞曲のように同じ旋律を繰り返すのか―― 14歳で殺人を犯した悪辣弁護士・御子柴礼司を妹・梓が30年ぶりに訪れ、 母・郁美の...
護られなかった者たちへ

護られなかった者たちへ

NHK出版(2018年01月23日)仙台市の福祉保健事務所課長・三雲忠勝が、手足や口の自由を奪われた状態の餓死死体で発見された。三雲は公私ともに人格者として知られ怨恨が理由とは考えにくい。一方、物盗りによる犯行の可能性も低く、捜査は暗礁に乗り上げる。三雲の死体発見から遡ること数日、一人の模範囚が出所していた。男は過去に起きたある出来事の関係者を追っている。男の目的は何...
嗤う淑女 (実業之日本社文庫)

嗤う淑女 (実業之日本社文庫)

実業之日本社(2017年12月05日)
ハーメルンの誘拐魔 刑事犬養隼人 (角川文庫)

ハーメルンの誘拐魔 刑事犬養隼人 (角川文庫)

KADOKAWA(2017年11月25日)少女を狙った前代未聞の連続誘拐事件。身代金は合計70億円。捜査を進めるうちに、子宮頸がんワクチンにまつわる医療界の闇が次第に明らかになっていき――。孤高の刑事が完全犯罪に挑む!
逃亡刑事

逃亡刑事

PHP研究所(2017年11月18日)刑事殺しの容疑をかけられた千葉県警の高頭冴子は、彼女の無実を証明できる目撃者の少年を守りつつ逃げる羽目に。緊迫のミステリー。
アポロンの嘲笑 (集英社文庫)

アポロンの嘲笑 (集英社文庫)

集英社(2017年11月17日)東日本大震災直後に起きた殺人事件。容疑者として逮捕された男は、余震の混乱に乗じて逃走し、ある場所へと向かうのだった……。このミス大賞受賞作家が贈る壮絶な社会派サスペンス。(解説/村上貴史)
ワルツを踊ろう

ワルツを踊ろう

幻冬舎(2017年09月07日)
ネメシスの使者

ネメシスの使者

文藝春秋(2017年07月21日)無期懲役の判決を受けた殺人犯の家族が殺された。遺族による復讐か、現在の司法に対するテロか……渡瀬刑事が追う。社会派ミステリ。
ドクター・デスの遺産

ドクター・デスの遺産

KADOKAWA(2017年05月31日)「死ぬ権利を与えてくれ」・・・・・・ 命の尊厳とは何か。安楽死の是非とは。 警視庁にひとりの少年から「悪いお医者さんがうちに来てお父さんを殺した」との通報が入る。当初はいたずら電話かと思われたが、捜査一課の高千穂明日香は少年の声からその真剣さを感じ取り、犬養隼人刑事とともに少年の自宅を訪ねる。すると、少年の父親の通夜が行われていた...
どこかでベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

どこかでベートーヴェン (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

宝島社(2017年05月09日)加茂北高校音楽科に転入した岬洋介は、その卓越したピアノ演奏でたちまちクラスの面々を魅了する。しかしその才能は羨望と妬みをも集め、クラスメイトの岩倉にいじめられていた岬は、岩倉が他殺体で見つかったことで殺人の容疑をかけられる。憎悪を向けられる岬は自らの嫌疑を晴らすため、級友の鷹村とともに"最初の事件"に立ち向かう。その最中、岬のピアニ...
アイアムアヒーロー THE NOVEL (小学館文庫)

アイアムアヒーロー THE NOVEL (小学館文庫)試し読み

小学館(2017年03月27日)ゾンビが文芸界を侵食。大人気漫画小説化 累計800万部大人気コミックス『アイアムアヒーロー』(花沢健吾・著)の映画化を記念して執筆された、朝井リョウ、中山七里、藤野可織、下村敦史、葉真中顕、佐藤友哉・島本理生という豪華執筆陣によるアンソロジー小説集。日本文学界に激震が走ったゾンビ小説が待望の文庫化。迫り来る恐怖の物語の数々にあ...