宮部みゆきの作品一覧

作品数 333 件
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昨日がなければ明日もない

文藝春秋(2018年11月28日)一昨年結婚した後、自殺未遂をして一ヵ月以上メールも繋がらない――そんな二十七歳の女性の行方を追う「絶対零度」ほか二篇を収録。
希望荘 (文春文庫)

希望荘 (文春文庫)

文藝春秋(2018年11月09日)離婚した杉村三郎は私立探偵事務所を設立。ある日、亡き父が生前に残した「昔、人を殺した」という告白の真偽についての調査依頼が。
宮部みゆき 全一冊

宮部みゆき 全一冊

新潮社(2018年10月22日)これまで単行本未収録だった短編小説3本、作家生活30年分のエッセイ、全作品年表等を収録したファン必携のコンプリートブック!
過ぎ去りし王国の城 (角川文庫)

過ぎ去りし王国の城 (角川文庫)

KADOKAWA(2018年06月15日)早々に進学先も決まった中学三年の二月、ひょんなことから中世ヨーロッパの古城のデッサンを拾った尾垣真。やがて絵の中にアバター(分身)を描きこむことで、自分もその世界に入りこめることを突き止める。
あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続

あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続

KADOKAWA(2018年04月21日)江戸は神田の筋違御門先にある袋物屋の三島屋で、風変わりな百物語を続けるおちか。 塩断ちが元凶で行き逢い神を呼び込んでしまい、家族が次々と不幸に見舞われる「開けずの間」。 亡者を起こすという“もんも声”を持った女中が、大名家のもの言わぬ姫の付き人になってその理由を突き止める「だんまり姫」。屋敷の奥に封じられた面の監視役として雇われた女...
宮部みゆきの江戸怪談散歩 (角川文庫)

宮部みゆきの江戸怪談散歩 (角川文庫)

KADOKAWA(2018年03月24日)宮部みゆき作家生活30周年記念! 「三島屋変調百物語」シリーズ最新情報を掲載し角川文庫に登場!  人の業がなせる、恐ろしくも切ない怪談話の語り部・宮部みゆき。稀代のストーリーテラーが織りなす物語には、どんな思いがあったのか。物語の舞台を歩きながらその魅力を探る異色の怪談散策! さらに怪異の世界を縦横に語りつくす北村薫氏との特別対談に...
棋翁戦てんまつ記 (集英社文庫)

棋翁戦てんまつ記 (集英社文庫)

集英社(2018年03月20日)文壇に存在した将棋タイトル「棋翁位」をめぐる激闘の記録。逢坂剛、船戸与一、夢枕獏らが、姑息な手段も辞さず争うさまは爆笑間違いなし! 世紀の奇書が将棋ブームに乗じて甦る。(解説/山田裕樹)
なさけ 〈人情〉時代小説傑作選 (PHP文芸文庫)

なさけ 〈人情〉時代小説傑作選 (PHP文芸文庫)

PHP研究所(2018年03月10日)いま大人気の女性時代作家による、アンソロジー第三弾。親子や夫婦の絆や、市井に生きる人々の悲喜こもごもを描いた時代小説傑作選。
昭和史の10大事件 (文春文庫)

昭和史の10大事件 (文春文庫)

文藝春秋(2018年03月09日)昭和史の大家と天才小説家は下町の高校の同窓生! 二・二六事件から宮崎勤事件、日本初のヌードショーまで硬軟とりまぜた傑作対談。
なぞとき 〈捕物〉時代小説傑作選 (PHP文芸文庫)

なぞとき 〈捕物〉時代小説傑作選 (PHP文芸文庫)

PHP研究所(2018年01月11日)いま大人気の女性時代作家による、アンソロジー第二弾。親子の切ない秘密や江戸の料理にまつわる謎を解く、時代小説ミステリ傑作選。
悲嘆の門(下) (新潮文庫)

悲嘆の門(下) (新潮文庫)

新潮社(2017年11月29日)おまえは後悔する――。度重なる守護戦士の忠告に耳を貸さず、連続切断魔の特定に奔走する三島孝太郎。なぜ、惨劇は起きたのか。どうして、憎しみは消えないのか。犯人と関わる中で、彼の心もまた、蝕まれていく。そうした中、妹の友人・園井美香の周囲で積み重な った負の感情が、新たな事件を引き起こす。都築の、ユーリの制止を振り切り、孝太郎が辿りつい...
悲嘆の門(中) (新潮文庫)

悲嘆の門(中) (新潮文庫)

新潮社(2017年11月29日)失踪した同僚の森永を探す三島孝太郎は、西新宿セントラルラウンドビルで元捜査一課の刑事・都築に出会う。だが、そこで二人を待ち受けていたのは、まさに“怪物” と呼ぶべき存在だった……。〈狼〉を名乗る謎の美少女・森崎友理子との遭遇。クマー社長・山科鮎子を襲う悲劇。悪意による〈物語〉が拡散され、汚濁に満ちた闇が日常へと迫る中、正義と復讐に燃...
悲嘆の門(上) (新潮文庫)

悲嘆の門(上) (新潮文庫)

新潮社(2017年11月29日)インターネット上に溢れる情報の中で、法律に抵触するものや犯罪に結びつくものを監視し、調査するサイバー・パトロール会社「クマー」。大学一年生の三島孝太郎は、先輩の真岐に誘われ、五カ月前からアルバイトを始めたが、ある日、全国で起きる不可解な殺人事件の監視チームに入るよう命じられる。その矢先、同僚の大学生が行方不明になり……。〈言葉〉と〈...
あやかし 〈妖怪〉時代小説傑作選 (PHP文芸文庫)

あやかし 〈妖怪〉時代小説傑作選 (PHP文芸文庫)

PHP研究所(2017年11月09日)いま大人気の女性時代小説家による、アンソロジー第一弾。妖怪、物の怪、幽霊などが登場する、妖しい魅力に満ちた傑作短編集。
蒲生邸事件 上 (文春文庫)

蒲生邸事件 上 (文春文庫)

文藝春秋(2017年11月09日)二月二十六日未明、宿泊中のホテルで火事に遭遇した浪人生の孝史は間一髪で逃れるも、気づくと雪降りしきる昭和十一年の東京にいた。
この世の春 下

この世の春 下

新潮社(2017年08月31日)小説史に類を見ない、息を呑む大仕掛け。そこまでやるか、ミヤベ魔術! それは亡者たちの声? それとも心の扉が軋む音? 正体不明の悪意が怪しい囁きと化して、かけがえのない人々を蝕み始めていた。目鼻を持たぬ仮面に怯え続ける青年は、恐怖の果てにひとりの少年をつくった。悪が幾重にも憑依した一族の救世主に、この少年はなりうるのか――。21世紀最...
この世の春 上

この世の春 上

新潮社(2017年08月31日)小説史に類を見ない、息を呑む大仕掛け。そこまでやるか、ミヤベ魔術! それは亡者たちの声? それとも心の扉が軋む音? 正体不明の悪意が怪しい囁きと化して、かけがえのない人々を蝕み始めていた。目鼻を持たぬ仮面に怯え続ける青年は、恐怖の果てにひとりの少年をつくった。悪が幾重にも憑依した一族の救世主に、この少年はなりうるのか――。21世紀最...
荒神 (新潮文庫)

荒神 (新潮文庫)

新潮社(2017年06月28日)
宮辻薬東宮

宮辻薬東宮

講談社(2017年06月21日)ちょっぴり怖い、だからおもしろい。 これぞエンタメ!! 前代未聞の「ミステリー短編バトンつなぎ」 「宮辻薬東宮」(みやつじやくとうぐう) 宮部みゆきさんお書き下ろし短編を辻村深月さんが読み、短編を書き下ろす。その辻村さんの短編を薬丸岳さんが読み、書き下ろし……今をときめく超人気作家たちが2年の歳月をかけて“つないだ”ミステリー...