中島敦の作品一覧

作品数 31 件
中島敦全集 一 (<CD>)

中島敦全集 一 (<CD>)

でじじ発行/パンローリング発売(2018年06月16日)
新編・日本幻想文学集成 第9巻

新編・日本幻想文学集成 第9巻

国書刊行会(2018年03月26日)森鷗外の系譜、テーベ百門の大都とその精神を継承する作家たち。 地下墳墓のミイラに前世の無限連鎖を見出す「木乃伊」。応仁の乱の乱世に材をとった歴史小説「雪の宿り」。妖術により不老不死となった芸妓の綺譚「喜寿童女」。巧緻な文体で純なる魂の美をえがくキリシタン物「きりしとほろ上人伝」。怪談会を舞台にした「百物語」。他全63編。 全巻完結!
教科書で読む名作 山月記・名人伝ほか (ちくま文庫)

教科書で読む名作 山月記・名人伝ほか (ちくま文庫)

筑摩書房(2016年12月08日)表題作のほか、文字禍/狐憑/幸福/名人伝などを収録。中国や南国を舞台に、格調高い名文で紡がれる短編集。高校国語教科書に準じた傍注付き。
宮沢賢治/中島敦 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集16)

宮沢賢治/中島敦 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集16)

河出書房新社(2016年04月11日)病床の連作詩「疾中」や「ポラーノの広場」など宮沢の18篇と、「弟子」「悟浄歎異」「李陵・司馬遷」など中島の7篇を収録。
悟浄出世 (青空文庫POD)

悟浄出世 (青空文庫POD)

ゴマブックス株式会社(2016年03月28日)
漂泊と流浪 (冒険の森へ 傑作小説大全1)

漂泊と流浪 (冒険の森へ 傑作小説大全1)

集英社(2016年03月04日)ジャンルを越え、小説の面白さをとことんまで追求した画期的アンソロジー。第10回配本、第1巻『漂泊と流浪』は、この選集を象徴するような冒険物語の数々を、文豪の傑作から古典的な空想科学小説まで全16編収録! ●編集委員/逢坂剛 大沢在昌 北方謙三 船戸与一 夢枕獏 [編集室から] 劈頭の巻である。ここに収録する長編2編でこの叢書に収...
山月記 朗読CD付 (海王社文庫)

山月記 朗読CD付 (海王社文庫)

海王社(2014年07月10日)旅の途中に襲ってきた人食い虎は、あろうことかかつての旧友だった。博学才穎で自信に満ち溢れていた友人・李徴に一体何が起こったのか。虎となった友が語る事の顛末とは-自尊心ゆえに獣に身を落とした友との再会を描く『山月記』、軍人・李陵、歴史家・司馬遷、李陵の友人・蘇武の数奇な運命を描く『李陵』ほか、夭折の鬼才・中島敦の代表作である『名人伝』...
現代日本文学館 李陵 山月記 (文春文庫)

現代日本文学館 李陵 山月記 (文春文庫)

文藝春秋(2013年07月10日)大きな活字、詳しい注解、作家評伝付き持病と闘いながら鋭く自己を問いつめ、その孤独と絶望を中国古典に、あるいは南洋への夢に託した作家、中島敦の傑作六篇。
(035)灰 (百年文庫)

(035)灰 (百年文庫)

ポプラ社(2010年10月13日)「俺というものは、俺が考えている程、俺ではない。俺の代りに習慣や環境やが行動しているのだ」-。衰弱してゆくカメレオンをアパートで世話しながら、人間社会の現実と自己の乖離をみつめた中島敦の『かめれおん日記』。少女に教えを乞い自転車の練習をはじめた「わたし」。空襲にあっても深夜の月は皓々と車輪を照らす(石川淳『明月珠』)。敗戦の日の出来...
山月記 (SDP Bunko)

山月記 (SDP Bunko)

SDP(2009年11月07日)
中島敦 (ちくま日本文学 12)

中島敦 (ちくま日本文学 12)

筑摩書房(2008年03月10日)
中国小説集 (ランダムハウス講談社文庫)

中国小説集 (ランダムハウス講談社文庫)

武田ランダムハウスジャパン(2007年06月02日)今なお私淑されつづける作家・中島敦。遺された数少ない作品中でも、特に誉れが高い「李陵」「山月記」をはじめ、中国を舞台にした作品八編を精選した。古典に範を求めながらも、自在の解釈の腕を振るい、描き出す奇想の数々。「古典」のイメージを一新する注釈・ルビ・書下し文付。
斎藤孝の音読破〈5〉山月記 (齋藤孝の音読破 5)

斎藤孝の音読破〈5〉山月記 (齋藤孝の音読破 5)

小学館(2005年04月01日)ことばを身体全体で楽しみ、脳が活性化する音読。日本語の至宝ともいうべき文学作品を音読しながら読破する音読破の第四弾です。「山月記」ほか、中島敦の小説三作品を、総ルビつき本文で音読破をお楽しみください。