椎名誠の作品一覧

作品数 385 件
世界の家族 家族の世界

世界の家族 家族の世界

新日本出版社(2019年01月20日)写真家シーナが出会った家族は千差万別。大家族ぶりに驚いてしまうモンゴル遊牧民、家族写真を枕元に「地の果て」パタゴニアで三年も出稼ぎする人、カヌーの軍団でサメ狩りをする勇者たち。みんなそれぞれの姿で生きている。生きることに懸命で、素晴らしい暮らしを営み続けている「家族の世界」を、情感豊かに活写したフォトエッセイ!
孫物語 (集英社文庫)

孫物語 (集英社文庫)

集英社(2018年10月19日)
本の夢 本のちから

本の夢 本のちから

新日本出版社(2018年09月26日)
旅先のオバケ

旅先のオバケ

集英社(2018年06月05日)
あるいて行くとぶつかるんだ

あるいて行くとぶつかるんだ

KADOKAWA(2018年03月02日)マイナス50℃から50℃(気温差100℃!)、無人島から大都市まで――様々な場所を旅してきた行動派作家の最強“体あたり”エッセイ! 痛快と、ちょっと哀愁。  シーナがあるいて行ってぶつかったコト・モノ・ヒト ●後ろからぶつけられたタクシー事故 ●シートベルトがない飛行機の座席 ●七人乗りアクロバティックな家族バイク ●ヘビ踊りと全裸...
単細胞にも意地がある ナマコのからえばり (集英社文庫)

単細胞にも意地がある ナマコのからえばり (集英社文庫)

集英社(2018年01月19日)よく考えるけど考えすぎない! 雑魚釣りと焚き火とビールを愛し、原稿書きに追われながら三匹の孫に翻弄されるシーナ的日常をつづった大好評エッセイシリーズ、堂々の最終巻。(解説/宍戸健司)
北の空と雲と

北の空と雲と

PHP研究所(2017年11月18日)椎名さんは、カメラを携え今日も北へ。椎名さんの町や人を見つめる優しい眼差しがあなたの旅情をかきたてる! フォト&エッセイ集。
埠頭三角暗闇市場 (講談社文庫)

埠頭三角暗闇市場 (講談社文庫)

講談社(2017年11月15日)地震で傾いた巨大ビルと津波で打ち上げられた豪華客船が、埠頭を挟んで支えあう『埠頭三角暗闇市場』。アヤしい人々とヘンテコな生き物が行き交う一角で、闇医者・北山は悪徳刑事・古島と相関しつつ「生体融合手術」の辣腕を振るう。やがて患者は暗殺者となり、国を揺さぶる事態へ。ベテランの技が光る痛快SF!
長さ一キロのアナコンダがシッポを噛まれたら (角川文庫)

長さ一キロのアナコンダがシッポを噛まれたら (角川文庫)

KADOKAWA(2017年09月23日)地下生活への考察と未来都市の姿、宇宙人がぬらぬらダラダラの疑問、長さ一キロのアナコンダがいたら? 世界の暑い場所、寒い場所――世界中を旅する行動派作家・椎名誠が、「もし……が……だったら」という思考をアレコレひねりまわして考えた、脳ミソくねくねスーパーエッセイ!
おれたちを跨ぐな!: わしらは怪しい雑魚釣り隊

おれたちを跨ぐな!: わしらは怪しい雑魚釣り隊試し読み

小学館(2017年08月24日)どしゃめしゃ爆笑釣行記シリーズ第6弾! 俗に「猫またぎ」といえば猫も食わないまずい魚だという。 なんと、おれたちがいつも釣っている雑魚のことではないか!? シーナ隊長率いる雑魚釣り隊は、日本全国、水たまりがあれば竿を出し、一流釣り師は決して狙わないであろう雑魚を釣っては雄叫びを上げている。 今作では米子の海岸で手作りテント...
カツ丼わしづかみ食いの法則 ナマコのからえばり (集英社文庫)

カツ丼わしづかみ食いの法則 ナマコのからえばり (集英社文庫)

集英社(2017年08月22日)人気エッセイシリーズ文庫化第9弾! 社会問題からカツ丼の食べ方まで、シーナが五感でとらえる森羅万象。特定秘密保護法に原発汚染水……身の回りの不穏な気配にもスルドク斬り込む。(解説/竹田総一郎)
家族のあしあと

家族のあしあと

集英社(2017年07月26日)
おれたちを笑え! わしらは怪しい雑魚釣り隊 (小学館文庫)

おれたちを笑え! わしらは怪しい雑魚釣り隊 (小学館文庫)試し読み

小学館(2017年06月06日)ザコを求めて南へ北へ。人気シリーズ第5弾 若狭だ奄美だ四万十だ! 結成から10年。隊長・椎名誠率いる雑魚釣り隊はテントかついで南へ北へ、ザコを求めて今日も行く。 今回狙うはカンパチ、アマダイ、マグロにヒメマス・・・・・・。おいおい、雑魚はどこいった。あげくの果てにはバリ島のフィッシングトーナメントにまで出場してしまう。 掟...
本人に訊く〈2〉おまたせ激突篇

本人に訊く〈2〉おまたせ激突篇

椎名誠旅する文学館(2017年05月01日)
ソーメンと世界遺産 ナマコのからえばり (集英社文庫)

ソーメンと世界遺産 ナマコのからえばり (集英社文庫)

集英社(2017年02月17日)世界遺産ブームをナナメに眺める。選挙運動を考察する。気になる臭いのモンダイを語り、老後の法則を発見? 古稀を迎えても冴え渡るシーナ節! やぶにらみ身辺雑記、第8弾!(解説/西澤亨)
ナマコもいつか月を見る (PHP文芸文庫)

ナマコもいつか月を見る (PHP文芸文庫)

PHP研究所(2017年01月08日)北の大地で風になり、南の海でサメになる。好奇心いっぱいのシーナさんは、今日も地球を東奔西走中! 幻のエッセイ集、待望の文庫化。
かぐや姫はいやな女

かぐや姫はいやな女

新潮社(2016年12月22日)なぜ、かぐや姫はいやな女で桃太郎は独善的で饅頭はあんなに怖かったのか。今日も元気に、怪しいオトギ話の国ニッポンをケトばし、辺境をめぐり、島々を旅して、犬と笑い合い、世界中の酒を呑みつつ、二十一世紀のトイレと水問題について深く考察する――。一読哄笑、二読感涙、三読そうかそうかと膝を打つ、ファニーな感覚と郷愁があふれ出る椎名誠のコンクジ...
椎名誠 超常小説ベストセレクション (角川文庫)

椎名誠 超常小説ベストセレクション (角川文庫)

KADOKAWA(2016年11月25日)“お召し送り”に選ばれた妻……三ヵ月も毎日降り続ける雨……とにかく異常に大量発生した蚊……“盆戻り”で家に帰ってきた亡き母との対面……さまざまな専門家たちがなにかの理由で集められた収容所で、太軸二段式十字ドライバーを片手に脱獄をはかろうとする男……。過去30年にわたって発表された小説の中から著者自らが厳選。SF、ファンタジーの枠に収...