宇野千代の作品一覧

作品数 49 件
現代小説クロニクル 1985~1989 (講談社文芸文庫)

現代小説クロニクル 1985~1989 (講談社文芸文庫)

講談社(2015年02月11日)1975年以降に発表された名作を5年単位で厳選する全8巻シリーズ第3弾。現代小説は40年間で如何なる変貌を遂げてきたのか――
私の文学的回想記 (中公文庫プレミアム)

私の文学的回想記 (中公文庫プレミアム)

中央公論新社(2014年06月21日)大正、昭和初期の流行作家である芥川龍之介や菊池寛などが集まるレストランで十八日間だけ働いた宇野千代は、後に自らも筆を執り、女流作家の地位を確かなものにしていく…。尾崎士郎・東郷青児との愛情や、梶井基次郎・萩原朔太郎を始めとする作家たちとの友情に彩られた、彼女の鮮やかな半生を綴る貴重な文壇史随筆集。
人生はいつだって今が最高!―宇野千代の箴言集

人生はいつだって今が最高!―宇野千代の箴言集

海竜社(2013年11月01日)熱中する、夢中になる、何かが生まれる。人生の達人が残した幸福の至言。
宇野千代・大庭みな子 (精選女性随筆集)

宇野千代・大庭みな子 (精選女性随筆集)

文藝春秋(2012年06月01日)男たちを愛し、愛され、文学の大輪の花を咲かせた女性作家二人の、ラディカルでおおどかな人生論、恋愛論ほか。
或る男の断面 (中公文庫)

或る男の断面 (中公文庫)

中央公論新社(2011年10月22日)
おはん・風の音 (中公文庫)

おはん・風の音 (中公文庫)

中央公論新社(2008年12月20日)
往復書簡 (講談社文芸文庫)

往復書簡 (講談社文芸文庫)

講談社(2008年04月10日)強烈な個性と独自の作風を誇る、二人の代表的女性作家、宇野千代と中里恒子の間で交わされた八十通の書簡。一九七四年十二月より翌年十月までの長きにわたり、二人は互いの作品評から文学論、さらには生活スタイルの細部まで語り合い、発表当時、大きな評判を呼ぶこととなった。ひかえめな筆致の背後にある、二つの個性のお互いに譲らぬスリリングな対話から、...
幸福の法則一日一言

幸福の法則一日一言

海竜社(2007年12月01日)
薄墨の桜 (集英社文庫)

薄墨の桜 (集英社文庫)

集英社(2007年10月01日)
新版 幸福を知る才能

新版 幸福を知る才能

海竜社(2005年02月01日)
青山二郎の話 (中公文庫)

青山二郎の話 (中公文庫)

中央公論新社(2004年09月01日)
私はいつでも忙しい (中公文庫)

私はいつでも忙しい (中公文庫)

中央公論新社(2004年03月01日)