林 真理子の作品一覧

作品数 284 件
マリコを止めるな!

マリコを止めるな!

文藝春秋(2019年03月29日)引きも切らぬ不倫報道、日大タックル問題、紀州のドン・ファン事件。最先端を斬り続けた唯一無二の人気エッセイ、怒涛の三十二巻!
下衆の極み (文春文庫)

下衆の極み (文春文庫)

文藝春秋(2019年03月08日)週刊文春連載エッセイ第30弾!大河ドラマ「西郷どん」の原作者として、作家活動も新境地に。トランプ大統領、SMAP解散、ゲス不倫、ショーンK問題、小池百合子都知事から母親の介護まで、大騒ぎの世の中を揺るがぬ視点で見つめる。相変わらず”持ってる女・ハヤシマリコ”は健在。柴門ふみさんとの対談「『不倫』はやっぱり文化だ!」も収録。
愉楽にて

愉楽にて

日本経済新聞出版社(2018年11月17日)美と恋に生きる名家の男たちは、 書物を愛でるように、女と情を交わし、 自由になるために、女から愛を求める。 東京・京都・シンガポールを舞台に、家柄にも資産にも恵まれた50代の男たちが、甘美な情事を重ねていく、その果てに―― 日経朝刊連載時から話題沸騰! 絢爛たる贅沢な官能美の世界を描く傑作長編 大手医薬品メーカー九代目、久坂隆之...
みずうみの女たち 下 (角川文庫)

みずうみの女たち 下 (角川文庫)

KADOKAWA(2018年09月25日)東京在住の建築家・大和田に、新しいレストランの設計を依頼した朝子。打ち合わせを重ね、小競り合いを繰り返すごとに惹かれてゆく二人。東京と地元とを行き来する朝子の前に、思わぬ障害が現れて--。
みずうみの女たち 上 (角川文庫)

みずうみの女たち 上 (角川文庫)

KADOKAWA(2018年09月25日)老舗和菓子店に嫁いだ朝子は、浮気に開き直る夫に望みを突きつけた。「フランス料理のレストランをやりたいの」。東京の建築家に店を依頼した朝子は、初めて会った男と共に、夫の浮気相手に遭遇してしまう。
マイストーリー 私の物語 (朝日文庫)

マイストーリー 私の物語 (朝日文庫)

朝日新聞出版(2018年07月06日)【文学/日本文学小説】「娘より書ける」と信じて疑わない芥川賞作家の母親は娘の担当編集者との情事を赤裸々に描き、「死んだ夫の自伝を作りたい」と訪れた美女は自らの過去を隠しながら男性を次々と翻弄する……。欲望うずまく出版業界を鮮やかに描く。
わたし、結婚できますか? (文春文庫 は 3-53)

わたし、結婚できますか? (文春文庫 は 3-53)

文藝春秋(2018年04月10日)ついに「週刊新潮」山口瞳氏の連載記録を抜いて、前人未到の三十二年目に突入! 小林麻耶さんとの結婚についての特別対談も収録。
不倫のオーラ

不倫のオーラ

文藝春秋(2018年03月30日)バカなことをやる時は、死のものぐるいで!!還暦を過ぎても「威厳を持たず、ちゃらいおばさん」をモットーに、パンチパーマの鬘に金のネックレスをつけ、死ぬ気でピコ太郎のダンスを踊る。トランプ大統領の誕生、SMAP解散にハラハラしながらも、ついに人生の喜び・オペラの作家として舞台づくりに参加する。美貌の政治家・女優の相次ぐ不倫スキャンダル、...
過剰な二人 (講談社文庫)

過剰な二人 (講談社文庫)

講談社(2018年03月15日)信じて鼓舞して成長する。最上のパートナーこそが、人生を輝かせる!「相手にはうまく乗せられる」「モテたい気持ちを大切に」「無知ほど強い力はない」自己顕示欲とコンプレックスを、圧倒的なパワーに変えて、第一線を走り抜けてきた作家と編集者。互いに刺激し、高め合う関係から生まれたパワーワード満載! 悩めるあなたにガツンと効く、圧倒的人生バイブル。
運命はこうして変えなさい 賢女の極意120 (文春文庫)

運命はこうして変えなさい 賢女の極意120 (文春文庫)

文藝春秋(2018年01月04日)週刊文春連載エッセイ「夜ふけのなわとび」から抜粋した林真理子さんのお言葉集。毒舌が芸にまで昇華された林さんのエッセイですが、中でも含蓄があっておもしろい言葉のエッセンスを集めた金言格言集ともいうべき一冊です。「口説かれた話を、得意げに言う女ほどみっともないものはない」「女性が思ったことを何でも口に出来る、という立場になるには、①年齢...
男と女の理不尽な愉しみ (集英社新書)

男と女の理不尽な愉しみ (集英社新書)

集英社(2017年11月17日)甘美で魅力的なはずの男女関係はなぜ、今や絶望的なまでに我々を追い詰めているのか? 古典的男女観ともフェミニズムとも異なる視点の二人が、とかく男女の問題に世知辛い昨今の日本社会を喝破する!
角川つばさ文庫版 西郷どん! 西郷隆盛の物語

角川つばさ文庫版 西郷どん! 西郷隆盛の物語

KADOKAWA(2017年11月15日)低い身分に生まれた西郷隆盛は、学問にはげみ、出世していくが、日本は黒船の来航から、外国に侵略されかねない危機をむかえていた。苦難を乗りこえ、薩摩藩のリーダーとなった西郷は、坂本龍馬の協力で長州と同盟を結ぶ。そして、徳川幕府との戦いの指揮をとり、江戸総攻撃の前日、多くの命を救うため、勝海舟と江戸無血開城をなしとげる。『新しい日本』を作...
街歩き 西郷どん!

街歩き 西郷どん!

KADOKAWA(2017年11月10日)西郷隆盛が若き日を過ごした鹿児島の城下町、遠島生活で過ごした自然豊かな奄美大島、維新の嵐に揺れる京都・江戸など、街歩きを通して大河ドラマ主人公・西郷隆盛の生涯を追う、林真理子監修による街歩きガイド。この本を片手にさあ「西郷どん」に会いにいきましょう。 <本書の構成> ◆ふるさと鹿児島 郷中で切磋琢磨した少年時代 加治屋町周辺/示現...
西郷どん! 並製版 中

西郷どん! 並製版 中

KADOKAWA(2017年11月01日)敬愛する藩主・斉彬の突然の死は、吉之助に大きな衝撃を与えた。吉之助は自分を曲げることができず、斉彬の異母弟で国父となった久光と正面衝突、奄美大島に遠島を言い渡されてしまう。島で妻を娶り長男を授かった吉之助は、初めて愛を、さらには島民の貧しさを知り、家族と政の大切さを実感する。大久保正助らの奔走でようやく赦免が下り、鹿児島に戻った吉之...
西郷どん! 並製版 下

西郷どん! 並製版 下

KADOKAWA(2017年11月01日)幕府側として蛤御門の戦いに勝利した吉之助は、生まれついての大将としての才覚を開花させた。長州征伐を企図し、勝海舟と面会した吉之助だったが、勝の提案は彼を変えようとしていた。五代友厚、坂本龍馬、高杉晋作、木戸孝允、岩倉具視。維新に名を残す男らと議論をかさねた吉之助は、無血開城を断行する。一方、盟友・大久保一蔵は、新しい国家の設計図を作...
西郷どん! 並製版 上

西郷どん! 並製版 上

KADOKAWA(2017年11月01日)なんという目をした男だ――。吉之助の目を見た者は、誰もがそう呟いた。下級武士の家に生まれた西郷吉之助は、貧しいながらも家族や友に恵まれて育つ。のちに大久保利通となる正助とは、素読をし、相撲をとる郷中仲間だ。藩主・島津斉彬の雄姿を間近に見た吉之助は、いつの日かこのお方にお仕えしたいと焦がれるようになる。時は幕末。夢かない斉彬のお側仕え...