中島らもの作品一覧

作品数 145 件
世界で一番美しい病気 (ハルキ文庫)

世界で一番美しい病気 (ハルキ文庫)

角川春樹事務所(2018年02月14日)恋におちるたびに、僕はいつもボロボロになってしまう-。作家として、ミュージシャンとして、数々の名作と伝説を残した中島らも。「よこしまな初恋」「性の地動説」「私が一番モテた日」「やさしい男に気をつけろ」「サヨナラにサヨナラ」ほか、恋愛にまつわるエッセイと詩、小説を収録。初めての文庫化
牙が閃く時 (冒険の森へ 傑作小説大全7)

牙が閃く時 (冒険の森へ 傑作小説大全7)

集英社(2016年05月02日)ジャンルを越え、小説の面白さをとことんまで追求した画期的アンソロジー。 第7巻「牙が閃く時」は、西村寿行の動物パニック小説の名作「滅びの笛」を中心に、心あたたまる友情から戦慄を禁じ得ない極限の対決まで、幅広い分野にわたる動物小説の傑作16編を網羅! ●編集委員/逢坂剛 大沢在昌 北方謙三 船戸与一 夢枕獏 [編集室から] 動物小...
波浪の咆哮 (冒険の森へ 傑作小説大全15)

波浪の咆哮 (冒険の森へ 傑作小説大全15)

集英社(2016年04月05日)ジャンルを越え、小説の面白さをとことんまで追求した画期的アンソロジー。第15巻は「冒険物語」の原点ともいえる「海」を舞台とした傑作小説を、SFから恐竜ものまでバラエティ豊かな全14編収録! ●編集委員/逢坂剛 大沢在昌 北方謙三 船戸与一 夢枕獏 [編集室から] 海の巻である。そもそも「冒険」物語は大航海時代のイギリスに始まった...
中島らも短篇小説コレクション: 美しい手 (ちくま文庫)

中島らも短篇小説コレクション: 美しい手 (ちくま文庫)

筑摩書房(2016年03月09日)珠玉の未発表作品「美しい手」、単行本未収録の「“青”を売るお店」を筆頭に厳選。ユーモラスで、ホラーで、抒情的な作品集。解説=松尾貴史
格闘者の血 (冒険の森へ 傑作小説大全14)

格闘者の血 (冒険の森へ 傑作小説大全14)

集英社(2016年01月04日)ジャンルを越え、小説の面白さをとことんまで追求した画期的アンソロジー。第8回配本、第14巻『格闘者の血』は、格闘小説の名作3本の長編を軸に、強さを目指し闘った古今東西の男たちを描いた傑作全11編! ●編集委員/逢坂剛 大沢在昌 北方謙三 船戸与一 夢枕獏 [編集室から] 男の子は強くなりたかった。チャンピォン・ベルトか金色のメダ...
孤絶せし者 (冒険の森へ 傑作小説大全19)

孤絶せし者 (冒険の森へ 傑作小説大全19)

集英社(2015年12月04日)ジャンルを越え、小説の面白さをとことんまで追求した画期的アンソロジー。 第7回配本、第19巻「孤絶せし者」は、映画も大ヒットした真保裕一の傑作長編「ホワイトアウト」を軸に、様々なの形を描いたバラエティ豊かな作品群、全11編を収録! ●編集委員/逢坂剛 大沢在昌 北方謙三 船戸与一 夢枕獏 [編集室から] 「海の冒険」で一巻を立て...
中島らもエッセイ・コレクション (ちくま文庫)

中島らもエッセイ・コレクション (ちくま文庫)

筑摩書房(2015年07月08日)小説家、戯曲家、ミュージシャン等幅広い活躍で人気絶頂だった中島らもの魅力を凝縮! 酒とロックとエンターテイメント。解説=いとうせいこう
ロカ (講談社文庫)

ロカ (講談社文庫)

講談社(2014年07月15日)長らく文庫化されたなかった、中島らも、最後の小説。 天才が予見した自らの未来は。 作家・小歩危ルカ、六十八歳。巨額の印税を得て以来、新宿のホテルで一人暮らし。相棒はWネックのギター「ロカ」。あとは酒と大麻と鮟鱇鍋。「IQが185もあると予知能力が備わる。だから私の予知したことは、ほぼ、九十六パーセント当たるんだ」。著者が急逝直前ま...
その辺の問題 (新潮文庫)

その辺の問題 (新潮文庫)

新潮社(2013年08月28日)思わず号泣した少女マンガ。ぞくぞくするくらいまずい塩辛。水瓶に用を足した上海の木賃宿。永遠に未遂に終わる美少年への恋愛。スーツにロンドンブーツで出勤した会社員時代。ジャマイカで襲ってきた山賊。ビーフシチューを食べていたなまぐさ坊主。破天荒なふたりが語り尽くした、世の中の隅っこにある愛すべき問題の数々。名言、名エピソード満載、世紀の爆...
中島らもの置き土産 明るい悩み相談室 (朝日文庫)

中島らもの置き土産 明るい悩み相談室 (朝日文庫)試し読み

朝日新聞出版(2013年07月05日)C0195【文学/随筆】2004年に逝った中島らもが、朝日新聞紙上で10年以上続けた人生相談のベストセレクション版を刊行!編者は、らも氏の長女であり、作家としても活躍する中島さなえ氏。本文イラストは能町みね子氏の書きおろし!今なお色褪せない、「お悩み」と軽やかに格闘するらも節を味わい尽くす!
ロバに耳打ち (講談社文庫)

ロバに耳打ち (講談社文庫)

講談社(2013年01月16日)昨日、酒を一升飲んでしまった。ぶ厚いイカの一夜干しが「お酒がほしいよう」とおれの左腕を引っ張るのだから、仕方ない。「記憶の中島」と呼ばれた異常な記憶力のおれも、今では昼に喰った飯すら忘れる。両親のこと、幼少期のこと。ゆる〜い中に懐かしい匂いがする、らもエッセイ。「お悩み相談」も収録。