杉本秀太郎の作品一覧

作品数 40 件
京都 旧家に学ぶ、知恵としきたり: 冷泉家 武者小路千家 杉本家

京都 旧家に学ぶ、知恵としきたり: 冷泉家 武者小路千家 杉本家試し読み

小学館(2014年09月24日)古き良き京都に学ぶ、暮らしのヒント集 分冊百科『週刊 日本の歳時記』(小学館)誌上で大好評だった連載『京都歳時記』を1冊にまとめた単行本。オールカラーでわかりやすいと評判の『日本の歳時記 春・夏・秋・冬/新年』4巻(小学館)とあわせ、シリーズでの愛読がおすすめだ。 この本では、京都を代表する御三家、和歌・冷泉家、茶道・武者小路...
駝鳥の卵―杉本秀太郎詩集

駝鳥の卵―杉本秀太郎詩集

編集工房ノア(2014年09月09日)旧詩五篇、未発表詩二十篇。
だれか来ている―小さな声の美術論

だれか来ている―小さな声の美術論

青草書房(2011年07月01日)だれか来ている-それは読者のあなた?それとも、あなた自身の影?短編小説の味わいをそなえたエッセイ集。
ガラス蜘蛛

ガラス蜘蛛

工作舎(2008年07月12日)クリスタルの潜水服をまとい、釣鐘型の水中の部屋を建設する。『青い鳥』のメーテルリンクが綴るミズグモの驚異。
『徒然草』を読む (講談社文芸文庫)

『徒然草』を読む (講談社文芸文庫)

講談社(2008年07月10日)京の町衆の家に生まれ育ち、当代きっての文人学者として、東西文学を自在に往還し続ける著者が、随筆史上、最大の古典『徒然草』を読み解く-。鎌倉時代末の乱世を出家遁世し、歌人であることを隠れ蓑に、反時代的に生きた兼好のざわめく心、色好み、もののあはれ、無常の世の処し方、有職故実の世界への思いなど、その人間性の複雑さと心の深層からの言葉を探...
ひっつき虫

ひっつき虫

青草書房(2008年04月01日)
名文で巡る京都―国宝の寺〈1〉東山 (seisouおとなの図書館)

名文で巡る京都―国宝の寺〈1〉東山 (seisouおとなの図書館)

青草書房(2008年04月01日)日本を代表する作家23人の名文に導かれ京都・東山を歩く。
京都夢幻記

京都夢幻記

新潮社(2007年02月22日)
みちの辺の花 (講談社学術文庫)

みちの辺の花 (講談社学術文庫)

講談社(2006年09月08日)春、夏、秋、冬、日本の四季のうつろいを彩る花々、みちの辺でふと出会う野の花、山の花。蕗の薹、蛍袋、藤袴、吾亦紅など可憐に咲く草の花。山茱萸、梅花空木、黒芽柳など野趣に富む木の花。季ごとに届けられる花を美しい色彩で詩情豊かに描き、また、愛する花へのあふれる思いを綿々と綴ってゆく。身近で秘やかに咲く花への恋情こもる画文集。カラー版。
現代随想集 青い兎

現代随想集 青い兎

岩波書店(2004年06月25日)
平家物語 無常を聴く (講談社学術文庫)

平家物語 無常を聴く (講談社学術文庫)

講談社(2002年08月09日)驕れる平家、その専横の犠牲者・成親と俊寛。清盛なきあとの平家を京から追う義仲、壇の浦に沈める義経。騒乱の巻き添えとなった多くの者、そして生き残った平家の人々。すべては「無常」の中に流れてゆく。平家一門の興隆から滅亡までを描いた不朽の古典を精読し、ゆれて定まらぬもの、常ならざるものと向きあった珠玉のエッセイ。第23回大仏次郎賞受賞作。
芸術論集 文学のプロポ (中公クラシックス)

芸術論集 文学のプロポ (中公クラシックス)

中央公論新社(2002年05月01日)哲学を文学に変え、文学を哲学に変える20世紀のモラリスト。
品定め

品定め

展望社(2001年10月01日)
赤い百合

赤い百合

臨川書店(2001年07月01日)19世紀末のパリとフィレンツェを舞台に、浮華な社交界を逃れ、真実の愛と自由を求めた貴婦人の、官能的で、はかない恋愛模様。アナトール・フランスの絶妙な筆が描く、人間の感情の機微、流行の最先端をゆく、きらびやかな会話の数々…。杉本秀太郎による完全新訳。
神遊び

神遊び

展望社(2000年10月01日)