常盤新平の作品一覧

作品数 90 件
大統領の陰謀〔新版〕 (ハヤカワ文庫NF)

大統領の陰謀〔新版〕 (ハヤカワ文庫NF)

早川書房(2018年09月05日)ニクソン大統領の企みを2人の若き記者が追う。粘り強い報道でピュリッツァー賞を受賞、映画化もされたジャーナリズムの金字塔復活
遠いアメリカ (P+D BOOKS)

遠いアメリカ (P+D BOOKS)試し読み

小学館(2018年02月06日)夢のアメリカに恋い焦がれた若者の青春小説 戦後10年目の1955年、日本人はまだ貧しい生活を送りながら、大国アメリカの豊かな物質文化や娯楽産業に憧れをいだいていた。 クリーネックス・ティシューや雑誌「ヴォーグ」、そしてハリウッド映画。そんな時代に、20代半ばの青年・重吉と演劇に没頭している椙枝は二人で愛をはぐくんでいた。一向...
翻訳出版編集後記

翻訳出版編集後記

幻戯書房(2016年05月26日)早川書房での編集者、また翻訳家として、英米のエンターテインメント小説などに携わった経験を基に日本の翻訳出版を振り返る。
素晴らしいアメリカ野球 (新潮文庫)

素晴らしいアメリカ野球 (新潮文庫)

新潮社(2016年04月28日)偉大なるアメリカ小説、そいつを俺は書いてやる! 老スポーツ記者が語る、ジプシー球団マンディーズの放浪記。アル中の一塁手や片脚の捕手、最年長52歳の三塁手など、弱小ナインが次々と珍記録を樹立し、あげく反米スパイ事件の汚名を着せられて……。アメリカの夢と神話を痛快に笑い飛ばしたアメリカ文学史上、最凶の大問題作が、村上柴田翻訳堂シリーズで...
酒場の風景 (銀河叢書)

酒場の風景 (銀河叢書)

幻戯書房(2016年03月25日)91年に雑誌発表されたままになっていた、銀座の酒場を舞台とした連作短編を新発掘。夜の街で交差するさまざまな人生。
彼らは廃馬を撃つ (白水Uブックス)

彼らは廃馬を撃つ (白水Uブックス)

白水社(2015年05月09日)狂瀾のマラソン・ダンス  一九三〇年代、大恐慌時代のアメリカ。映画監督になる夢を抱いて青年はハリウッドにやってきた。しかし現実は厳しく、エキストラの仕事にもあぶれ、ドラッグストアのバイトで小銭を稼ぐのが精いっぱい。その彼が出会ったのが、テキサスからきた女優志望の女の子。二人はペアを組んでマラソン・ダンス大会に参加することに。これは一...
いつもの旅先

いつもの旅先

幻戯書房(2014年01月25日)おっとりとした地方都市、北国の素朴な温泉宿、シチリアの小さなレストラン…旅の思い出を中心に、めぐりゆく季節への感懐を綴る。没後1年、未刊行エッセイ集・第3弾。
東京の片隅

東京の片隅

幻戯書房(2013年10月26日)終のすみかとなった郊外の町、かつて住んだ川べりの町、ふと足が向く昔なじみの町、愛読書から思いを馳せる古きよき町…いくつもの「わが町」。
私の「ニューヨーカー」グラフィティ

私の「ニューヨーカー」グラフィティ

幻戯書房(2013年09月25日)ささやかな街の話題、人物の消息、そしてイラク戦争のこと…ニューヨークを愛しつづけた著者が、独自の視点でコラムを読み解く。
明日の友を数えれば

明日の友を数えれば

幻戯書房(2012年11月27日)望みはなるべくささやかなほうがいい。町を歩き、本と親しみ、コーヒーを味わう。81歳…老いとつき合う日々を綴った最新エッセイ集。
たまかな暮し

たまかな暮し

白水社(2012年06月14日)分をわきまえた、つつましい日々の食卓。たまさかの、ちょっとした贅沢…。静かな感動が胸に染み入る東京物語。
池波正太郎の東京・下町を歩く (ベスト新書)

池波正太郎の東京・下町を歩く (ベスト新書)

ベストセラーズ(2012年02月09日)鬼平、剣客商売の世界を凝縮した池波文学散歩の決定版。下町の魅力を味わい尽くす。
銀座旅日記 (ちくま文庫)

銀座旅日記 (ちくま文庫)

筑摩書房(2011年03月09日)
時代小説の江戸・東京を歩く

時代小説の江戸・東京を歩く

日本経済新聞出版社(2011年02月22日)ぶらり、ぶらり。鬼平が、半七が、青江又八郎が駆けた、笑った、食べた、泣いた、大江戸八百八町-東京を遊ぶ。小説とともに歩く下町散策ガイド。
O・ヘンリー ラブ・ストーリーズ 恋人たちのいる風景

O・ヘンリー ラブ・ストーリーズ 恋人たちのいる風景

洋泉社(2009年11月04日)大都会の片隅に花開くすてきな恋の話。古典の名作「賢者の贈り物」、本邦初訳の「牧場のマダム・ボーピープ」など珠玉の7篇。
私の好きな時代小説

私の好きな時代小説

晶文社(2008年12月16日)年を取るにつれ時代小説が好きになっていく。捕物の謎解きに心踊らせ、江戸の町の人情に触れ、今の世から失われたものを懐かしみながらページを繰っていると、時のたつのを忘れてしまう…。「鬼平」との出会いをきっかけに時代小説の魅力にとりつかれた著者が数ある名作から厳選。作家の横顔、作品の生み出された背景、著者自身の思い出話を織りまぜつつ、安ら...