池田晶子の作品一覧

作品数 49 件
絶望を生きる哲学 池田晶子の言葉

絶望を生きる哲学 池田晶子の言葉

講談社(2017年05月26日)今こそ、読んでほしい言葉があります。池田晶子の思索のエッセンスを集めた新編「言葉集」。日常の言葉で哲学の核心を伝え、「哲学エッセイ」という新たな分野を拓いた池田晶子。累計40万部超のロングセラー『14歳からの哲学』をはじめ、その著作は没後10年を迎えた今なお、読者から熱い支持を受けて読み継がれています。本書は池田晶子の著作の中から、...
犬の力を知っていますか?

犬の力を知っていますか?

毎日新聞出版(2015年08月29日)あとから来たのに、先に往く。彼らはひたすら、我々に愛を注ぎ続ける。かくも愛おしい生き物が、この世に存在するものでしょうか。犬と思索と、酒をこよなく愛した哲学者の、新しい魅力がここに。犬は思索の友だち-池田晶子の犬をめぐる哲学エッセイ!
幸福に死ぬための哲学――池田晶子の言葉

幸福に死ぬための哲学――池田晶子の言葉

講談社(2015年02月24日)悩むな、考えよ。混迷の時代を照らす、ゆるぎない言葉がここにある。 日常の言葉で哲学の核心を伝え、「哲学エッセイ」という新たな分野を拓いた池田晶子氏。累計30万部のロングセラー『14歳からの哲学』をはじめ、その著作は没後8年を迎える今なお、人生を真摯に考える読者から熱い支持を受けて読み継がれています。本書は、池田氏の著作の中から、目ま...
メタフィジカル・パンチ

メタフィジカル・パンチ

毎日新聞社(2014年11月27日)池田晶子と出会った20人。小林秀雄への尽きぬ想いとともに、「サラリーマンの皆さん」「お医者さん」「ニーチェさん」「ヘーゲルさん」など、考える人々を生き生きと読み解く人物批評。初期の名著を、新編集で復刻!
考える日々  全編

考える日々 全編

毎日新聞社(2014年11月27日)時代と向き合い、考え続けた哲学者の軌跡の全貌。第一集の刊行から十数年、いまも読み継がれる哲学エッセイ「考える日々」全3冊を、ここに集成。池田晶子と過ごす1000日。
いまを生きるための教室  死を想え (角川文庫)

いまを生きるための教室 死を想え (角川文庫)

角川書店(角川グループパブリッシング)(2012年04月25日)「考えることだけが、不思議を生きる力になる」。死ぬってどういうこと?なぜ生きなければいけないの?なんで勉強しなくてはいけないの?そもそも"私"ってなに?誰もが一度は必ず悩む人生の大きな問い。いま、改めて各分野の第一人者が生きる意味、学びの意味を真正面から答える。1日1教科、1週間であなただけの答えがきっと見つかる、自分の足で立つため...
残酷人生論

残酷人生論

毎日新聞社(2010年11月13日)あなたはまだ知らないのか?二〇一〇年代を生きぬくヒント。『14歳の君へ』の池田晶子、魂の一冊が、いま増補新版でよみがえる。
事象そのものへ![新装復刊]

事象そのものへ![新装復刊]

トランスビュー(2010年02月02日)結晶のような「考える文章」— 思考の発生と運動を、非人称かつ詩的な言葉で刻みつけ、 天才の登場を鮮烈に告げた記念碑的作品。 哲学の巫女・池田晶子の仕事はここに始まる! *本書は、1991年7月刊行に法藏館書店より刊行された 『事象そのものへ!』(ISBN: 4831871850)の新装版です。 刊行に際し再度の校訂をなし、著作一覧...
無敵のソクラテス

無敵のソクラテス

新潮社(2010年01月01日)帰ってきた池田晶子!史上最強の対話術。名著『帰ってきたソクラテス』に始まる"対話篇"シリーズの全貌が、この一冊で明らかに。待望の「完全版」。池田晶子・選「大人のための哲学書案内」を併録。
死とは何か さて死んだのは誰なのか

死とは何か さて死んだのは誰なのか

毎日新聞社(2009年04月04日)どこまで考えても死なんてものはない、言葉だと知るだけだ。人生の味わいと存在の謎について未発表原稿とともに紡がれる、終わりのない精神の物語。
私とは何か さて死んだのは誰なのか

私とは何か さて死んだのは誰なのか

講談社(2009年04月02日)●刊行の趣旨 ベストセラーとなった『14歳のための哲学』をはじめ、専門用語や権威によらず自らの言葉で「考える」ことの大切さを説き、世代を超えた愛読者を持つ池田晶子氏。 本書は、池田氏の著作権者であるNPO法人「わたくし、つまりNobody」の編集協力により、残された貴重な未発表・未収録作品を集めた「最後の新刊」となるエッセイ集です。...
魂とは何か さて死んだのは誰なのか

魂とは何か さて死んだのは誰なのか

トランスビュー(2009年02月23日)その人はなぜその人なのか?〈魂〉と名付けた不思議な気配を、哲学が辿りついた感じる文体で語り出す。  旧版『魂を考える』(1999年、法藏館刊)を大幅増補改訂。『私とは何か』(講談社刊)『死とは何か』(毎日新聞社刊)と共に著者の思索を凝縮する。
人生は愉快だ

人生は愉快だ

毎日新聞社(2008年11月08日)昨春、この世を去った著者の最新作は、死から始まる生の考察。釈迦、ヘーゲル、一休など、古今東西の思索者たちは死をいかに考え、どのような言葉で語ったか。著者ならではの、意表をつく「人生相談」も冴え渡る。生と死の両極に奔出する言葉が語る、人生の味わい。著者が温め続けた未発表原稿、ついに刊行。
リマーク 1997-2007

リマーク 1997-2007

トランスビュー(2007年07月03日)思索とは謎を呼吸することだ。読むとは絶句の息遣いに耳を澄ますことである。  存在そのものに迫る、謎の思索日記。亡くなる前1カ月分の新稿を付した、終わりと見えるところから始まる思索の原型の言葉。
暮らしの哲学

暮らしの哲学

毎日新聞社(2007年06月29日)人生という不可解な旅。めぐる季節の中で、暮らしの中で、問い続けた存在の謎。急逝した哲学者の、最後の1年間。
人間自身―考えることに終わりなく

人間自身―考えることに終わりなく

新潮社(2007年04月01日)「人は病気で死ぬのではない。生まれたから死ぬのだ」。池田晶子の珠玉の哲学エッセイ最終巻。
14歳の君へ―どう考えどう生きるか

14歳の君へ―どう考えどう生きるか

毎日新聞社(2006年12月23日)これから君は、幸福な人生を生きなくちゃならない。どんなに不幸な時代であっても、幸福な人が不幸になることだけは決してないと、約束するよ。『14歳からの哲学』の著者が贈る人生の教科書。
知ることより考えること

知ることより考えること

新潮社(2006年10月17日)『知ることより考えること』とは、決して知ることの否定ではありません。考えるとは、本当のことを知るために考えるという以外ではあり得ない。しかし、きょうび「知る」とは、外的情報を(できるだけたくさん)取得することだとしか思われていない。取得するばかりで、誰も自ら考えていない。だから世の中こんなふうなのであります。インターネットなんかいら...
人生のほんとう

人生のほんとう

トランスビュー(2006年06月02日)大事なことを正しく考えれば惑わされない、迷わない。  「常識」「社会」「年齢」「宗教」「魂」「存在」のテーマで行われた6つの連続講義。 生と世界の謎を探求する、明晰で感動的な人生論。大勢を前に肉声で語った唯一の本。