赤瀬川原平の作品一覧

作品数 85 件
片づけたい (暮らしの文藝)

片づけたい (暮らしの文藝)

河出書房新社(2017年06月22日)片づけベタの苦悩、別れがたき品、掃除道具へのこだわり……片づけには、生きかたが表れる。古今の作家たちが綴ったエッセイ32篇。
こんがり、パン(おいしい文藝)

こんがり、パン(おいしい文藝)

河出書房新社(2016年05月13日)こうばしい香りに包まれた「パン愛」あふれるエッセイ41篇を収録したアンソロジー。パン好き必携「おいしい」文藝シリーズ第8弾。
赤瀬川原平のライカもいいけど時計がほしい

赤瀬川原平のライカもいいけど時計がほしい

産経新聞出版(2016年02月06日)多彩なジャンルに独自の足跡を残した赤瀬川原平が最後に刮目したのは「時計」だった。
世の中は偶然に満ちている (単行本)

世の中は偶然に満ちている (単行本)

筑摩書房(2015年10月22日)芥川賞受賞から晩年までつけていた「偶然日記」を初公開。著者が深い関心を抱き続けていた「偶然」と「夢」に対する興味と考察が詰まった1冊。
増補 健康半分 (デコライブラリー)

増補 健康半分 (デコライブラリー)

デコ(2015年01月27日)健康は半分くらいでちょうどいい。病気になって、はじめて見えるものがたくさんある…。病気と上手につきあいながら過ごす著者の毎日は、ニヒッと笑えるおもしろさにあふれている。目からウロコのエピソードあり、しみじみとした感動話あり。医療健康雑誌『からころ』の連載をまとめた『健康半分』(2011年、デコ刊)に9本のエッセイを追加した増補版。絶...
オブジェを持った無産者: 赤瀬川原平の文章

オブジェを持った無産者: 赤瀬川原平の文章

河出書房新社(2015年01月27日)文筆家・赤瀬川原平はここから始まった。法廷、メディア、社会を「作品」と化した千円札事件の全て。著者自装の現代思潮社版を復刻。
妄想科学小説

妄想科学小説

河出書房新社(2015年01月27日)連続自殺未遂犯に死刑判決が下る「人殺し」をはじめ、抱腹絶倒のショートショート集35連発。76~79年の連載を遂に単行本化
考えるマナー

考えるマナー

中央公論新社(2014年07月24日)戸惑いの数だけ大人になれる。大人のモヤモヤをまるっと解決?!
ベルナール・ビュフェ1945‐1999

ベルナール・ビュフェ1945‐1999

ベルナール・ビュフェ美術館(2014年05月01日)黒い描線と抑制された色彩、戦後の虚無感を表出したビュフェ-代表作約100点を収録する待望の画集。20歳という若さで鮮烈なデビューを果たし、第二次世界大戦後の具象画壇で華々しくも孤独に生きた画家、ビュフェ。世界で唯一のベルナール・ビュフェ美術館(静岡県)所蔵、2000点以上を誇る屈指のコレクションから代表作で構成する初の作品集。
京都、オトナの修学旅行 (ちくま文庫)

京都、オトナの修学旅行 (ちくま文庫)

筑摩書房(2008年10月08日)京都といえば修学旅行。修学旅行といえば、お寺や仏像。イコール退屈。それは、子供の修学旅行だったから。お寺の造作や仏像、襖絵などの味わいを感じられるようになるにはオトナであることが必要だ。歳をとって初めて日本美術の愉しみ方が分かるようになるのだ。金閣寺や清水寺、桂離宮、平等院などの京都名所を「日本美術応援団」の2人が行く。
昭和の玉手箱

昭和の玉手箱

東京書籍(2008年05月01日)
もったいない話です

もったいない話です

筑摩書房(2007年08月01日)
猫から出たマコト

猫から出たマコト

日本出版社(2007年06月01日)真実はことわざにあり?猫の不思議のあれこれが見える、見える、見える。