いしいひさいちの作品一覧

作品数 23 件
いしいひさいち〈増補新版〉新仁義なきお笑い (KAWADE夢ムック 文藝別冊)

いしいひさいち〈増補新版〉新仁義なきお笑い (KAWADE夢ムック 文藝別冊)

河出書房新社(2016年07月19日)4コマ界の巨匠に迫った奇跡の一冊が復活。豪華寄稿陣に伝説の単行本未収録作「元気なき戦い」のほか描き下ろし新作も加わり大増量!
現代思想の遭難者たち (講談社学術文庫)

現代思想の遭難者たち (講談社学術文庫)

講談社(2016年05月11日)1996年から約3年にわたって、講談社から刊行されたシリーズ『現代思想の冒険者たち』(全31巻)の「月報」に連載された好評4コマに、大幅に増補して刊行、ベストセラーとなった傑作が、ついに文庫化。 マルクス、ニーチェから、フーコー、デリダ、エーコ、ハンナ・アレントまで、34人の現代の思想家を笑い飛ばす! 思想のエッセンスを直観的に汲み...
大問題〈’07〉 (創元ライブラリ)

大問題〈’07〉 (創元ライブラリ)

東京創元社(2007年06月01日)荒川静香の活躍に始まり、WBCでの日本の劇的な優勝、ハンカチ王子の登場など、スポーツの話題が豊富だった'06年。一方、飲酒運転による悲惨な事故は多発し、時代の寵児ホリエモンも逮捕され、履修漏れが次々発覚。一体日本はどうしたんだ!色々あった'06年を軽妙な漫画と洒脱なコラムで読み解く、いしい版「現代用語事典」。
現代思想の遭難者たち 増補版

現代思想の遭難者たち 増補版

講談社(2006年06月21日)いしいワールドに分け入った現代思想の冒険者たちは、鬼才漫画家の頭脳内部で氾濫、溶解し、そして遭難!変わり果てた遭難者たちの姿がここに。
大問題’05 (創元ライブラリ)

大問題’05 (創元ライブラリ)

東京創元社(2005年06月23日)首相の「人生いろいろ」発言を筆頭に、読売巨人オーナーの「たかが選手が」発言、「自己責任」から「チョー気持ちいい」、「人格否定」発言まで、驚き呆れ、脱力し、怒り、感動し、困惑した一年。そして天変地異に世界中がおののいた一年。大混乱の`04年を軽妙な漫画と洒脱なコラムで読み解く、ご存じ、いしい版「現代用語事典」。
現代思想の遭難者たち

現代思想の遭難者たち

講談社(2002年06月01日)『現代思想の冒険者たち』に登場の思想家34人を、いしいひさいちが傑作パロディ化。
ほんの本棚 (創元ライブラリ)

ほんの本棚 (創元ライブラリ)

東京創元社(2001年11月01日)文壇の長老広岡達三、推理作家タブチコースケ、新進作家藤原ひとみと、広岡先生のお手伝いさん(!!)が書評パートを担当、それに漫画界のハグレ鳥いしいひさいちが書評四コマ(ないし二コマ)を付した異色の書評まんが集。さらに、しおりをテーマにしたものや、新任編集者しおりさんの四コマなど、新境地の文壇暴露まんが。
大問題〈2000〉 (創元ライブラリ)

大問題〈2000〉 (創元ライブラリ)

東京創元社(2000年11月01日)自自公は数の力で日の丸・君が代など重要法案を次々と成立させる一方で、ブッチホン効果か小渕首相の支持率は急上昇。候補者乱立のなか石原都知事が誕生し、米大統領、大阪府知事、IOC理事長はスキャンダルにまみれた。2000年問題に脅えた緊迫の'99年を、軽妙な漫画と洒脱なコラムで読む、いしい版「現代用語事典」。
ほんの一冊

ほんの一冊

朝日新聞社(1999年01月01日)