木原悦子の作品一覧

作品数 16 件
小説アーサー王物語:エクスカリバーの宝剣(下)

小説アーサー王物語:エクスカリバーの宝剣(下)

原書房(2019年02月20日)5世紀、ブリタニアは闇のふちに立たされていた。いがみあう諸王国、近づく大王ユーサーの死期、跡継ぎの幼子……。王座を守り、敵に対抗するため、聖なる剣を手に真の戦士・アーサーがついにたちあがった。
小説アーサー王物語:エクスカリバーの宝剣(上)

小説アーサー王物語:エクスカリバーの宝剣(上)

原書房(2019年02月20日)英雄アーサーが伝説から蘇る! 強大な敵に完全と立ち向かうヒーローと多彩な登場人物たちが彩る波乱万丈の物語。英国冒険小説界の巨匠バーナード・コーンウェルがおくるアーサー王三部作の第一作。
おばけの スパルタカス

おばけの スパルタカス

世界文化社(2016年02月06日)ベルギー出身、ヨーロッパで大人気、日本でも多数の絵本が出版されているヒド・ファン・ヘネヒテンの絵本。<br/>おばけのスパルタカスが、立派なおばけになるためにおばけの歴史や、人を怖がらせる方法を<br/>学びます。ところが、どうしてもうまくできずに学校から追い出されてしまい・・・・・・・・。<br/>おばけの成長と友情がテーマです。...
ゆきうさぎのおくりもの (クリスマスのちいさなおはなし)

ゆきうさぎのおくりもの (クリスマスのちいさなおはなし)

世界文化社(2014年11月05日)ゆきうさぎのピートくんには、大切な友だちがいます。<br/>クリスマスの前日、友だちと一緒に遊んでいると、寒くてみんなが帰ってしまいました。<br/>困ったピートくんがひらめいたこと、それは友だちを温かい気持ちにさせてくれます。<br/>クリスマスの小さな心温まるお話です。
いろいろ こねこ (講談社の翻訳絵本)

いろいろ こねこ (講談社の翻訳絵本)

講談社(2002年08月22日)こねこの二人は、色の発明家!マーガレット・ワイズ・ブラウンとコルデコット賞作家の名作絵本。よみきかせ3さいから、ひとりよみ小学校低学年から。
エクスカリバー最後の閃光―小説アーサー王物語〈下〉

エクスカリバー最後の閃光―小説アーサー王物語〈下〉

原書房(1998年12月01日)殺戮の日々はついに終わり、ブリタニアを守るというアーサーの夢は実現した。しかしドゥムノニアの周囲に小競り合いは絶えなかった。マニズ・バゾンの戦い以後、よりを戻したアーサーとグィネヴィアは、ドゥムノニアの支配をダーヴェルに任して、シルリアのイスカへと退いてしまう。ドゥムノニアの腐敗はますます進んでいった…。
エクスカリバー最後の閃光―小説アーサー王物語〈上〉

エクスカリバー最後の閃光―小説アーサー王物語〈上〉

原書房(1998年12月01日)キリスト教徒の謀反を抑えたアーサーは、ランスロットを失墜させ、ブリタニアを統一しつつあった。しかし、愛するグィネヴィアに裏切られた心の傷は深かった。そんなアーサーを心配するマーリンは、古代の神々をブリタニアに呼び戻すことこそ大切であると考え、ニムエと共にドルイドの儀式をたくらむ。その儀式で繰り広げられていたのは世にも恐ろしい光景だった…。
盲導犬グレフ誕生物語

盲導犬グレフ誕生物語

小学館(1998年08月01日)ラブラドール・レトリバーの子犬が、一人前の盲導犬になるまでを追った写真絵本。生後一年で母犬と別れ、訓練センターで盲導犬になる勉強を始めるグレフ。そのたくましい成長記録を描きます。
聴導犬シンディ誕生物語

聴導犬シンディ誕生物語

小学館(1998年08月01日)聴導犬とは、耳の不自由な人の手助けをする犬です。電話やチャイムが鳴ったら飼い主に知らせ、目ざまし時計が鳴ったら起こしたりもします。捨て犬のシンディが訓練を受け、一人前の聴導犬になるまでを記録した写真絵本です。
神の敵 アーサー〈下〉―小説アーサー王物語

神の敵 アーサー〈下〉―小説アーサー王物語

原書房(1997年09月01日)新たな混沌の時代が訪れようとしている…アーサーの夢はついえたかに見えた。権力への果てなき欲望をつのらせるランスロット、油断できないサンスム司教の動向、グィネヴィアの密儀。キリスト教徒は暴動のなかで破壊のかぎりをつくす。アーサーはドルイドのマーリーンとニムエの協力を得ながら反撃に転ずる。しかし、そこには彼を失意のどん底に陥れる悲劇が隠...
神の敵 アーサー〈上〉―小説アーサー王物語

神の敵 アーサー〈上〉―小説アーサー王物語

原書房(1997年09月01日)アーサーは、ラグ谷の血みどろの泥地で勝利をおさめた。諸王国の結束はついに固まった。モードレッドの王座は安泰、グィネヴィアはアーサーの子を身ごもり、ランスロットはカイヌインと結婚することになっている。春がきたらサクソン人討伐に軍を進め、これを最後に戦乱の時代は去り、永遠の平和という夢が実現しつつあった。しかし、再び暗雲がたちこめる気配...
エクスカリバーの宝剣―小説アーサー王物語〈上〉

エクスカリバーの宝剣―小説アーサー王物語〈上〉

原書房(1997年04月01日)五世紀、ブリタニアは闇のふちに立たされていた。ローマ文明の記憶は薄れ、浸透するキリスト教のまえに異教の神々はすたれつつあった。いがみあうブリタニア諸王国も侵略者をまえに結束はしたが,その結束はいかにも脆く、大王ユーサーの権威によってのみたもたれていたのだ。ところが大王にも死期が近づいていた。その跡継ぎは強力な指導者どころか、凍てつく...
エクスカリバーの宝剣―小説アーサー王物語〈下〉

エクスカリバーの宝剣―小説アーサー王物語〈下〉

原書房(1997年04月01日)闇にふちどられた時代。宗教と魔法が人々の魂をめぐって競いあい、戦争と権謀術数があふれる時代。蛮族のはびこる荒廃した世界にあって、忠誠と友情で結ばれた少数の戦士たちを率い、平和と文明の光を守ろうと戦った将軍、アーサー。迫り来る蛮族の大軍に対し、アーサーとその勇敢な戦士たちは、傷つきながらも決戦を挑む。愛するものたちを守るために…。