トリッシュ モーリの作品一覧

作品数 33 件
十カ月だけの恋人 (ハーレクイン・セレクト)

十カ月だけの恋人 (ハーレクイン・セレクト)

ハーパーコリンズ・ジャパン(2019年03月08日)「わたしのおなかにあなたの赤ちゃんがいるんです」 アンジーは見ず知らずの夫妻の受精卵を誤って移植されたと知って、 相手の男性、ピレリ氏に電話をかけた。 亡き妻の忘れ形見の誕生を待ちわびていた――彼の言葉に心揺さぶられ、 アンジーは出産を決意する。無事に生まれたら赤ちゃんは返そう、と。 だが、面会に現れたドミニク・ピレリは裕福な投資家...
琥珀の寵姫 (ハーレクイン・ロマンス)

琥珀の寵姫 (ハーレクイン・ロマンス)

ハーパーコリンズ・ ジャパン(2015年12月25日)"自分の心に従いなさい"-旅先のイスタンブールで、アンバーは先祖の遺した日記に書かれた言葉を思いだしていた。彼女と同じ名のその女性は150年前、この地を訪れていた。アンバーは彼女の遺品とともに、その足跡をたどる旅に出たが、トラブルに見舞われ、すんでのところを現地の男性に救われたのだった。黄金色の肌と熱い漆黒の瞳を持つカダールは、彼女...
その日まで愛を知らずに (ハーレクイン・ロマンス)

その日まで愛を知らずに (ハーレクイン・ロマンス)

ハーレクイン(2015年04月25日)幼くして両親を失ったホリーは、ワイナリーを営む祖父に育てられた。以来、彼女にとっては女性らしい楽しみよりもワイン造りが最優先。その甲斐あってか、祖父との汗の結晶であるワインの評価は高まり、有名な〈チャッツフィールド〉から法外な金額の契約話が舞い込んだ。お金さえ積めば、誰もが言うことを聞くと思っているのかしら?大喜びの祖父を尻目に、ホ...
魅惑の仮面舞踏会 (ハーレクインSP文庫)

魅惑の仮面舞踏会 (ハーレクインSP文庫)

ハーレクイン(2015年02月10日)ミス・茶ねずみ――フィリーのボス、CEOのダミアーノは不格好な彼女をそう呼び、いつも哀れむような目を向ける。だが、そんな彼女に、夢のような出来事が訪れた。会社の仮面舞踏会でクレオパトラに扮すると、彼に誘われたのだ。彼は絶世の美女を崇めるかのようにフィリーを見つめ、パーティー会場の奥の部屋へと連れ出した。正体を隠したままの秘密の夜がも...
嘘のヴェールの花嫁 (ハーレクイン・ロマンス)

嘘のヴェールの花嫁 (ハーレクイン・ロマンス)

ハーレクイン(2014年01月15日)たった1人の肉親である祖父の死が近いことを知ったシモーンは、せめてその短い余生を明るいものにしたいと思った。数カ月前、祖父は賭けに負けて広大な土地の大部分を失ったのだが、どうにかして、それを取り戻す手立てはないものか-そうだわ。もしわたしが現在の持ち主であるスペインの大富豪、アレサンデル・エスキヴェルと結婚したら、土地はまた一つにな...
ひと月だけの愛の嘘 (ハーレクイン・ロマンス)

ひと月だけの愛の嘘 (ハーレクイン・ロマンス)

ハーレクイン(2013年11月29日)質素ながらも父と平穏に暮らしていたティナは、ある日、母が莫大な借金で窮地に陥ったことを知らされる。父と離婚後、何度も結婚を繰り返していた母は、今さら娘に救いを求めてきたのだ。貸し主の名を聞いてティナは言葉を失った。ルカ・バルバリーゴ-3年前、1度だけ夜を共にし、私に妊娠とその後の地獄を味わわせた男。2度と会いたくはないが、やむをえず...
シークの最後の賭―砂漠の国で恋に落ちて (ハーレクイン・ロマンス)

シークの最後の賭―砂漠の国で恋に落ちて (ハーレクイン・ロマンス)

ハーレクイン(2013年04月26日)シーク・バヒールはモンテカルロのカジノで負け続けていた。それもこれも、数日後、旧知のマリーナと再会し、トスカーナまで送り届けることになっているせいだ。4年前、二人は情熱的な数週間を過ごしたが、ふとした諍いで険悪な別れ方をしていた。そんな彼女に再び会い、また情熱をかき立てられるのはごめんなのだ。一方のマリーナも、彼との再会をためらう半...
スペインの悪魔 (ハーレクイン・セレクト)

スペインの悪魔 (ハーレクイン・セレクト)

ハーレクイン(2013年03月01日)こんな夜更けにやってくるなんて、いったい誰?200年の歴史を誇るダベンポート家の一人娘ブライアは、不安な思いで玄関のドアを開けた。そこに立っていたのは、若手実業家のディアブロ・バレンテス。ブライアの父親の事業を破滅に追いこんで一家を没落させた、憎んでも憎みきれない男だ。だが、信じられないことにディアブロは、条件しだいではダベンポート...
王家の定め―砂漠の国で恋に落ちて (ハーレクイン・ロマンス)

王家の定め―砂漠の国で恋に落ちて (ハーレクイン・ロマンス)

ハーレクイン(2013年02月01日)ジェメイア王家の一族の娘、アイーシャ王女には夢があった。愛する男性と結婚し、ふつうの人生を送る…。王位にかかわる立場にないせいか、夢はかなうと信じていた。ところが隣国の王が亡くなり、継承権のある者が王位に就くには、アイーシャを妻にすることが条件となったせいで状況は一変する。彼女は腹黒いシークに誘拐されるが、王位継承権のあるもうひとり...