スーザン メイアーの作品一覧

作品数 45 件
恋はつぼみのままで (ハーレクイン・イマージュ)

恋はつぼみのままで (ハーレクイン・イマージュ)

ハーパーコリンズ・ジャパン(2018年10月12日)やっと見つけたこの恋は、 つぼみのまま朽ちてしまうの……? 高圧的な父のもとで従順に育ったモーガンは、 常に敷かれたレールを歩み、結婚相手さえも強引に決められてしまった。 でも、わたしももう25歳。人生の一大事くらい、自分の意志を貫きたい。 モーガンはありったけの勇気を振り絞り、 教会の祭壇に向かう途中で逃げ出した! ところが、そ...
三日だけの花嫁 (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊)

三日だけの花嫁 (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊)

ハーパーコリンズ・ジャパン(2018年08月09日)広報部で働くモリーはこの4年、上司のジャックに片思いをしていたが、 ただの部下としか見られず、切ない気持ちを胸の奥に隠してきた。 頭では密かに、彼の花嫁になった姿を思い描きながら……。 会社でパーティが開かれたある日のこと、 モリーは憧れのジャックからダンスに誘われ、 うっとりしながら彼に身を預けた。 そのとき、周囲で突然起きた喧嘩...
さよならまでの二週間 (ハーレクイン・イマージュ)

さよならまでの二週間 (ハーレクイン・イマージュ)

ハーパーコリンズジャパン(2018年03月28日)そばにいて見向きもされないのなら、 いっそ“さよなら”を伝えよう……。 里子だったライラがスペイン人大富豪ミッチの秘書になって1年。 地味でまじめな彼女は初めて会った日から彼に恋心を寄せてきたが、 ボスの目に浮かぶのはいつだって、友達以下の感情しかなかった。 思いが募るほど切なさで胸がくるしくなり、もう限界……。 そんなとき、ミッ...
あの千切れた愛を (ハーレクイン・セレクト)

あの千切れた愛を (ハーレクイン・セレクト)

ハーパーコリンズジャパン(2018年02月23日)名家の御曹司マックスとケイトは、誰もが羨む理想の夫婦だった。 ところが、父親の汚いビジネスを継ぐことを嫌ったマックスが 怒りを溜めこみ冷たくなり、思い余ったケイトは家を出た。 まだ彼に知らせていないお腹の子のために、できるだけ遠くへ。 時が過ぎ、入院中の家族を見舞いに訪れた病院で、 ケイトは偶然にマックスと8年ぶりの再会をはたす。 ...
氷の富豪と愛のナニー (ハーレクイン・イマージュ)

氷の富豪と愛のナニー (ハーレクイン・イマージュ)

ハーパーコリンズジャパン(2017年12月23日)“氷の富豪”は噂どおり傲慢で、 泣きたくなるほど優しかった。 「今週、僕につきあってくれたら、いくらでも払おう」 大富豪のマットに誘われたのはナニーとしてだと知りながら、 養子斡旋所で働くクレアは赤面した。彼はとびきりゴージャスなのだ―― 急死した友人の赤ん坊を引き取りに来て、途方に暮れていてもなお。 確かにクレアはこの4日間世話...
億万長者の予期せぬ求婚 (ハーレクイン・イマージュ)

億万長者の予期せぬ求婚 (ハーレクイン・イマージュ)

ハーパーコリンズジャパン(2017年11月10日)不機嫌な大富豪がふと見せた笑顔。 でも心の奥までは見えなくて……。 グレナディ国の王女付き秘書官のクリステンにとって、 アメリカ人の天才実業家ディーンが最後の頼みの綱だった。 祖国の景気回復のため、彼の企業を誘致しなければならないのだ。 パリのホテルでつかまえた彼は目を奪われるようなハンサムだったが、 傲慢との評判どおり無愛想で冷...
放蕩王子が見初めた娘 (ハーレクイン・イマージュ)

放蕩王子が見初めた娘 (ハーレクイン・イマージュ)

ハーパーコリンズジャパン(2017年01月27日)優雅な手綱さばきで颯爽と現れた婚約者のアレックス王子に、グレナディの王女エヴァは呆然とさせられた。彼は素朴な格好をした彼女を使用人の娘と思いこみ、有無を言わさず馬の世話を命じて去っていったのだ。そもそもエヴァはアレックスの兄王子と結婚するはずだったのに、兄王子が別の女性と結ばれ、放蕩で悪名をはせる弟と婚約したのだった。だが、傲慢な一...
聖夜の告白 (ハーレクイン・セレクト)

聖夜の告白 (ハーレクイン・セレクト)

ハーパーコリンズジャパン(2016年11月26日)ゲイブは神妙な面持ちでこう切りだした。「家賃は、ただでいい。僕の“婚約者”として、祖母と一緒にクリスマスを過ごしてくれないか」大富豪の彼は、カサンドラのアパートメントのオーナーでもある。常日頃からその派手な生活や、ついてまわる女性たちを見て、カサンドラは彼に対して反感をおぼえずにはいられなかった。なぜ私なの? ほかにいくらでも適任の...
奇跡を授かったシンデレラ (ハーレクイン・イマージュ)

奇跡を授かったシンデレラ (ハーレクイン・イマージュ)

ハーパーコリンズジャパン(2016年10月28日)高校に勤めるジニーは仕事を通じて、親善のためにやってきたザヴィエラの皇太子ドミニクと知り合う。容姿端麗なのはもちろんのこと、彼の魅力的な人柄に心を奪われ、誘われるままにめくるめくような一夜を過ごした。美しい思い出をそっと胸にしまい、ジニーはドミニクを見送ったが、数週間後、体調の異変に気づき、彼にその事実を知らせた。すると、ドミニクは...
幸せのジングルベル (ハーレクイン・セレクト)

幸せのジングルベル (ハーレクイン・セレクト)

ハーパーコリンズ・ ジャパン(2015年11月27日)クリスマスを1カ月後に控えた、ある寒い日のこと。ウェンディは幼いハリーを連れ、冷たい雨の中を会社に急いでいた。社長のカレン・バーリントン直々に呼び出されたのだ。ハリーはウェンディが引き取った、亡くなった隣人の息子だったが、ふたりで初めて祝うクリスマスの準備を始めたところを邪魔され、ウェンディは社長の身勝手な要求に怒り心頭だった。とこ...
うたかたのシンデレラ (ハーレクイン・イマージュ)

うたかたのシンデレラ (ハーレクイン・イマージュ)

ハーパーコリンズ・ ジャパン(2015年11月13日)エロイーズは法律事務所の臨時職員として働いているが、家賃を払うのがやっとの暮らしから脱したいと願っていた。あるとき、友人宅で開かれたパーティーで、どこか陰のあるハンサムな実業家リッキーと出会う。すぐに意気投合し、胸を高鳴らせるエロイーズだったが、彼女の困窮ぶりを知った彼が唐突にある取り引きを持ちかけてきた-クリスマスシーズンに12回...
聖夜の告白 (ハーレクインコミックス)

聖夜の告白 (ハーレクインコミックス)

ハーパーコリンズ・ ジャパン(2015年10月30日)
ナニーと最後の独身貴族 (ハーレクイン・イマージュ)

ナニーと最後の独身貴族 (ハーレクイン・イマージュ)

ハーレクイン(2015年06月12日)名門ブルースター家の老家長ノームに嫁いだ姉が事故で亡くなり、天涯孤独となったクリスティンは打ちひしがれていた。ところがその姉がじつは三つ子の赤ん坊を遺していたことを知り、ノームの息子3兄弟が親代わりをしているという屋敷を訪ねた。その日ブルースター邸では末弟の結婚披露宴が催されており、タキシードを着こなした美しき黒髪の長男グラントが玄...
恋するベビーシッター (ハーレクイン・イマージュ)

恋するベビーシッター (ハーレクイン・イマージュ)

ハーレクイン(2015年05月15日)7年前に交通事故で両親を亡くし、家庭への憧れが人一倍強いリリーは、婚約者に捨てられたのを機に、新しい人生を築こうと故郷を離れた。やがて手持ちの金が底をつき、ベビーシッター募集の広告を見つける。広告主は町の名士ブルースター3兄弟で、亡き父が遺した三つ子の赤ん坊の子守りが急ぎ必要なのだという。ところが面接をした末弟のチャズは、リリーを一...
社長秘書はナニー (ハーレクイン・イマージュ)

社長秘書はナニー (ハーレクイン・イマージュ)

ハーレクイン(2015年04月09日)名門ブルースター家の会社で社長秘書を務めるクレア。ある日、敬愛する社長が不慮の事故で亡くなり、この2年間疎遠だった3人の息子たちに会社が遺されることになった。さらに彼らには、生後6カ月になる三つ子の赤ん坊も遺されていた!ブルースター3兄弟にとって、幼い異母弟妹の存在など寝耳に水だった。その狼狽ぶりに、クレアは思わず赤ん坊の世話の手伝...
秘書物語 (ハーレクイン・イマージュ)

秘書物語 (ハーレクイン・イマージュ)

ハーレクイン(2015年02月13日)大企業インフェルノ社に採用された22歳のオリヴィアは、希望する経理部への配属も決まり、胸躍らせて初出勤した。ところがそこで言い渡されたのは、CEOの代理秘書の仕事だった。CEOのタッカーは優れた頭脳と冷徹な決断力でのし上がった億万長者で、誰かを解雇するときしか人前に姿を現さないと恐れられる人物。陰で“死神”と言われる彼が相手では、断...
迷える家庭教師 (ハーレクイン・イマージュ)

迷える家庭教師 (ハーレクイン・イマージュ)

ハーレクイン(2014年11月14日)求職中の教師アルシアは次の仕事先が決まるまでのあいだ、臨時の住みこみ家庭教師の職を得た。雇い主のクラークは3年前に妻を亡くし、男手一つで12歳の息子と3歳の娘を育てていた。最近、成績が急激に落ちこんだという兄と、言葉を発さず、家族にだけ耳元でささやくように話す妹。恵まれない家庭環境で育ったアルシアは直感した――何か問題を抱えているに...
急ぎすぎた結婚 (ハーレクイン・セレクト)

急ぎすぎた結婚 (ハーレクイン・セレクト)

ハーレクイン(2014年10月17日)夫はいらないけれど、子供はほしい。そんなサバナの願いを、精子バンクに勤める兄が叶えてくれた。人工授精で首尾よく妊娠し、サバナの人生はばら色だった。だが幸せは長く続かない。精子を盗んだかどで兄が逮捕され、サバナのおなかの子の父親が判明したのだ。イーサン・マッケンジー。名門一族の御曹司でかつての上司。彼はサバナを訪ねてきて、驚くべき提案...