蜂飼耳の作品一覧

作品数 33 件
朝毎読

朝毎読

青土社(2018年10月26日)読書が私のいまをつくっていく。初の書評集。 本と出会う。身体を言葉が通り過ぎていく。そこで思いがけず残るもの。その言葉の蓄積が自分のいまを形作っているのだと、ある時ふと気がつく。静かに、ときにユーモアや驚きを感じながらつむぎだされた言葉。書評は本と人を繋いでいく。
きのうをみつけたい! (児童書)

きのうをみつけたい! (児童書)

徳間書店(2018年05月16日)男の子にとって、きのうはいままででいちばんたのしい日でした。もういちどきのうにもどりたい。でも、どうやったらもどれるかな? ひかりより はやく うごく? タイムマシンを つくる? うちゅうには むかしに もどれる あなが あるっていうけど…。こまった男の子がおじいちゃんに、どうしたらきのうにもどれるかきいてみると…? 人気絵本作家ア...
イソップえほん (10) アリとキリギリス

イソップえほん (10) アリとキリギリス

岩崎書店(2017年03月08日)アリがたべものをはこんでいると、キリギリスがからかいました。それでもアリはしごとをつづけます。やがて雪のふる冬がきて…。
イソップえほん (9) キツネとぶどう

イソップえほん (9) キツネとぶどう

岩崎書店(2017年03月08日)おなかをすかせたキツネがぶどうを見つけました。飛び上がって取ろうとしますが、とどきません。助走をつけたり工夫しますが…。
イソップえほん (6) きんのおの

イソップえほん (6) きんのおの

岩崎書店(2017年02月01日)泉の近くで仕事をしていたきこりが、うっかり斧を落としてしまいました。すると、泉のなかから美しい女神があらわれました。
イソップえほん (8) ずるいコウモリ

イソップえほん (8) ずるいコウモリ

岩崎書店(2017年02月01日)獣と鳥が争っていました。コウモリは、鳥たちが強いときはコウモリは鳥たちの、獣たちが強いときは獣たちの味方をしました。
顔をあらう水

顔をあらう水

思潮社(2015年10月30日)
高校生と考える日本の問題点 (桐光学園大学訪問授業)

高校生と考える日本の問題点 (桐光学園大学訪問授業)

左右社(2015年04月09日)内田樹、姜尚中をはじめとする講師陣が、中高生に向き合っているからこその本音で、日本の問題点を語りました。経済のこれから、憲法の考え方、日本史の真実、宇宙の現在、そしてコミュ力まで、これ一冊でいまの常識(のうそ)と現実が見えてくる。白熱1800分!
はじまりのはな

はじまりのはな

くもん出版(2014年10月01日)わたりどりのローザはじぶんのほっぺたとおなじいろをした"ほっぺのはな"がだいすき。あきになりたびだつときがきても"ほっぺのはな"のたねをてばなさない。わたりのとちゅうかわにおちなかまとはぐれたローザはいぬのミールとかいぬしのアンナにたすけられた。みないっしょにふゆをすごしはるをまつ…。季節とともにめぐりくる出会いと別れの物語。
おいしそうな草

おいしそうな草

岩波書店(2014年03月20日)
なやむ

なやむ

ゆまに書房(2013年12月13日)たった一度きりの瞬間 人間はなぜ、ことばを使うようになったのだろう。情報を伝えるため? それだけではないはず、と思う人は、いつかきっと詩と出会う。遠いことがらを想像したり、見なれたものの中にこそ、思いがけない新しさを見つけること。すべての瞬間が、じつはたった一度きりのものだと知ること。詩とはそういう発見です。 蜂飼耳
蜂飼耳詩集 (現代詩文庫)

蜂飼耳詩集 (現代詩文庫)

思潮社(2013年07月01日)第1詩集『いまにもうるおっていく陣地』で2000年中原中也賞受賞。以来この時代の詩を模索し続けてきた新世代の旗手の、今日までの全詩を収める。
空席日誌

空席日誌

毎日新聞社(2013年06月11日)3つの文と45の短文。虚実のあわい。最新文集。
くらやみ こわいよ

くらやみ こわいよ

岩崎書店(2013年04月12日)ラズロは、暗闇を怖がる男の子。ラズロの家に住む暗闇は、ほとんどの時間を地下室で過ごし、ラズロの部屋を訪れることはなかった……その日までは。ある日、暗闇が「見せたいものがある」とラズロに話しかけてきたのだ。勇敢にもラズロは、その声に導かれるまま地下室へ……。 映画化された『世にも不幸せな物語』のレモニー・スニケットと、2012年MOE...
くるみわりにんぎょう

くるみわりにんぎょう

徳間書店(2012年08月29日)ゆきのふるクリスマス・イブ。クララは、プレゼントにもらったくるみわりにんぎょうがとてもきにいりました。ところが、まよなかにめをさますと、にんぎょうがねずみたちにおそわれています。あぶない!クララは、おそろしいねずみの王から、くるみわりにんぎょうをたすけてあげました。すると、にんぎょうは王子のすがたにもどり、おれいにクララをおかしのお...
ウサギとカメ (イソップえほん4)

ウサギとカメ (イソップえほん4)

岩崎書店(2010年03月04日)ウサギとカメが競走することになりました。はしりはじめてしばらくするとウサギはうしろがきになりふりかえってみました。カメのすがたはまったくみえません。「あ、にんじんだ。おいしそう」。ウサギはにんじんばたけで寝てしまいます。するとカメが…。