林京子の作品一覧

作品数 31 件
群像短篇名作選 1970~1999 (講談社文芸文庫)

群像短篇名作選 1970~1999 (講談社文芸文庫)

講談社(2018年04月10日)1946年10月号を創刊号とし、2016年10月号で創刊70年を迎えた文芸誌「群像」。 創刊70周年記念に永久保存版と銘打って発売された号には戦後を代表する短篇として54作品が収録され大きな話題を呼び、即完売となった。このたびそれを文庫三分冊とし、さらに多くの読者にお届けいたします。第二弾は経済の繁栄、社会構造の激変と「戦後文学」の...
現代作家アーカイヴ3: 自身の創作活動を語る

現代作家アーカイヴ3: 自身の創作活動を語る

東京大学出版会(2018年03月02日)その小説家のまず読むべき作品は?――創作の極意,転機となった出来事,これからの話.作家自身が代表作3点を選び,創作活動の歴史を振り返る.貴重なインタビュー集,かつ良質なブックガイドの第3弾. インタビュー動画も配信中 iibungaku.com
谷間/再びルイへ。 (講談社文芸文庫)

谷間/再びルイへ。 (講談社文芸文庫)

講談社(2016年12月10日)昭和二十年、長崎の兵器工場学徒動員で被爆。 多くの死をくぐり抜け、少女は生き残った。 結婚、出産、幼い命を育てるのは恐怖との闘いであった。 二十数年後の離婚、それは個の崩壊であり八月九日の闇なのか。 八十を越えて書いた小説「再びルイへ。」は、著者の歩んだ人生への回答、あるいは到達でもある。 川端賞受賞作「三界の家」を含む、心うつ短篇...
やすらかに今はねむり給え/道 (講談社文芸文庫)

やすらかに今はねむり給え/道 (講談社文芸文庫)

講談社(2016年02月11日)昭和二十年、長崎の兵器工場で奪われた女学生達の青春。 やがて作られた報告書には「不明」の文字がならんでいた。 消えてしまった「生」の記録を日記・資料を基に綿密に綴った事実の被爆体験。 無数の嘆きと理不尽さ、その年の五月から原爆投下の八月九日までの日々を、 忘れないように、繰り返さないように、という鎮魂の願い。 林京子の原典でもある谷...
原爆の惨禍:名著で読む 広島・長崎の記憶

原爆の惨禍:名著で読む 広島・長崎の記憶

原書房(2015年07月17日)被爆地には、75年間草木も生えぬ。投下直後の風評から2都市はこう絶望視された。 爆心地の至近で被爆直後から治療にあたった医師の記録「ヒロシマ日記」「長崎原爆記」と、 評価の高い文芸作品「夏の花」「祭りの場」の4篇は、読んでおきたい。
戦争小説短篇名作選 (講談社文芸文庫)

戦争小説短篇名作選 (講談社文芸文庫)

講談社(2015年07月11日)あの戦争を、原爆を、終戦を、作家たちは、どう小説に刻んだのか。戦後70年を経ても、文学が捉えた戦争のリアルは、色褪せない。
希望 (講談社文芸文庫)

希望 (講談社文芸文庫)

講談社(2012年08月11日)八月九日、長崎で被爆した人たちの苦悩が始まった。生と死の狭間を体験し、未来への絶望との闘いの日々に、彼らは、時の流れで癒されていったのであろうか。自らの足跡を確かめ、振りかえり見つめ続けた著者が、いつかその運命を希望へと繋げていく…。三月十一日を経験した、すべての日本の人々に捧げる林京子の願いと祈りを込めた短篇集。
被爆を生きて――作品と生涯を語る (岩波ブックレット)

被爆を生きて――作品と生涯を語る (岩波ブックレット)

岩波書店(2011年07月09日)学徒動員先の長崎三菱兵器工場での被爆を描いた小説「祭りの場」以来、人が被爆体験を抱えながら生きることの意味を、深く静かに問い続けてきた作家、林京子。戦時下の上海で過ごした幼少時代、引揚げ後の被爆から、福島原発事故によって再び眼前に「核」が突きつけられた2011年3月11日まで-その生涯を、作品と重ねて語る。
上海 (大活字本シリーズ)

上海 (大活字本シリーズ)

埼玉福祉会(2005年11月01日)
長い時間をかけた人間の経験 (講談社文芸文庫)

長い時間をかけた人間の経験 (講談社文芸文庫)

講談社(2005年06月11日)八月九日にすでに壊された「私」。死と共存する「私」は古希を目前にして遍路の旅に出る。「私」の半生とは一体何であったのか…。生の意味を問う表題作のほか、一九四五年七月世界最初の核実験が行なわれた場所・ニューメキシコ州トリニティ。グランド・ゼロの地点に立ち「人間の原点」を見た著者の苦渋に満ちた想いを刻す「トリニティからトリニティへ」を併...
林京子全集 (8)

林京子全集 (8)

日本図書センター(2005年06月01日)
林京子全集 (4)

林京子全集 (4)

日本図書センター(2005年06月01日)
林京子全集 (3)

林京子全集 (3)

日本図書センター(2005年06月01日)
林京子全集 (5)

林京子全集 (5)

日本図書センター(2005年06月01日)
林京子全集 (7)

林京子全集 (7)

日本図書センター(2005年06月01日)
林京子全集 (6)

林京子全集 (6)

日本図書センター(2005年06月01日)
林京子全集 (2)

林京子全集 (2)

日本図書センター(2005年06月01日)
林京子全集 (1)

林京子全集 (1)

日本図書センター(2005年06月01日)
希望

希望

講談社(2005年04月01日)原子力研究所の放射線漏れ事故の中で、立ち向かう老人の話など、被爆を乗り越えて、生きる人々を描く短編集。