霜月桂の作品一覧

作品数 178 件
涙は雨音にかくして (MIRA文庫)

涙は雨音にかくして (MIRA文庫)

ハーパーコリンズ・ジャパン(2018年08月10日)傷ついた心にあなたの愛が、やさしい雨のように降り注ぐ―― 涙の作家シャロン・サラが紡ぐ、心震える珠玉作。 誰もがうらやむ美貌の持ち主でも、サハラには隠し通してきた傷があった。名 家の主人と使用人のあいだに生まれた彼女は、その美しい容姿に目をつけた女 主人に無理矢理引きとられ、気の向くときだけ“名家の令嬢”を演じさせられ てきたのだ...
愛に裏切られても (MIRA文庫)

愛に裏切られても (MIRA文庫)

ハーパーコリンズ・ジャパン(2018年07月13日)この渇きはどんな水を飲んでも決して癒やされそうにない。 傷を舐め合うように、愛し合うふたりだったが……。 絡みつく母の情夫の魔の手から逃れるために、家を飛びだしたのは12歳のとき。路頭に迷った末、幼い弟を抱えて、あえぐように生きるしかなかったティピーだったが、苦痛と恐怖に満ちた少女時代のために極度の男性恐怖症にも陥っていた。だが、...
一輪のばらを手に (ハーレクイン・セレクト)

一輪のばらを手に (ハーレクイン・セレクト)

ハーパーコリンズ・ジャパン(2018年06月15日)25歳のライザは、妻子持ちの男にだまされてから、 もう二度と恋はしないと誓って仕事に打ち込んでいる。 財閥のギフォード一族の放蕩息子に言い寄られても、 友人以上の関係になるつもりはなかった。 ところが2人の関係をマスコミが騒ぎ立てたことから、 ライザは金目当ての欲得女というレッテルを貼られてしまう。 くだんのプレイボーイの叔父で、ギ...
若すぎた妻 (MIRA文庫)

若すぎた妻 (MIRA文庫)

ハーパーコリンズジャパン(2018年03月09日)16歳のとき、クリスタベルは酒に酔った父親から手ひどい暴力をふるわれた。 窮地を救ってくれたのはテキサス州騎馬警官のジャド・ダン。父親はすぐに逮 捕され、病弱な母親と幼くして残されたクリスタベルだが、そんな彼女を守る ためにとジャドは名目だけの結婚を提案する――クリスタベルが21歳になるま での期限つきで。あれから5年、いまだ二人は...
幼い魔女 (ハーレクイン・セレクト)

幼い魔女 (ハーレクイン・セレクト)

ハーパーコリンズジャパン(2017年12月23日)孤児のジェーンは伯母にこき使われる毎日を送っていた。 伯母の娘は玉の輿を狙って公爵と婚約したが、 彼に幼い息子がいると知ったとたん弱腰になり、婚約を破棄。 それを伝えに行く役目をなんとジェーンに押しつけた。 広大な領地と屋敷を持つというペドロ・ザント公爵は、 知らせを聞いて激怒するかと思いきや、意に介した様子もなく、 恐ろしくハンサ...
キャヴェンドン・ホール 愛、永遠に 上 (MIRA文庫)

キャヴェンドン・ホール 愛、永遠に 上 (MIRA文庫)

ハーパーコリンズジャパン(2017年12月08日)伯爵家と使用人一族の、愛と絆よ永遠に……。 英国が誇る国民的作家B・T・ブラッドフォードの傑作サーガ! ヨークシャーに壮大な邸宅を構える伯爵家インガム一族と、使用人スワン一族。 固い絆で結ばれた両家の間には、身分差を超えた愛も生まれた。少女の頃から 服飾デザインに天賦の才を発揮し、インガム家の令嬢達を美しく装わせてきた セシリーと...
キャヴェンドン・ホール 愛、永遠に 下 (MIRA文庫)

キャヴェンドン・ホール 愛、永遠に 下 (MIRA文庫)

ハーパーコリンズジャパン(2017年12月08日)大英帝国勲章受章作家が贈る壮大な歴史サーガ、 本国でシリーズ25万部突破――感動のクライマックス! 英国も戦争を回避できない情勢となり、セシリーはあるジレンマに陥る。次期 伯爵の妻である以上、跡継ぎをもうけることは義務であり務めだが、戦時下に 子どもを産むことに怖れも感じていた。だがどれだけ戦況が深刻になろうとも、 マイルスとの愛...
涙のバージンロード (ハーレクイン・セレクト)

涙のバージンロード (ハーレクイン・セレクト)

ハーパーコリンズジャパン(2017年07月28日)キャピーは幼いころに両親を亡くし、今は動物病院で働きながら、 怪我で半身不随となった兄とつましい生活を送っている。 ある日、車の衝突事故に巻きこまれたキャピーは、 その場に偶然居合わせた院長のベントリーに救われて、驚愕した。 いつも気難しく、キャピーにはとくにきつく当たっていた彼に、 こんな心優しい一面があったなんて……。 それ以来...
キャヴェンドン・ホール 美しい約束 下 (MIRA文庫)

キャヴェンドン・ホール 美しい約束 下 (MIRA文庫)

ハーパーコリンズジャパン(2017年07月14日)1926年の英国に打ち寄せる、時代の奔流。 伯爵の嫡男への愛は、荒波に砕かれてもなお輝き……。 英国に恐慌の不穏な空気が忍びより、没落する貴族も出始めた。時代は変わり、 インガム家でも史上初めて身分差を超えた婚姻が結ばれた。セシリーの大叔母 は変わらぬ忠誠心と深い愛で夫となった伯爵を支え、伯爵の娘たちもそれぞれ に真実の愛を見つけ...
キャヴェンドン・ホール 美しい約束 上 (MIRA文庫)

キャヴェンドン・ホール 美しい約束 上 (MIRA文庫)

ハーパーコリンズジャパン(2017年07月14日)大英帝国勲章受章作家にしてロマンスの巨匠、 B・T・ブラッドフォードが放つヒストリカル・サーガ第2弾! ヨークシャーに壮大な館キャヴェンドン・ホールを構える伯爵家インガム一族 と、代々仕えてきたスワン一族。両家の固い絆は、時に忍ぶ愛をも生んできた。 セシリー・スワンもその一人で、幼いころ伯爵家の嫡男マイルスと将来を誓い 合ったが、...
月夜の魔法 (ハーレクイン・セレクト)

月夜の魔法 (ハーレクイン・セレクト)

ハーパーコリンズジャパン(2017年01月27日)つらい過去のせいで恋愛を遠ざけていたキャサリンは、お節介やきの妹に連れだされ、ひとりの男性と引き合わされた。ザック・フリーマン──ある技術で業界のトップに君臨するセクシーな実業家が、妹の恋人の親友だったなんて!ふたりはすぐに意気投合し、月の光に導かれるように、ひとけのない海岸で一夜かぎりという約束をかわして結ばれた。9カ月後、妹の結...
キャヴェンドン・ホール 失われた薔薇 (MIRA文庫)

キャヴェンドン・ホール 失われた薔薇 (MIRA文庫)

ハーパーコリンズジャパン(2016年11月15日)ヨークシャーに美しい邸宅キャヴェンドン・ホールを構える伯爵家のインガム一族は、160年以上も前から使用人を務めるスワン一族に支えられ、その輝かしく誇り高い地位を守ってきた。当代伯爵が夫人との間にもうけた二男四女は皆それぞれに将来有望で、英国の薔薇と讃えられる17歳の次女ダフネは、今年社交界デビューを控えている。だがある日ダフネが領内...
はかなく散った夢 (ハーレクイン・プレゼンツ スペシャル)

はかなく散った夢 (ハーレクイン・プレゼンツ スペシャル)

ハーパーコリンズ・ ジャパン(2016年06月17日)クラリスは17歳のとき幼なじみの年上の男性ロークにキスされてから、ずっと彼との結婚を夢見続けていた。だが、そばに行くたび、なぜかロークは不快感をあらわにする。けがらわしいものでも見るような目。私は嫌われているんだわ!クラリスはロークのことをあきらめようとしたが、欠席できない大事なパーティで顔を合わせたとき、奇跡が起こった。彼がこれま...
ゆえなき嫉妬 (ハーレクイン・ロマンス)

ゆえなき嫉妬 (ハーレクイン・ロマンス)

ハーパーコリンズ・ ジャパン(2016年01月14日)
再会のテキサス (MIRA文庫)

再会のテキサス (MIRA文庫)

ハーパーコリンズ・ ジャパン(2015年11月11日)地味な装いに身を包み、司法長官の事務所で働くジョセットは、上司に命じられて殺人事件の捜査に協力することになった。担当捜査官はマーク・ブラナン-2度にわたって彼女を地獄に突き落とした男だ。15歳のとき、パーティで少年に襲われた彼女は裁判を起こしたが、当時警察官だったマークの証言によって少年は無罪となり、彼女は嘘つきという汚名を着せられ...
愛に迷えるシンデレラ (ハーレクイン・ロマンス)

愛に迷えるシンデレラ (ハーレクイン・ロマンス)

ハーパーコリンズ・ ジャパン(2015年10月01日)捨て子として拾われ、里親の元を転々として育ったリリーは、笑いの絶えない温かい家庭を築くことを夢見ていた。彼女にとっての理想の男性とは、すなわち理想の夫。遊びの恋など、これまでしたことも考えたこともなかった。だがそんな不器用さが災いしてか、白馬の王子はいまだ現れていない。ある日、借金返済のために引き受けている清掃の仕事で、リリーはギリ...
無垢な恋心 (ハーレクイン・プレゼンツ スペシャル)

無垢な恋心 (ハーレクイン・プレゼンツ スペシャル)

ハーレクイン(2015年06月12日)ある金曜日の朝、警察署長の秘書を務めているカーリーは、雨に降られてびしょ濡れのまま職場に到着した。ドアをあけると目の前にいたのは――カーソン!署長をよく訪ねてくる、漆黒の髪と大きな黒い目を持つ男性に、こんなひどい姿を見られてしまうなんて……。プレイボーイという噂の彼に何かとばかにされて傷つきながらも、うぶなカーリーはいつの間にか淡い...
愛妾の娘 (ハーレクイン・ロマンス)

愛妾の娘 (ハーレクイン・ロマンス)

ハーレクイン(2015年02月13日)「裁判所に訴えて、子供たちを認知してもらうわ」ベルは震えながら、クリスト・ラベッリに向かって宣言していた。彼の父親ガエターノの別荘で、母は家政婦として長く仕えてきた。館の主を愛し、5人の子をもうけ、日陰の身にずっと甘んじたまま。母が逝き、ガエターノも亡くなった今、父親違いの弟妹たちと遺され、ベルは途方に暮れていた。そんなとき現れたの...
最後のおおいなる情熱 (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊)

最後のおおいなる情熱 (ハーレクイン・プレゼンツ作家シリーズ別冊)

ハーレクイン(2015年01月14日)「君に会いたいんだよ、アン」7年ぶりのサディからの電話に、アンの鼓動が一瞬止まった。理由も告げずに突然姿をくらましておいて、今さらどういうつもり?いまや彼はイギリスを代表する一流の劇作家としてもてはやされ、彼と美女のスクープが紙上を賑わすこともめずらしくない。サディの真意を知りたくなったアンは彼を訪ねるが、本心を聞き出せないまま、サ...