田口俊樹の作品一覧

作品数 192 件
偽りの銃弾 (小学館文庫)

偽りの銃弾 (小学館文庫)

小学館(2018年05月08日)ヒロインの生き様に痺れる傑作スリラー! 殺人事件で夫を失った元特殊部隊パイロットのマヤ。2歳の娘を案じ自宅に設置した隠しカメラに写っていたのは、2週間前に殺されたはずの夫ジョーだった。ジョーの死に潜む謎を追ううちに、マヤは4か月前に惨殺された姉クレアの死、そして17年前のある事件の真相へとたどり着く……。 ハードボイルドな...
ダ・フォース 上 (ハーパーBOOKS)

ダ・フォース 上 (ハーパーBOOKS)

ハーパーコリンズ・ ジャパン(2018年03月26日)
ダ・フォース 下 (ハーパーBOOKS)

ダ・フォース 下 (ハーパーBOOKS)

ハーパーコリンズ・ ジャパン(2018年03月26日)
動く標的【新訳版】 (創元推理文庫)

動く標的【新訳版】 (創元推理文庫)

東京創元社(2018年03月22日)石油王が失踪した。失踪か? 誘拐か? 夫人の依頼により調査を開始した私立探偵リュー・アーチャー。夫人とは犬猿の仲である義理の娘、彼女が愛する一家専属のバイロット、娘との結婚を望む弁護士といった面々が複雑に絡み合うなか、次々に殺人事件が……。クールな探偵リュー・アーチャーが初登場した、正統派ハードボイルド作家ロス・マクドナルドの傑作を...
15時17分、パリ行き (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

15時17分、パリ行き (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

早川書房(2018年02月09日)国際特急列車をイスラム過激派が襲撃した。パニックに陥る車内には、勇敢な米軍人が乗り合わせていた。実在の事件の記録を映画化
ラブラバ〔新訳版〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

ラブラバ〔新訳版〕 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)

早川書房(2017年12月06日)元シークレット・サーヴィスの捜査官で今は写真家のジョー・ラブラバは、かつての銀幕のスター、ジーン・ショーと知り合った。少年の頃の彼が夢中になった女優だ。だが、ジーンの周囲にはたちの悪い男たちが……。アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞受賞作
人形は指をさす (集英社文庫)

人形は指をさす (集英社文庫)

集英社(2017年09月20日)6人の犠牲者の体の部位を縫い合わせて作られた1つの遺体。6人の名が記された殺人予告リスト。二つの事件をロンドン警視庁のウルフが追う。彼の名もまた、リストに記されていたのだった……。衝撃作。
ゴーストマン 消滅遊戯

ゴーストマン 消滅遊戯

文藝春秋(2017年09月08日)犯罪のプロとしての心得を私に教えた師匠アンジェラがマカオで危機に。彼女を救い出し、異国から脱出せよ。白熱のノワール第二弾。
怒り 下 (小学館文庫)

怒り 下 (小学館文庫)試し読み

小学館(2017年07月06日)マジか。最後の一行であなたは必ず呟く! 混迷を極めた白骨遺体の身元確認。検察官シャツキが捜査すればするほど、事件は不可解な様相を帯びていく。そしてやっと真相に手が届こうとしたとき、シャツキ自身の身に思いもよらぬ事件が起こる。刻々と時間が過ぎていくなか、彼はある予測のもと、一か八かの勝負に出るがーー。 先が全く読めないストーリー...
怒り 上 (小学館文庫)

怒り 上 (小学館文庫)試し読み

小学館(2017年07月06日)ポーランド発、完徹必至の傑作ミステリ上陸 ポーランド北部オルシュティン市の工事現場で、白骨化した遺体が見つかった。現場に向かった検察官テオドル・シャツキは、現場が病院に続く地下の防空壕だったことから、戦時中のドイツ人の遺体と考えていた。ところが検死の結果、遺体の男は10日前には生きていたことが判明、この短期間で白骨化することは...
その犬の歩むところ (文春文庫)

その犬の歩むところ (文春文庫)

文藝春秋(2017年06月08日)『神は銃弾』で「このミステリーがすごい!」第1位。『音もなく少女は』で「このミステリーがすごい!」第2位。 名匠ボストン・テランが帰ってきた。 犬を愛するすべての人に贈る感涙の傑作。 傷ついた人々のそばに、いつもその犬がいた。 GIV――ギヴ。それがその犬の名だ。その孤独な犬の首輪に刻まれていた三文字だ。傷だらけで、たったひとり、山...
ゴーストマン 時限紙幣 (文春文庫)

ゴーストマン 時限紙幣 (文春文庫)

文藝春秋(2017年03月10日)このミステリーがすごい!第3位。 イギリス推理作家協会スティール・ダガー賞受賞。 マルタの鷹協会ファルコン賞受賞。〈21世紀に書かれた犯罪小説の十指に入る傑作。〉――杉江松恋 文庫版のみ本邦初訳の短編「ジャック ゴーストマンの自叙伝」を収録! ――48時間後、120万ドルの紙幣は爆発する。盗んだやつらはそれを知らない。 爆発する前に...
殺し屋を殺せ (ハヤカワ文庫NV)

殺し屋を殺せ (ハヤカワ文庫NV)

早川書房(2016年10月21日)超凄腕、神出鬼没の殺し屋ヘンドリクスが狙うのは殺し屋だけ!? 過去を消したダーク・ヒーローを主人公にした新シリーズ開幕!
飛行士たちの話〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

飛行士たちの話〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

早川書房(2016年08月05日)イギリス空軍のパイロットが遭遇する悪夢のような現実。デビュー作を含む10篇を収録。
ジャングル・ブック (新潮文庫)

ジャングル・ブック (新潮文庫)

新潮社(2016年06月26日)森の洞穴に現れた人間の赤ちゃんは、母オオカミ・ラクシャに預けられて、オオカミの群れの中で育てられた。その少年モウグリを主人公に、ヒグマのバルーと黒ヒョウのバギーラ、モウグリを誘拐したサル族、知恵もので岩ニシキヘビのカー、人間を恨みモウグリの命を奪おうとするトラのシア・カーンなど、「ジャングルの掟」とともに厳しく生きる者たちを描く永遠...
彼女が家に帰るまで (集英社文庫)

彼女が家に帰るまで (集英社文庫)

集英社(2016年04月20日)エドガー賞ノミネート作。1950年代、衰退するデトロイトで発生した黒人女性殺しと白人女性失踪事件。この二つに関連はあるのか? 当時のアメリカ社会を色濃く描いたミステリー。(解説/温水ゆかり)
コンカッション (小学館文庫)

コンカッション (小学館文庫)試し読み

小学館(2016年04月06日)米国で今一番スキャンダラスな映画の原作! 戦火のナイジェリアに生まれ、アメリカに渡り監察医となったベネット・オマルは、ある時NFLの元スター選手マイク・ウェブスターの脳を司法解剖する。マイクは引退後に異常行動を取るようになり、破産、離婚。ホームレス同然となり、心筋梗塞で死亡した。 オマルはマイクの脳に、ある異常を発見する。...
ブラウン神父の無垢なる事件簿 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

ブラウン神父の無垢なる事件簿 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

早川書房(2016年03月24日)ブラウン神父が鋭い推理を繰り出す傑作短篇シリーズ〈第1集〉の新訳版。全十二篇収録
フェイスオフ 対決 (集英社文庫)

フェイスオフ 対決 (集英社文庫)

集英社(2015年09月18日)ジェフリー・ディーヴァーやマイクル・コナリーなど、大物ミステリー作家が2人1組となって共作した短編11本を集めたアンソロジー。それぞれの人気キャラクターが作品中で競演するのも読みどころ。