牧野千穂の作品一覧

作品数 19 件
あの日からの或る日の絵とことば: 3.11と子どもの本の作家たち

あの日からの或る日の絵とことば: 3.11と子どもの本の作家たち

創元社(2019年03月06日)――3.11と子どもの本の作家たち。 現代を代表する絵本作家たちが描く、震災をめぐる或る日の記憶。 *『翻訳できない世界のことば』のイラストブックシリーズ。 *現代を代表する絵本作家たちによる、絵とエッセイを収録。 *初のエッセイ書き下ろしとなる作家も多数。 【イラストとエッセイ】(五十音順) 阿部海太/荒井良二/飯野和好...
生まれ変わり (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

生まれ変わり (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

早川書房(2019年02月20日)悪しき記憶を切除する技術をもつ異星の訪問者により、人類は生まれ変わった。表題作ほか、アジアの工場で過酷な労働に従事する少女の不思議な体験を描いた「ランニング・シューズ」など20篇を収録、現代SFのトップランナーによる日本オリジナル短篇集第3弾
折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ 5036)

折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ 5036)

早川書房(2018年02月20日)三層に分かれた折りたたみ式の北京を描いた■景芳による表題作、中国に史上初のヒューゴー賞をもたらした劉慈欣『三体』の抜粋「円」など7作家の13作品を、『紙の動物園』著者のケン・リュウが選び収録。いま一番SFが熱い国・中国の粋を集めたアンソロジー。(■は赤へんにおおざと)
母の記憶に (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

母の記憶に (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

早川書房(2017年04月20日)不治の病を宣告された母が愛する娘のために選び取った行動をつづる表題作、明治時代の満州にやってきた熊狩り探検隊一行の思いがけない運命を描いた「【烏蘇里/ウスリー】【羆/ひぐま】」など、あたたかな幻想と鋭い知性の交錯を透徹な眼差しで描いた16篇を収録した、待望の第二短篇集
暗黒グリム童話集

暗黒グリム童話集

講談社(2017年03月29日)村田喜代子×酒井駒子「手なし娘協会」 長野まゆみ×田中健太郎「あめふらし」 松浦寿輝×及川賢治(100%オレンジ)「BB/PP」 多和田葉子×牧野千穂「ヘンゼルとグレーテル」 千早茜×宇野亞喜良「ラプンツェル」 穂村弘×ささめやゆき「赤ずきん」 6人の作家×6人の画家による夢のコラボレーション 斬新な解釈による大人のための新しいグ...
モッキンバードの娘たち (海外文学セレクション)

モッキンバードの娘たち (海外文学セレクション)

東京創元社(2016年03月12日)これはわたしが母親になるまでの物語。娘であることから、娘を持つ母親になるまでの。その旅は母を埋葬した日にはじまった――漆喰塗りの古い屋敷。鳥たちがさえずる庭。不思議な力を持ち、奔放に生きる母とは逆に、堅実に生きてきたわたし。その母が亡くなり、わたしは新たな人生を踏み出そうとした矢先、なぜか彼女の力を受け継がされてしまい……。母娘、姉...
紙の動物園 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

紙の動物園 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)

早川書房(2015年04月22日)〈ヒューゴー賞/ネビュラ賞/世界幻想文学大賞受賞〉母さんがぼくにつくる折り紙は、みな命を持って動いていた……。史上初の三冠を受賞した表題作など全15篇を収録した、日本オリジナル短篇集
北の街物語 (C・NOVELS)

北の街物語 (C・NOVELS)

中央公論新社(2015年02月24日)彫刻家の自宅から忽然と姿を消した"妖精"を追う浅見光彦は、同じ頃、荒川河川敷で見つかった絞殺死体の犯人捜しも依頼される。一見、何の繋がりもない二つの事件に、四桁の数字という共通点を発見。数字を繙くことで複雑な事件は解決に向かうと思われたのだが、さまざまな人の思惑が絡み合い、さらにミステリアスな人間関係も炙りだされ、事態は一段と錯綜す...
世界を変える日に (ハヤカワ文庫 SF ロ)

世界を変える日に (ハヤカワ文庫 SF ロ)

早川書房(2013年07月10日)バイオテロのため、人類が滅亡してしまうと知った少女ジェシーは、ある決断をくだす。
幻香 (角川文庫)

幻香 (角川文庫)

角川書店(角川グループパブリッシング)(2010年09月25日)名探偵・浅見光彦のもとに届いた一通の手紙から、芳香が立ちのぼった。「四月十日午前九時、栃木市の幸来橋に来てください。でないと、私は死ぬことになります」。新進気鋭の調香師殺害事件に巻き込まれた浅見は、十年前に起きた、天才調香師殺害事件との奇妙な符合に気づく。華やかな香水産業の裏側、熾烈な開発競争の暗部、手探りで進む浅見の前に現れた三人...
おと な  り 萌芽のころ

おと な り 萌芽のころ

角川グループパブリッシング(2009年04月25日)映画『おと・な・り』のプレ・ストーリー。「音」で繋がったお隣同士の小さな絆を描く映画『おと・な・り』。映画のストーリーの一年前から始まりまでを、ひと月ごとに描く、脚本・まなべゆきこによる書き下ろし。
クローズド・ノート (角川文庫)

クローズド・ノート (角川文庫)

角川グループパブリッシング(2008年06月25日)堀井香恵は、文具店でのアルバイトと音楽サークルの活動に勤しむ、ごく普通の大学生だ。友人との関係も良好、アルバイトにもやりがいを感じてはいるが、何か物足りない思いを抱えたまま日々を過ごしている。そんななか、自室のクローゼットで、前の住人が置き忘れたと思しきノートを見つける。興味本位でそのノートを手にする香恵。閉じられたノートが開かれた...
フェルマーの鸚鵡はしゃべらない

フェルマーの鸚鵡はしゃべらない

角川書店(2003年02月28日)「わたしゃ、弁護士がいなきゃしゃべらないよ!」と叫ぶ不思議なオウムを蚤の市で偶然手に入れた少年マックスと車椅子の老人リュシュ氏。その日から周囲で次々と奇妙な事件が発生する。オウムを奪おうとするマフィアの暗躍、謎の死をとげたリュシュ氏の友人、そして死者から託された数学に関する貴重な書物-。複雑に絡みあった謎のカギを握るのはこのオウムな...
中村天風 幸福になる達人の知恵 (大活字・生き方絵本)

中村天風 幸福になる達人の知恵 (大活字・生き方絵本)

三心堂出版社(1999年05月01日)本当の幸福とは、現在の生活の状態、境遇、環境、職など、何もかも一切のすべてを、心の底から満足し、感謝して生きている状態=心が毎日平安な状態のことなのです。そしてこの状態は『心』を換えることによって作っていけるのです。