若竹七海の作品一覧

作品数 69 件
殺人鬼がもう一人

殺人鬼がもう一人

光文社(2019年01月22日)
錆びた滑車 (文春文庫)

錆びた滑車 (文春文庫)

文藝春秋(2018年08月03日)【仕事はできるが不運すぎる女探偵・葉村晶シリーズ最新長編!】葉村晶は、吉祥寺のミステリ専門書店のアルバイト店員をしながら、本屋の二階を事務所にしている〈白熊探偵社〉の調査員として働いている。付き合いのある〈東都総合リサーチ〉の桜井からの下請け仕事で、石和梅子という老女を尾行したところ、梅子と木造の古いアパート〈ブルーレイク・フラット...
御子柴くんと遠距離バディ (中公文庫)

御子柴くんと遠距離バディ (中公文庫)

中央公論新社(2017年12月22日)長野県警から警視庁へ出向中の御子柴刑事。すっかり東京のペースにも慣れ、刑事としても中堅どころになり、わりあい平穏な日々を送っていた。だが、その油断がたたったのか、年末押し迫ってから行く先々で事件にぶちあたり、さらには凶刃に倒れてしまう! 相棒の竹花刑事は御子柴の死を覚悟するが……。シリーズ第二弾は波瀾の幕開け。
暗い越流 (光文社文庫)

暗い越流 (光文社文庫)

光文社(2016年10月12日)
静かな炎天 (文春文庫)

静かな炎天 (文春文庫)

文藝春秋(2016年08月04日)・バスとダンプカーの衝突事故を目撃した晶は、事故で死んだ女性の母から娘のバッグがなくなっているという相談を受ける。晶は現場から立ち去った女の存在を思い出す…「青い影~7月~」・かつて息子をひき逃げで重傷を負わせた男の素行調査。疎遠になっている従妹の消息。晶に持ち込まれる依頼が順調に解決する真夏の日。晶はある疑問を抱く…「静かな炎天~...
名探偵の饗宴 (朝日文庫)

名探偵の饗宴 (朝日文庫)試し読み

朝日新聞出版(2015年03月09日)【文学/日本文学小説】シルクハット・タキシード姿の銘探偵、美貌の建築探偵、才色兼備の女探偵ら個性たっぷりの人気探偵が集結! 思わずうなるオチとともに、8人の作家による、8人の探偵が織りなす8つの謎を描いたミステリーアンソロジーがついに文庫化。
吹雪の山荘 (リレーミステリ) (創元推理文庫)

吹雪の山荘 (リレーミステリ) (創元推理文庫)

東京創元社(2014年11月28日)雪の舞う大晦日、山荘村で起こる殺人事件。人気シリーズの名探偵&ワトソン役6人は、無事に事件を解決できるのか?豪華キャラクターの競演で贈る、本格リレー・ミステリ!
さよならの手口 (文春文庫)

さよならの手口 (文春文庫)

文藝春秋(2014年11月07日)仕事はできるが運の悪い女探偵・葉村晶が帰ってきた!探偵を休業し、ミステリ専門店でバイト中の葉村晶は、古本引取りの際に白骨死体を発見して負傷。入院した病院で同室の元女優に二十年前に家出した娘探しを依頼される。当時娘を調査した探偵は失踪していた――。
御子柴くんの甘味と捜査 (中公文庫)

御子柴くんの甘味と捜査 (中公文庫)

中央公論新社(2014年06月21日)長野県警から警視庁捜査共助課へ出向した御子柴刑事。甘党の上司や同僚からなにかしらスイーツを要求されるが、日々起こる事件は、ビターなものばかり。上田市の山中で不審死体が発見されると身元を探り(「哀愁のくるみ餅事件」)、軽井沢の教会で逃亡犯を待ち受ける(「不審なプリン事件」)。『プレゼント』に登場した御子柴くんが主役の、文庫オリジナル短篇集。
暗い越流

暗い越流

光文社(2014年03月19日)
製造迷夢: 〈新装版〉 (徳間文庫)

製造迷夢: 〈新装版〉 (徳間文庫)

徳間書店(2014年01月08日)渋谷警察に薬でラリっていた12歳の少女・野中亜実が保護されたが、同じ頃、署に逮捕されてきた万引き主婦のふくらはぎにに噛みついた!?「前世でその主婦に殺されたから、転生した自分が復讐したのだ」と主張する亜美。渋谷猿楽町署の刑事・一条風太と、モノに残った人の残留思念を読むことのできる”心の探偵・井伏美潮”の活躍を描く連作長篇。「暗い越流...
(P[ん]1-17)猫とわたしの七日間 (ポプラ文庫ピュアフル)

(P[ん]1-17)猫とわたしの七日間 (ポプラ文庫ピュアフル)

ポプラ社(2013年11月01日)猫は不思議と謎を連れてくる――「猫と過ごす七日間」という共通設定のもと、人気作家陣が競作する新感覚ミステリー!
青に捧げる悪夢 (角川文庫)

青に捧げる悪夢 (角川文庫)

角川書店(角川グループパブリッシング)(2013年02月23日)その物語はせつなく、時に可笑いくて、またある時はおぞましい-。閉ざされた全寮制の学園で起きた悪意のゲームに、美しい双子姉妹の哀しい秘密。崖の上で出逢った青年と少女が解き明かす化け物屋敷の切ない過去や、大きな古いお城に一人で住む不思議な少女の正体。妹が家の階段を怖がる理由とは…。背筋がぞくりとするようなホラー・ミステリ作品の饗宴。気鋭...
ポリス猫DCの事件簿

ポリス猫DCの事件簿

光文社(2011年01月20日)
みんなのふこう (文芸)

みんなのふこう (文芸)

ポプラ社(2010年11月11日)田舎町のラジオ局・葉崎FMで、毎週土曜夜に放送される読者参加型番組「みんなの不幸」は、リスナーの赤裸々な不幸自慢が評判の人気コーナー。そこに届いた一通の投書。「聞いてください。わたしの友だち、こんなにも不幸なんです…」。海辺の町・葉崎を舞台に、疫病神がついていると噂されながら、いつでも前向きな17歳のココロちゃんと、彼女を見守る同い...
猫島ハウスの騒動 (光文社文庫)

猫島ハウスの騒動 (光文社文庫)

光文社(2009年05月12日)葉崎半島の先、三十人ほどの人間と百匹以上の猫がのんきに暮らす通称・猫島。その海岸で、ナイフが突き刺さった猫のはく製が見つかる。さらに、マリンバイクで海を暴走する男が、崖から降ってきた男と衝突して死ぬという奇妙な事件が!二つの出来事には繋がりが?猫アレルギーの警部補、お気楽な派出所警官、ポリス猫DCらがくんずほぐれつ辿り着いた真相とは。