小沢浩の作品一覧

作品数 9 件
簿記がわかってしまう魔法の書

簿記がわかってしまう魔法の書

日本実業出版社(2019年03月20日)物語×ビジュアル図解×絶妙例示だから面白いほどわかる、簿記の「難しい」がぶっとぶ超入門書!
コストマネジメント (基本テキスト・シリーズ)

コストマネジメント (基本テキスト・シリーズ)

同文舘出版(2005年10月01日)本書は、コストマネジメントの基本テキストである。主に製造企業に主眼を置いて、原価の維持・低減の手法について説明がなされる。
民衆宗教と国家神道 (日本史リブレット)

民衆宗教と国家神道 (日本史リブレット)

山川出版社(2004年07月01日)日本の近代は、その初めに「生き神」と「現人神」という二つの神観念を創出した。「生き神」は、幕末から明治にかけて登場してくる民衆宗教の民衆解放思想を支える根本原理となり、「現人神」は、近代天皇制国家のイデオロギー的な支柱である国家神道の事実上の絶対神として、国民の精神的自由を抑圧する源泉となった。両者の相克の歴史を、「人を神にまつる」...
新宗教の風土 (岩波新書)

新宗教の風土 (岩波新書)

岩波書店(1997年05月20日)なぜ新宗教が人の心を捉えるのか。著者は個別集団の分析にとどまらない「地域社会」からの視点を重視し、みずからの住む真宗王国=富山県をフィールドに、新宗教進出の意味や意義を究明しようとする。本書に登場する信者の告白など、エピソード豊かに綴られる叙述から、「人が宗教を信ずるとはどういうことか」が浮き彫りにされていく。