須賀敦子の作品一覧

作品数 78 件
大司教に死来る (須賀敦子の本棚 池澤夏樹=監修)

大司教に死来る (須賀敦子の本棚 池澤夏樹=監修)

河出書房新社(2018年08月11日)厳しくも美しいニューメキシコの自然の中で先住民族の魂の豊かさに触れ真の生きがいを見出す神父を描く。ピュリツァー賞作家代表作。
須賀敦子全集別巻 [対談・鼎談篇] (河出文庫 す)

須賀敦子全集別巻 [対談・鼎談篇] (河出文庫 す)

河出書房新社(2018年08月08日)全集別巻待望の文庫化。辻邦生、陣内秀信、森まゆみ、池澤夏樹、三浦雅士、川本三郎、丸谷才一などとの会話から須賀敦子の肉声が響く
須賀敦子エッセンス2 本、そして美しいもの

須賀敦子エッセンス2 本、そして美しいもの

河出書房新社(2018年07月12日)決定版アンソロジー第二弾。本との喜びに満ちた出会いや好きな作家についてなど、作家・須賀敦子誕生の源泉をあかす作品を厳選。
神曲 地獄篇: 第1歌~第17歌 (須賀敦子の本棚 1) (須賀敦子の本棚 池澤夏樹=監修)

神曲 地獄篇: 第1歌~第17歌 (須賀敦子の本棚 1) (須賀敦子の本棚 池澤夏樹=監修)

河出書房新社(2018年06月22日)亡き師と愛弟子の共同作業が結実した画期的な新訳。須賀訳の魅力と、最新研究による驚くべき新解釈で、大古典の豊かな世界が広がる。
こころの旅 (ハルキ文庫)

こころの旅 (ハルキ文庫)

角川春樹事務所(2018年06月13日)
須賀敦子エッセンス1 仲間たち、そして家族

須賀敦子エッセンス1 仲間たち、そして家族

河出書房新社(2018年05月14日)名文章を元担当編集者にして最大の理解者が厳選。最良の入門書であると同時に愛読者には新たな魅力発見のための決定版アンソロジー。
主よ 一羽の鳩のために 須賀敦子詩集

主よ 一羽の鳩のために 須賀敦子詩集

河出書房新社(2018年03月15日)没後20年にして新発見された詩40数篇収録。詩人としての類い稀な才能を証す貴重な作品集。手書き原稿も掲載。解説・池澤夏樹。
島とクジラと女をめぐる断片 (河出文庫)

島とクジラと女をめぐる断片 (河出文庫)

河出書房新社(2018年03月06日)居酒屋の歌手がある美女の記憶を語る「ピム港の女」のほか、クジラと捕鯨手の関係など様々な断片が響きあう散文集。解説=堀江敏幸
ウンベルト・サバ詩集 【新装版】

ウンベルト・サバ詩集 【新装版】

みすず書房(2017年05月19日)「なぜ自分はこんなにながいあいだ、サバにこだわりつづけているのか。二十年前の六月の夜、息をひきとった夫の記憶を、彼といっしょに読んだこの詩人にいまもまだ重ねようとしているのか」(須賀敦子「トリエステの坂道」)。 イタリアの辺境トリエステに生きた20世紀屈指の詩人サバ、そのはじめての邦訳詩集である。全詩集『カンツォニエーレ』をつねに...
須賀敦子 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 25)

須賀敦子 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 25)

河出書房新社(2016年05月11日)イタリアでの記憶を円熟させ、深い眼差しで珠玉のエッセーを厳選。ミラノの共同体に集う人々を描く『コルシア書店の仲間たち』他。
塩一トンの読書 (河出文庫)

塩一トンの読書 (河出文庫)

河出書房新社(2014年10月07日)「一トンの塩」をともに舐めるうちにかけがえのない友人となった書物たち。当代無比の書評家でもあった須賀の、極上の読書日記。
霧のむこうに住みたい (河出文庫)

霧のむこうに住みたい (河出文庫)

河出書房新社(2014年09月08日)愛するイタリアの懐かしい家族、友人、思い出の風景。須賀の数奇な人生が凝縮されその文体の魅力が遺憾なく発揮された美しい作品集。
イタリアの詩人たち 新装版

イタリアの詩人たち 新装版

青土社(2013年10月31日)混迷する時代のイタリアで、新しい言葉の道をきりひらいた五人の詩人たちの肖像。多数のご要望をいただき新装版にて刊行。
須賀敦子 (精選女性随筆集)

須賀敦子 (精選女性随筆集)

文藝春秋(2012年10月01日)人生の円熟期に入ってから奇跡のように次々と発表された人生彷徨の回想記。かけがえのない出会い、避けられぬ別れが心を打つ。
なぜ古典を読むのか (河出文庫)

なぜ古典を読むのか (河出文庫)

河出書房新社(2012年04月05日)卓越した文学案内人のカルヴィーノによる、最高の世界文学ガイド。"古典とは、ふつう、「いま、読み返しているのですが」とはいっても、「いま、読んでいるところです」とはあまりいわない本である"との古典の定義にはじまり、ホメロス、スタンダール、ディケンズ、トルストイ、ヘミングウェイ、ボルヘス等の古典的名作を斬新な切り口で紹介する。
マンゾーニ家の人々(上) (白水Uブックス177)

マンゾーニ家の人々(上) (白水Uブックス177)

白水社(2012年01月26日)アレッサンドロ・マンゾーニは19世紀イタリアの国民的な詩人であり、作家である。本書は、家族という大河の流れのなかでくりひろげられる貴族の日常生活を、厖大な書簡を通して再構成し、イタリア統一の波乱の時代を生きた、文豪マンゾーニとその家族の生涯を描く。第1部(1762‐1836年)を収録。
マンゾーニ家の人々(下) (白水Uブックス178)

マンゾーニ家の人々(下) (白水Uブックス178)

白水社(2012年01月26日)アレッサンドロ・マンゾーニは19世紀イタリアの国民的な詩人であり、作家である。本書は、家族という大河の流れのなかでくりひろげられる貴族の日常生活を、厖大な書簡を通して再構成し、イタリア統一の波乱の時代を生きた、文豪マンゾーニとその家族の生涯を描く。第2部(1836‐1907年)を収録。