西川祐子の作品一覧

作品数 7 件
京都発!ニュータウンの「夢」建てなおします―向島からの挑戦

京都発!ニュータウンの「夢」建てなおします―向島からの挑戦

昭和堂(2015年02月20日)かつての夢の街は、いま社会問題山積のオールドタウンに!?まちの再生に立ち上がった住民のもとへ地元の大学生が駆けつけた。"高齢化"は"元気な老い"へ。"異文化対立"は"異文化交流"へ。"密室育児"は"子育て支援"へ。弱点を逆手にとって挑戦をつづける住民と若者たちの活動記録。
フェミニズムの時代を生きて (岩波現代文庫)

フェミニズムの時代を生きて (岩波現代文庫)

岩波書店(2011年11月17日)日本におけるフェミニズム運動のパイオニア世代の三人が、個人史の軌跡を時代の中に位置づけて語る。草創期の女性史・女性学の熱気、学生運動や「慰安婦」問題との関わり、異性愛者としての立ち位置、そして老いつつある自らの経験と死について。後に続く世代に残す、貴重な歴史的証言。
住まいと家族をめぐる物語―男の家、女の家、性別のない部屋 (集英社新書)

住まいと家族をめぐる物語―男の家、女の家、性別のない部屋 (集英社新書)

集英社(2004年10月01日)家父長が家のすべてをとりしきった「男の家」があった。昼間は不在の男たちに替わって主婦が管理する「女の家」があった。そして、家族それぞれが自分だけの「部屋」を作り、個別の生活を営みはじめた。男の家や女の家があり、やがて性別の希薄な住まいが生まれ、ワンルームの時代へと移りかわる。高齢者や子どもの居場所はどこにあるのか?本書は身近な住まい...
近代国家と家族モデル

近代国家と家族モデル

吉川弘文館(2000年10月01日)近代は家族の時代であった。近代国家は自らを構成する基礎単位として家族を選び、それを通して国民統合を達成した。日本とフランス、双方の視点から、日常に潜む国民国家の見えざる力を探る、新しい比較史の試み。