杉浦日向子の作品一覧

作品数 38 件
江戸の旅人 書国漫遊

江戸の旅人 書国漫遊

河出書房新社(2017年04月20日)漫画家、エッセイスト、江戸風俗研究家として活躍した杉浦日向子の、「毎日新聞」書評集成。愛読書から杉浦ワールドへ!
江戸を愛して愛されて

江戸を愛して愛されて

河出書房新社(2016年10月25日)単行本未収録エッセイ集。全集に入ったままの漫画[呑々まんが」全編と[横の細道]を初収録。充実のエッセイも目白押し。
江戸へおかえりなさいませ

江戸へおかえりなさいませ

河出書房新社(2016年05月23日)「江戸から来た人」杉浦日向子の、待望久しい単行本未収録エッセイ集。楽しいイラストエッセイなども。江戸のむかしへの恰好の誘い。
大江戸美味草紙

大江戸美味草紙

PHP研究所(2016年02月19日)エッセイの名手でもある著者が、江戸の美味いものを切り口に当時の人々の暮らしと生き様を鮮やかに切り取った極上エッセイ。新装復刊!
惑星の風景 中沢新一対談集

惑星の風景 中沢新一対談集

青土社(2014年03月20日)多才な知性・表現者たちとともに、この地球に生きづく文明の大転換を予見。多様な対話によって紡がれる野生の科学の可能性。
新装版 入浴の女王 (講談社文庫)

新装版 入浴の女王 (講談社文庫)

講談社(2012年07月13日)銭湯は町の味噌汁。生まれたばかりの赤子から明日お迎えの隠居までひとつ湯の中、いいだしが出よう筈。日本全国の銭湯を訪ね地元女性の赤裸々を観察し、湯上がりに地元男性と酌み交わす、われこそは入浴の女王。裸の群れに裸で飛び込み、町の素顔を賞味する爆笑珍体験イラストエッセイ三部作、堂々完結。
新装版 東京イワシ頭 (講談社文庫)

新装版 東京イワシ頭 (講談社文庫)

講談社(2012年05月15日)こみ上げる笑いをこらえ鑑賞する演歌ディナーショー。鳥肌を立てつつ挑む高級エステ。バブル東京に花咲く即席シアワセ=「イワシ物件」を匿名体当たり取材!没後なお人気の現代の江戸人・杉浦日向子の酔狂ぶりが炸裂する爆笑珍体験イラストエッセイ三部作、著者自装の単行本版カバーデザインで連続復刻。
粋に暮らす言葉

粋に暮らす言葉

イースト・プレス(2011年05月14日)
憩う言葉

憩う言葉

イースト・プレス(2011年05月14日)杉浦日向子の全著作のなかから、「憩う」「呑む、食べる」「男と女」「隠居」をテーマに「今に活きる言葉」を集め、漫画や写真とともに構成する。
うつくしく、やさしく、おろかなり―私の惚れた「江戸」 (ちくま文庫)

うつくしく、やさしく、おろかなり―私の惚れた「江戸」 (ちくま文庫)

筑摩書房(2009年11月10日)あっけらかんとお目出度く生きようとしていた江戸の人たち。彼らの暮らしや紡ぎ出した文化にとことん惚れこんだ著者が思いの丈を綴った最後のラブレター。
ごくらくちんみ (新潮文庫)

ごくらくちんみ (新潮文庫)

新潮社(2006年06月28日)未婚の母を決意したタマヨが食べたいという「たたみいわし」。幼なじみの墓参の帰りに居酒屋で味わう「かつおへそ」。元放蕩息子のロクさんが慈しみつつ食す「ひょうたん」。ほかにも、「青ムロくさや」「からすみ」「ドライトマト」など68種。江戸の達人が現代人に贈る、ちんみと酒を入り口にした女と男の物語。全編自筆イラスト付き。粋でしみじみ味わい深...