平松洋子の作品一覧

作品数 62 件
そばですよ (立ちそばの世界)

そばですよ (立ちそばの世界)

本の雑誌社(2018年11月06日)立ちそばの神様が降りてきた! 食文化エッセイの第一人者、平松洋子がいま一番興味のあるテーマ「立ち食いそば」に正面から挑戦。歴史ある名店からニューウェイブ店まで、東京の東西南北二十六軒の立ち食いそば店を訪ね、つゆの香りをかぎ、そばを味わい、店主と語る。 
丹念な取材でそれぞれの店の成り立ちから、店主の人柄、味へのこだわり、街と立ち...
ほろ酔い天国 (ごきげん文藝)

ほろ酔い天国 (ごきげん文藝)

河出書房新社(2018年05月23日)作家たちによるほろ酔いエッセイ41篇を収録。酒の流儀、日本酒のうんちく、酒友との交友など、呑まずに酔えるごきげん文藝第二弾。
肉まんを新大阪で (文春文庫)

肉まんを新大阪で (文春文庫)

文藝春秋(2018年05月10日)空腹をなだめてくれるちくわの静かな狂気、盛岡で満たされるコッペパン。暮らしの中にも旅先にも美味しさたっぷり。文庫オリジナル。
おいしい記憶 (単行本)

おいしい記憶 (単行本)

中央公論新社(2017年12月06日)人には食にまつわる温かい記憶がある。12人の著名人の「おいしい記憶」をまとめたエッセイ集。読めば誰かと食事をしたくなる1冊
洋子さんの本棚 (集英社文庫)

洋子さんの本棚 (集英社文庫)

集英社(2017年10月20日)小説家・小川洋子氏とエッセイスト・平松洋子氏。ふたりはこんな本でできている。同世代で同郷のお二人が古今東西の名作を入り口に、本と人生を読みほどき、語り尽くした滋味あふれる対話集。
日本のすごい味 おいしさは進化する

日本のすごい味 おいしさは進化する

新潮社(2017年09月29日)人生を変えるほどのおいしさがあった! 人びとが知恵と情熱を傾けてつくるから、伝統はつねに新しい。北海道のアスパラガス。六花亭のマルセイバターサンド。三陸のうに弁当。秋田の短角種かづの牛。栃尾のあぶらげ。能登のくちこ。加賀の鴨鍋。江戸前の鮨。鰻蒲焼き。ショートケーキ。――北海道から東京まで、食エッセイの名手をうならせた15の探訪記。
日本のすごい味 土地の記憶を食べる

日本のすごい味 土地の記憶を食べる

新潮社(2017年09月29日)土地を支えるおいしさに出会った! その豊かさは、千年の都で海山で、人が生きてきた証し。伊豆のわさび。静岡のクラフトビール。岐阜の栗きんとん。京の豆餅。天橋立の缶詰。奈良漬。滋賀の熊鍋。大阪の蒲鉾。和歌山の梅干。高知の柚子。長崎・五島の手延べうどん。沖縄のイラブー汁。―― 静岡から沖縄まで、食エッセイの名手を驚嘆させた15の探訪記。
あじフライを有楽町で (文春文庫)

あじフライを有楽町で (文春文庫)

文藝春秋(2017年06月08日)平松洋子さんの本を読むと、お腹が空くだけでなく、食べること、生きることへの活力をいただける。――戌井昭人(「解説」より)【主な目次】Ⅰ 危うし、鴨南蛮どっきり干瓢巻き/トリュフvs松茸/ヤバい黒にんにく/どぜう鍋を浅草で/レモンサワーの夏/歌舞伎座で、鰻/羊羹でシンクロ/ステーキ太郎、見参/熊タン、鹿タン/海苔弁アンケート/インドの...
泥酔懺悔 (ちくま文庫)

泥酔懺悔 (ちくま文庫)

筑摩書房(2016年09月08日)泥酔せずともお酒を飲めば酔っ払う。お酒を介した様々な光景を女性の書き手11人が綴る連作エッセイ集。文庫化に際し藤田可織の書き下ろしを収録。
ひさしぶりの海苔弁 (文春文庫)

ひさしぶりの海苔弁 (文春文庫)

文藝春秋(2016年09月02日)春の終わり、にょきにょき伸びるアスパラガス。真夏に囓るきゅうりの爽快さ。目にしみるさんまの煙に秋の到来を感じ、酉の市で手に入れる切山椒は歳末の風物詩。おつな味、いまの味が記憶の扉を開く。惜しくも急逝された安西水丸画伯のイラストレーションも、単行本版から大増量して、計60点収録。食を楽しみ、食を哲学する絶品エッセイ特盛83篇をご賞味く...
彼女の家出

彼女の家出

文化出版局(2016年07月08日)
食べる私

食べる私

文藝春秋(2016年04月20日)食について語れば、人間の核心が見えてくる。各界で“食べものとの関係に濃厚な気配が感じられる”人に会いに行き、食をめぐる対話を重ねると、そこには驚くほど豊かで多様な物語があった。雑誌「オール讀物」で足かけ3年にわたって連載した「この人のいまの味」を単行本化。29人との「食」をめぐる対話。【目次】デーブ・スペクター林家正蔵ハルノ宵子黒田...
小鳥来る日 (文春文庫)

小鳥来る日 (文春文庫)

文藝春秋(2016年03月10日)あなたの胸に幸せがコトリと届くグールドのピアノ椅子、靴下を食べる靴、セーターを穿くおじさん、旅は「せっかく」でできている…。日常にひそむ奇跡を描く72篇。
味なメニュー

味なメニュー

幻冬舎(2015年11月12日)銀座のシチュー。町角のジューススタンド。空港のかつサンド。居酒屋の煮込み。浪花の豚まん。東神田の立ち食いそば…。愛される味の秘密をメニューの行間から引き出す、とびきりおいしいノンフィクション。
ステーキを下町で (文春文庫)

ステーキを下町で (文春文庫)

文藝春秋(2015年08月04日)日本縦断、胃袋のおもむくままに食探訪帯広の豚丼、三陸のうに弁当、下町の特大ステーキに沖縄そばまで一気食い! 絶品食べ歩きエッセイ、デザートに美食漫画もどうぞ。